木祖村(藪原)に保存されたSL D51
JR薮原駅舎
本日は塩尻市のオートレスト木曽路で午前5時に起床し、久しぶりにインスタントの味噌汁を入れて朝食を済ませました。
「開田高原の朝採れトウモロコシを買ってきて」の一言がありましたが、道の駅が開くのが9時のため移動しようかと思ったものの、木曽町の方へ移動するといつものパターンになってしまうため、道の駅きそむらはJR薮原駅に近いので駅に移動すると特急「しなの」が疾風のように走れ抜けていきました。
普通列車の中津川行きと、同じく松本行きの列車をスマホのビデオに納めていると、更に名古屋行きの特急が走ってきて、あっという間に道の駅の開店時間が過ぎており、急いで移動してトウモロコシを見ると、並んでいる品は朝採れとは思えず、以前購入したトウモロコシより品が悪いため家内に電話すると無理に買ってこなくても良いとの話でした。
一緒にトウモロコシを見ていた地元の人から、「道の駅三岳のトウモロコシは人気がある」との話を聞き、やはりかつて三岳で購入したトウモロコシは新鮮で安かったこと思い出し、四本で580円のトウモロコシを購入しましたが、私のオフクロが作ったトウモロコシと変わらず、標高の高い開田高原はやはり品質が良さそうです。
木曽川の源流となる木祖村の薮原は、木曽路から上高地へ行き来する分岐点となっており、これまで通行はしていても中山道の宿場町として歩いたことがなく、本日はJR薮原駅から歩いて薮原の宿をゆっくりと味わってきました。
やはり自分の足で歩いてみないと車では何も感じなかったものの、木祖村のアンテナショップが名古屋市にあることや、宿場の防火高塀跡に津島大神の石碑が見られました。
藪原宿については後日に貼付します。













