様々な部分でAIを活用し、なくてはならない存在となりつつあります。

仕事は勿論、趣味の他に今年は田植えに至るまでAIに相談しながら行いました。


土づくりからは、いつもより倍の量でスタート。


当然負担も倍なので、息子にも手伝ってもらい散布。次の担い手なので、教えながらね…

畔塗りはいつもM先輩に依頼してバシッと塗ってもらってます。


畦畔の除草。


荒代。

8対2を意識。


強雨で壊れた畔の修正。

畔塗りってやつですが、結構大変で人力肥料散布同様に良い筋トレw


植え代。

これまた水と土の割合が難しい。

この辺に関してはAIは介入できません。


田植え。

妻と次女も参加しての、ちょっとした手直し。


肥料の量、田植え機の設定などはAI先生に相談しながらでしたが、機械操作に至っては自分が頑張るしかないです。その操作すら自動化になってきているようですが、メジャーとは言えないのではと思います。その他、頼りになる農機具屋のSさんにご指導頂く事も大事なポイントです。地方ならではのノウハウは人間からじゃないと得られません。

AIを上手に活用しつつ、後は人間の腕と人との繋がりで物事は成り立つ訳ですね。

しかし、AI依存度が半端ない…。

明らかに生き方のフェーズが変わったと思います。