孤独を愛したわけじゃない。
病気になって
キラキラした人を見たくなくなって
キラキラした世界を見たくなくなって
テレビを見なくなって
ニュースも見出しで決めて。
だからこそ、余計自分の世界に入り込んで、
抜けなくなって、
病気と向き合うことになる。
自分の世界と向き合うこと自体が難しい
育児の時間はリハビリ。
ある意味リハビリになってるかもしれないと思う今日この頃。
人を育てながら
母として成長していくんじゃなく
自分もふつうの人になる
普通の世界に強制的に
封じ込められる。
でも、苦痛じゃないのは
やはり、自分の子を育てているからなのかな。
時々泣いてしまったりしたけども
それでも頑張れたのは
子育てだから。
逃げ道のない
愛する子どもに対しての
行動だから。
泣いても
それが報われる。
泣いてもその涙さえも
枯れずに身になっていった。
今の私はまだまだ完璧じゃないけど
普通じゃないけども
涙の濃さが前よりは薄くなった。
そんな世界が時々窮屈になるけど
同じくらいその世界にいてよかったと思える。
2人の娘に感謝。
これは、下の子が少し話が通じるようになったから余計に思うのかな。
強迫性障害。
にもしもし、なっても、
私が1番の理解者で
1番の味方で、
1番のアドバイスをして、
少しでも前向きにしてあげれる
存在でありたい。
母は強しってよく言ったもんだなと思う。