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何の花か判りますか?

ヒント 夏に紫色の実を付ける目に良い果物です

レンゲ(水田)畑

最近は珍しくなりました

子供の頃はこの上で寝転んでいました

シロツメ草

レンゲ畑

田圃への取水

水田へ

堤防

うなり石

 
先週から今週の月曜日まで毎日四国の石段や山道を歩いていましたが、自宅へ帰ってから毎日ダラダラとしていたものの、本日は今年から小学校へ入学した孫が帰ってくる通学団を眺めていると孫が私に向かって手をふっています。
 
おもわず横断歩道を渡って孫に近づくと、「うちのGちゃんだ」と周りに知らせ、日頃は「くそGGい」と言っていても常識はあるようで、そのまま孫の家までついて帰りました。
 
もっとも、新一年生の保護者は子供を出迎えないように説明されているらしく、子供に同行してはいけないとの話ですが、多くの保護者が街角から隠れて通学団を見守っておられ、変な爺さんが付きまとっていると通報されると困るため、これからは今まで一度も着たことはない支給された交通安全と子供見守り隊の制服を着て同行したいと思います。
 
私は小学校や通学団で親に声を掛けられるのが大嫌いで、そのためか4人の子供たちも通学団から手をふるような愛嬌はありませんでしたが、今年中学3年生になった娘の孫も、今から7年前に予告なく下校する校門前で待っていた私を見て、「じいちゃんだ」「ぼくのじーちゃんだ」と走ってきたことがあり、二人の孫の温かい対応に元気をもらいました。
 

2017年9月1日の一言

 

「Gちゃんはどこへ行くの?」の一言に、「うん、珈琲屋へ行くんだ」と、孫を待っていたとは言えず、そのまま孫の家まで同行してから4キロ離れた馴染みの珈琲店を目指しましたが、今週月曜日に四国遍路から帰ってきて、連日体調不良でグズぐずとしていたことが嘘のように元気に足が運べました。

 

明日は志賀弘法会の知多半島八十八か所巡拝の運転手役となりますが、元々が好きでない知多半島巡拝のため、四国のように身体も動かなかったものの、孫にもらった元気の素から身体を奮い立たせて案内したいと思います。

 

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山と渓谷 5月号
 
上高地だけでなく、北アルプスを愛する人々には一生の宝となるような「山と渓谷」5月号が4月15日に発売されるのに先立ち、本日編集部より私宛に見本誌が送られてきました。
 
色鮮やかな上高地や北アルプスが詰め込まれた5月号は、とじ込み付録として詳細な散策マップも付いており、上高地を愛する人や登山者だけでなく、これから上高地を訪れようとする人にも読んでいただきたいお薦めの一冊です。
 

本日見本誌が届きました

3冊入っていました

目次
渡辺(ホームレス)画伯のページ

1ページ目

2ページ目

私の撮した写真と経歴
 
私が上高地を初めて訪れたのは昭和49年のことで、それからでも50年の歳月が経過しているものの、渡辺勝夫さんは昨年まで64年間にわたって上高地の穂高を描き続けており、上高地では一番の有名人と言っても過言ではありません。
 
私と渡辺画伯が出会ってから20年ほど経過しましたが、私が発信するヤフーブログで「ホームレス画伯」として紹介したところ、海外からもホームレス画伯を訪ねて上高地を訪れる観光客や登山者も出現するようになりました。
 
私が初めて出会った当時は、小梨平キャンプ場の真ん中に、上高地は「世界の交差点」と記した大きなテントで5月から半年間生活し、雨天の日以外は毎日河童橋のたもとに油絵のキャンパスを立てて穂高を描いてきました。
 
四年前に上高地でクマによる人身事故が起こり、テント生活は危険なため小梨平のケビンに住まいは変わったものの、テントより居心地が良いため、4月の開山式から11月まで滞在して絵を描き続け、最近は「焼岳も書いて欲しい」との要望から、昨年は河童橋から梓川の下流へ移動し積極的に描いていました。
 
今年2月に山と渓谷社の編集者から渡辺さんを取材したいと連絡が入り、千葉県旭市の自宅へ連絡すると、「3日前に目が見えなくなり救急車で運ばれた」と、銚子の犬吠埼の絵を描いている時に失明したことを知りました。
 
今年は上高地65年目に入ると、過去にない創作意欲を聞いていただけに言葉がありません。
 
世の中には多くの上高地の油絵が出回っていますが、上高地の現地に滞在して描きあげられる油絵は渡辺さんだけで、上高地を愛する執念はすさまじく、これからも渡辺さんに代わる存在は出てこないと思われます。
 

雑誌の中身

野鳥や花々も

 
私がヤフーブログに発信したことと、夏休みには家族と長期滞在するようになったことから、我が家のテントは渡辺さんの隣に設営し、家族ぐるみの近所付き合いが始まり、千葉県の渡辺さんの自宅も3回訪れました。
 
息子が接骨院を開業すると聞いて、大きな油絵を記念にいただいており、その後にガンに罹患した息子や93歳となった私の母親の体調をたえず心配していただき、千葉県のご近所さんとして身近な存在だっただけにこれからの上高地行きも寂しくなっていきます。
 
最近は私の車が青ナンバーのタクシーのため、上高地で生活していく物資や食料も運んでおり、来月の13日に上高地を訪れる渡辺さんと荷物を搬出すると、私と渡辺画伯の上高地の歴史も幕を閉じることになります。
 
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本日の上高地 五千尺ホテルライブカメラ

 

環境省からの手紙

 

上高地PVの登録証

 

名札と社員証

 
朝からの体調不良で午後まで台所で横になっていましたが、本日届けられた環境省からの手紙に同封されていたボランティアの登録証を見て、こんなことではいけないと起き上がったものの、時間は午後4時に迫っており何もしないままに一日を終えてしまいました。
 
昨年11月の上高地閉山式の日には四国遍路へ出ており、四月までのシーズンオフに毎月結願する目標をたてていたものの、雑用(ばかりではありませんが)によって、1回分遅れており、今月も上高地へは行かず四国遍路を優先する予定でしたが、本日の手紙によって例年どおり四月に1日でも訪れる気持ちになりました。
 
今年2月に上高地のご近所付き合いだった渡辺画伯(ホームレス画伯)が失明し、開山式にも姿が無いこともあって、開山式の27日は四国遍路へ行く予定を立てていましたが、役立たずのため開山式当日は式は見ずに、ビジターセンター前で望遠鏡を立てて穂高連峰の定点解説に参加したいと思います。
 
 

本日唯一の外出

 
 

晩のおかずの菜の花つみ

 
問題は体調です。今週末は志賀弘法会のメンバーの知多半島巡拝に同行する予定で、今月21日は豊川市の財賀寺で法螺貝の講習会に参加予約しており、その間に民生委員の総会に参加し、四国遍路と一日だけとは言え上高地を日程に入れるのは膠原病に罹患したGGにはちょっとしんどい日程となります。
 
5月のゴールデンウィークにも四国遍路へ家族に同行し、翌週は上高地の定例会や研修会へ参加し、今年最後となる渡辺画伯の荷物の搬出に同行予定で、その後の四国一周と上高地のボランティア参加と、自分の好きなこととはいえ、毎月遍路の満願をノルマとした7月までは体調管理が重要となります。
 
身体は一つしかありません。体調不良で身体が動かず、唯一の外出となった珈琲店から帰ると、予約してあった歯医者さんから連絡があり、忘れていたことが判りましたが、体調不順は仕事を先送りさせるため増々忙しい日程になっていきます。
 
 
 
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種取用のダイコンの花

 
かつて小鳥の食料用に小松菜を植えていましたが、現在の小鳥たちは小松菜ではなく、ダイコンの葉を好んで食べることと、小鳥の食料に育てているミルワームもダイコンの葉を食べるため、畑のダイコンは人間用ですが、庭の植木鉢にはペット用のダイコンが花を咲かせています。
 
小松菜もダイコンもタネを蒔けば簡単に育つため、10年近くタネから世代交代しながら育てています。
 

牛乳瓶から牛乳パックへ

 

今月から配達されてくる森永牛乳の牛乳瓶が廃止され、小さな牛乳パックで配達されてくるようになりましたが、スーパーには低価格の牛乳パックが販売されているため、牛乳の宅配も存亡の危機を迎えていくのかもしれません。
 
 2014年3月8日

2014年2月16日

 

我家の牛乳は、昔から知り合いが配達されており、最初は地元の昭和牛乳でしたが、高齢のため引退され、その後は仕事と関わりのある現販売店から海部牛乳が配達されるようになり、海部牛乳の廃業から名古屋牛乳に代わり、名古屋牛乳の配達が無くなるため森永牛乳へ代わってきました。
 
そして、これも私たちが高齢になってきたことから、販売店の寿命と平行していくことになります。
 

遍路のあかり

これから四国遍路へ行こうとする人には、このアプリをスマホへ入れれば何も困らないと思われるアプリ「遍路のあかり」ですが、新しくパワーアップしたとのパンフレットから新しいアプリを入れました。
 
スマホが当り前の社会となり、無料のアプリではありながらガイド本と変わらぬ内容があり、アプリから電話や目的地まで案内してくれる機能を考えると、全くの予備知識が無くても四国の遍路をスタートできます。
 
世の中の移り変わりによって生活環境は大きく変化しており、利用すれば大変便利であることを実感させられますが、今あるものをそのままに持続することの難しさも実感させられます。
 

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満開の桜

愛知県愛西市古瀬町

桃源郷のようです

相ノ川桜並木

両岸の桜

 

 

 
一昨日に6日間の四国遍路から帰ったものの、昨日は午前中と午後に約束した予定があり、本日やっとゆっくりとした一日となりましたが、朝から陽が射さない曇り空となり、一年ぶりに訪れた愛西市の桜見物も肌寒いものとなりました。
 
最近は書道会のある火曜日の夜に出発し、翌週の月曜日に帰ってくる6日間のお遍路で八十八ヶ所を結願できていましたが、納経時間が1時間短縮されたことで、満願のためにはあと半日必要になり、これからは火曜日に満願を果たしてから夜の書道会までに帰るお遍路になりそうです。そして、満願でなく10ケ寺残して帰宅したことで未だ四国遍路中のような気分でもあります。
 
さて、かつて四国遍路は白装束の白衣が当り前でしたが、最近は白衣にこだわらない人が増えており、中には黒い菅笠と上下真っ黒の作務衣姿のお遍路も存在します。
 
そして、明らかに四国遍路の慣例とは違う勤行を声高々に読経する人や、足腰が弱い人が階段下から賽銭を投げたり、香炉に1本の線香を立てたりと、目に余る行為も見かけものの、相手の心情は解からないため声もかけられません。
 
そんな中でも、参拝者にとって縁起が悪いと思われる参拝後に鐘楼の鐘をつく(戻り鐘)と、他人のローソクの火をもらう「もらい火」は見かけると声をかけますが、聞いた相手の反応は様々で、戻り鐘の後に本堂へ参拝に戻る人もあれば、「いらんお世話」とされる人もあります。
 
そして、私自身も割愛していることもあり、改めて精進していく必要も実感します。
 

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賽銭箱横の護摩木の案内

「毎朝祈願させて頂く」と案内がありますが…

中央が私の護摩木 

 
何所のお寺でも見かける護摩木による祈願で、真ん中の護摩木は私が祈願したものですが、問題は祈願した護摩木が何時に焚き上げられるかで、案内板には「毎朝、お不動様に御祈願させて頂きます」とあります。
 
この看板を見て護摩木を祈願した人もある(私自身も)と思われますが、お寺が祈願した人の存在を真剣に考えていないと、祈願の功徳は到底望めず、ここに貼付した私の護摩木は一ヶ月前の3月10日に祈願したもので、功徳どころか祈願したことが未だにご本尊のお不動様には届いていません。
 
がっかりです。こんな参拝の付録のような護摩木はお寺の小遣い銭稼ぎとしか思えず、お寺だけでなく四国遍路や仏教そのものの信頼を裏切る結果となり、「どうせ次には来ないだろう」と思っているのかも知れません。残念でなりません。
 
 仮眠 大窪寺近くの道路スペース
第1日目 4月1日
 第88番大窪寺から第72番曼荼羅寺まで巡拝
  入浴 天然いやだに温泉大師の湯
  車中泊場所 道の駅 ふれあいパークみの
 

道の駅ふれあいパークみの

 

第2日目 4月2日

 第71番弥谷寺から第59番国分寺まで巡拝

  入浴 天然温泉かみとくの湯 今治市

  車中泊場所 道の駅 今治湯ノ浦温泉 

 

第59番の私

 
第3日目 4月3日
 第58番仙遊寺から第45番岩屋寺まで巡拝
  入浴場所 古岩屋荘(水曜日定休日)
  車中泊場所 ポケットパーク札掛 西予市
 

道の駅みかわ 久万高原町

 

第4日目 4月4日

 第43番明石寺から第35番清瀧寺まで巡拝

  入浴 道の駅土佐和紙工芸村 くらうど

  車中泊場所 竜の浜パーキング

 

 

スパくらうど 動画

 

竜の浜パーキング

 

竜ノ浜の動画

 
第5日目 4月5日
 第36番青龍寺から第23番薬王寺まで巡拝
  入浴 湯処あらたえ小松島店
  車中泊場所 道の駅公方の郷なかがわ 阿南市
 

日和佐の動画

 
第6日目 4月6日
 第22番平等寺から第11番藤井寺まで巡拝
  第10番から1番寺までを残して愛知県へ戻りました。
 

焼山寺駐車場

今年、1月の四国遍路

 

今月、4月1日から四国遍路の納経(朱印)時間が午前7時から8時へ変更となり、先月まで6日間で満願となったお遍路が、単純に1日増え7日間が必要になるばかりか、車中泊でない宿を予約する場合は更に時間が必要になると思われます。
 
そして、この毎日1時間の遅れにとどまらず、巡拝後に宿泊する近くの宿が全く無い可能性も高く、この遍路環境に慣れるまでしばらく時間が必要になりました。
 

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道の駅公方の郷なかがわで目覚め

やっと四国の土地勘ができてきました

 
本日の最初は…

第22番平等寺

懐かしい風例

本堂から延びる五色布

境内

名古屋の伊藤萬蔵さんの香炉に1番目の線香

大師堂

寺の門前

喫茶と宿 山茶花

大龍寺 登山道の駐車場

納経所前の桜

満開です

焼山寺への道中

見事な桜のシャワー

焼山寺駐車場

車は参拝客だけではありません

本日最後のお寺へ

第10番藤井寺

遍路ころがし 焼山寺への遍路道

納経所

 
4月の遍路6日目で88番大窪寺から11番藤井寺まで巡拝し、残すは10番から1番の10ヶ寺となりましたが、明日に高校時代の同級会の打ち合わせと、同級生が出演する演劇を鑑賞するため愛知県へ帰ってきました。
 
「納経の終わる時間は?」
   「5時までやっています」
「じゃー、ゆっくりと行きます」
 
焼山寺の納経時間は午後4時30分のため、次の藤井寺の時間も心配となり連絡すると、カーナビの余裕のある到着時間から、慌てずゆっくりと走れると応対していましたが、道路渋滞によってギリギリの到着時間となりました。
 
そもそも、その前の焼山寺までの道中で、桜見物の車が渋滞して動かず、本日は藤井寺を午後3時頃に終わる予定が、5時近くまで遅れてしまいました。
 
あと半日分を残しましたが、前月の遍路は6日目の午後2時に満願となっており、朝1時間納経時間が遅くなった分、一日余分にかかるようになったことと、この一時間の差によって宿泊する宿がこれまでとは完全に違ってくることで、お遍路にはやっぱり車中泊が一番と実感する六日間となりました。
 
残りの10ヶ寺はゴールデンウィーク前までに結願したいと思います。
 

道の駅 板野

四国で私が一番好きな道の駅です

規模の大きい売店

そして、足湯もあります

 
遍路を終えて自宅へ帰るときに、これまでは高速道路でお土産を購入していましたが、最近は新しくできた道の駅いたので買い物をして、となりにあるガソリンスタンドで給油してから、近くの板野インターから高速にのって帰るようになりました。
 

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高知の海
南洋の雰囲気
竜の浜パーキング
第36番青龍寺
山門
横朝青龍龍の登った石段
本堂と大師堂
下ります
本日最後の第23番薬王寺
桜も満開です
参道
桜とお茶会
境内
日和佐城
満開の桜
ちょっと寄り道

本日は 高知県第36番青龍寺から、徳島県の第23番 薬王寺まで参拝しました。

昨晩の車中泊の場所とした竜の浜パーキングは、道路との垣根の遮音が万全で、夜も静かで波の音を聞きながらの睡眠となりました。

そして、夜空の星が綺麗(笑)

竜31番竹林寺では結婚式の前撮りと複数の新郎新婦を眺め(るだけでなく撮影もさせてもらい)て、境内ては七五三の親子連れを撮影させてもらいました。

そんな清々しい気持ちで 五台山を下ったところ 一時停止違反で警察官にお叱り(罰金 七千円、減点2)を受けました。

本日の最後は第23番 薬王寺を参拝しましたが..ここから阿南市まで 知人を訪ねて 車を走らせました。 久々の再会でお互い元気な姿から雑談に花を咲かせました。

明日は第22番 平等寺から行けるところまで行って、道の駅でお土産を購入後に愛知県の自宅へ戻ります。

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ご接待の甘夏
最初の第43番明石寺
第42番仏木寺へ
山門
石標
境内からの景色
鐘楼
境内
納経所
ご接待の甘夏ミカン
第35番清瀧寺
観音像
消化用の消防車
境内からの遠景
高知の街並み
本日最後の巡拝です
仁淀川の桜

くらうど SPA,薬湯


本日は愛媛県第43番明石寺から、高知県第35番清瀧寺まで巡拝しました。

四国遍路は88のお寺を参拝して行きますが、お寺の対応やおもてなしに大きな差があり、何度訪れても温かく迎えていただけるお寺は気持ち良く参拝ができます。

第42番仏木寺のご接待の甘夏ミカンを貼付しましたが、お寺が地元からも慕われているため、地元の生産者が無くなる前に運んで来られます。

納経所にはお賽銭の両替に小袋に入れた小銭が用意されており、まさしくお遍路さんのためのおもてなしが寺側から伝わってきます(笑)

今日の温泉は仁淀川をずいぶんと上流へ走って、風光明媚なくらうどSPAに来ました。

明日は第36番青龍寺から徳島県阿南市方面(笑)まで走ります。

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本日の最初 第58番仙遊寺
霧がかかっていました
霧の中の桜
南光坊であま市のお遍路発見
第52番太山寺
繁多寺
本日最後の参道
一気に来ました(笑)
まさに岩屋
下ります
参道
やっと山門へ
山麓の家々
道の駅みかわ

本日は第58番 仙遊寺から第45番岩屋寺まで参拝(第44番大宝寺も参拝)しました。

4月から 納経所の開く時間が1時間遅くなったことで、先月なら第39番 延光寺まで 巡拝できましたが、本日は3日目で松山市まで 巡回して終了しました。

第43番 明石寺を早々と 断念した 代わりに、ゆっくりと温泉に入ってブログを更新しようと考えていましたが、肝心の温泉古岩屋荘が休んでおり、久万高原から一般道で明石寺を目指すことにしました。

さて、温泉はどうなるのでしょうか。明日は明石寺から高知市を目指します。