11月2日の走行会についてです
受付を済ませ、積載車に積んできてもらったシビックを降ろし走る準備をしていると、予備のR1RタイヤがなくNEWタイヤのみ・・・(R1Rも積んで欲しいと頼んだハズだが!?)
ブリーフィングが終わり、早速のフリー走行&予選が始まるものの、ウェットコンディション
ウェットで皮むきはキツイでしょ~
皮むきにはならないわ、タイヤ温度はあがらないわで四苦八苦
とてもハイグリップタイヤ(ADVAN NEOVA)とは思えないグリップ力
それでも「やっちまった」にならないよう走行を続けます
ウェットで何が一番怖いかというとABSが無しです ・・・
タイヤがロックしてエンジンストールした時の瞬間(170㌔付近からのブレーキング)は全身が凍りつきます
早く回復させるにはコーナーが迫ってくるのに対してブレーキから一旦足を離すという逆の行動をとらなければなりません
まあ、速い方たちはABS無しでも凄い突っ込みで1コーナーに入って行きますが、あんな真似は今の自分には出来ません
走り始めはツルツル滑って大変でしたが、天気も一時晴れて路面が乾きだしたりしたので、どうにかタイヤのパフォーマンスを発揮出来る状態までもっていく事が出来ました
午後の走行では、路面が乾いていたり濡れていたりと難しいコンディションでした
タイヤの空気圧、ショックの調整などコマめに変更してみたものの、何が良くて何が悪いのか訳ワカメ
以前のデータと今回のデータでおよそのセッティングをしてレースに参加しました
スタートはホイールスピンで前車を抜くことが出来ず、後車には抜かれの失敗モード
ごちゃごちゃしながら裏ストレートを立ち上がる
何か危険なムードを感じると案の定、シケインでインに巻き込みながらコンクリートウォールに突っ込んでいく前車を見てビビル自分
挙句にミッションが徐々に入り辛くなってき始め、タイムも思うように伸びない
すると、後ろから追い上げてきた同じ車(EG6)が気になりだす
ラップを続けていくうちに明らかに近づいているのが分かり、メンタル面でもショボイ自分は走りに集中出来ず、バックミラーばかり見ていて最後に抜かれて終了

まあ、たまたま予選で前にいただけでレースは明らかに自分が遅かったのでしょうがなかったと思います
何はともあれ、接触もコースアウトもなく楽しく走れたので良しとしましょう

