←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

御嶽山日の出滝
木曽町三岳 木曽御嶽山黒沢口4合目

明栄講(甚目寺御嶽神社) 霊神場

祖父(道成霊神)の石碑

津島市内 垣見さん(右・新明霊神)の石碑

岩戸山十二大権現

恵比寿様

明栄講ろ組(七宝町) 霊神場

分家大鹿家の石碑

元神守郵便局長神谷さんの石碑(左)

黒沢口弘法堂

仮の宮

仮の弘法大師尊像

明栄講 新霊場

明栄講橋本組の合同霊神碑
昨日まで滞在した上高地から下り、昨晩は安曇野の道の駅ほりがねの里でボランティア仲間の杉本さんと眠り、朝食後にマック安曇野インター店で珈琲を飲み、杉本さんは松本市内の果物や野菜売り場から自宅のある千葉県へ走っていきました。
私は上高地でお世話になっていた知人宅を訪れ、雑談に花を咲かせた後に本日の目的地である木曽町三岳の黒沢口にある御嶽山明栄講霊神場へ立ち寄りました。正式名は、あま市(旧甚目寺町)新居屋にある「木曽御嶽本教明栄分祠殿教会所」の霊神場です。
この霊神場には明栄講で先達をしていた私の祖父や知人の石碑が並んでおり、私は上高地の帰り道に木曽路から立ち寄って毎月参拝することにしていますが、ほとんどの信者はこの霊神場まで行っていないと聞き、ここで他の信者のお家族と出会ったこともありません。
霊神場の正面に鎮座する講祖の座像に般若心経を唱え、祖父の師匠にあたる霊神碑に挨拶してから、祖父の石碑前で参拝して、ここでは身内としてのお願いもした後、近くに立つ津島市の先達で祖父が亡くなってから、我家の御嶽様のお世話をしてもらっていた垣見さんの碑にお参りして石段を下ります。
車を停めた正面にある十二大権現様に般若心経を唱え、車を停めた横にある恵比寿様に手を合わせた後に、今度は隣に位置する明栄講ろ組の霊神場へ歩いて移動します。
この霊神場はあま市(旧七宝町)の徳開霊神を請祖とし、我家の分家となる大鹿家と元神守町の郵便局長であった同級生の父親の碑に参拝して、今度は少し離れた田中旅館の横に建つ弘法大師堂へ、今度は神教ではなく弘法大師へ参拝に訪れます。
上高地へ行った帰り道に毎月参拝するとは決めてはいても、雪のある冬季は必ず行くわけにもいかず、家族とともに御嶽山山頂へ登拝した先月は、両脚を痛めて弘法大師堂以外は家内が参拝し、私は車中からの参拝になりました。
さて、先月の御嶽山登拝で8合目と9合目の中間にある弘法大師座像と、7合目に新しく鎮座された役行者の石像に参拝できなかったため、今年度中に参拝したいと思っているため、再度のロープウェイ登山に挑戦することになります。
帰宅後に昨晩の台風の心配するお声を寄せていただきましたが、幸いにして安曇野にはわずかな雨しか降らず、本日の御嶽山も傘を必要とせず参拝ができました。次は来月の上高地行きの前に四国遍路を画策することになってきます。