●いつもいい氣分でいる
●自分の機嫌は自分でとる
そうすると、
不思議と『イイこと』が、
次々と起こるようになる。
日本一の億万長者、
斎藤一人さんも昔から、
その書籍や公演などでも言っていますが、
私自身も、
自らがレイキ師範となり、
多くの人々に、
『しあわせになる方法』を、
お伝えしているいま、
ようやくその意味や真意が、
腑に落ちて理解できています。
私も以前は、
というよりも、
ついこの前までは、
頭ではなんとなくわかっていても、
やはり氣分が悪くなるようなときや、
訳もなくネガティブになるようなこともありました。
でも、
それはそれでイイのです。
この宇宙は『陰』と『陽』の二極で成り立っていて、
どちらも味わい『経験』する必要があるし、
陰極まって陽になるという、
『振り子の法則』でもあるから。
この世のすべては、
ただありのままに起きていることを、
『経験』することで魂が磨かれていくので、
自分にとって意味がないことなど、
ひとつもなくて、
『良い』か『悪い』かを決めつけているのは、
自分自身の中の《エゴ・観念》なのです。
だから、
たとえ自分にとって、
はらわたが煮えかえるような、
氣持ちがドーンと沈むような、
様々な『望まない出来事』も、
その『経験』から、
なにを氣付き学ぶのか!?
というふうに捉えると、
すべてのことが、
ありがたい、
《天からのメッセージ》
だということが解るようになります。
よく、
『視える人・霊能者・占い師』などで、
いろんなことを伝えてくれる人がいますが、
そういう人たちは、
天使や神様などの高級靈よりも、
井戸端会議のおばさま達のような、
低級霊などと繋がっているそうです。
大本の神様に近い存在ほど、
多くは語らず、
人間に直接なにかを伝えることは無いと言います。
それは、
親と子供の関係と同じで、
天の創造神の分け御霊である、
私たち人間に対して、
魂の進化向上のための、
『経験』はさせても、
直接『教える』ということは、
私たちの成長のためにならないからしないのです。

しかし、
私たち人間は、
みなすべてが例外なく『未熟』なので、
ついくじけそうになったり、
なにかにすがりたくなるようなときもあります。
そんな時でも、
どんな時でも、
私たちの親である、
大本の神様という存在は、
片時も離れずに、
見守りながら、
それぞれにベストな状況へと、
護り導いてくれているそうです。
それでも、
私達未熟な人間は、
そんなことは忘れてしまい、
なにもかもが信じられなくなってしまうようなときもあります。
そんなときには、
大本の神様は、
それぞれの人の、
『ハイアーセルフ(高次の自分)』や、
守護様達に手伝わせたりして、
「なんとか氣付いて!!」
と、
様々な『メッセージ』を送ってくれます。
ひとがなんとかできるのは、
《いまこの瞬間》だけ。
そして、
いまあなたが、
見たり聞いたり感じたりしている、
それら『すべてのこと』が、
じつは、
《天からのメッセージ》
なのです。
だから、
すべてのことは、
自分にとって『必要』だから起きていて、
どんなに望んでも、
いまの自分にとって『必要が無い』ことは、
起こらないようになっているのです。
はたから見ると、
目を覆いたくなるような、
悲惨な出来事もたくさんあります。
反対に、
宝くじで高額当選するなど、
超幸運な方も確実に存在します。
どちらの『経験』も、
そのひと本人だけでなく、
関わるすべての人々にとって、
その『経験が必要』だから、
起きているのです。
「私には、良いことはひとつも起こらない」
「いつもつらい想いばかりしている」
そんな人は、
「このことは私にとって必要だから起きている」
と、いったん受け入れて、
「ここから何を氣付き学べというのだろう?」
と、前向きにとらえることを習慣にしていくと、
《人生が劇的に好転》していきます。
なぜなら、
『エゴ・観念』は、
氣付くと消える性質があって、
自分に起きる問題も、
『氣付いて学ぶと消える』から。
その法則をほとんどの人は知らずに、
「なぜ自分ばかりがこんな目に」と、
悲観したり拒絶したりしてしまいますが、
そうするとどうなるかというと、
『さらに大きな問題として降りかかる』
という天≒宇宙からの試練の仕組みがあるのです。
私自身も、
いまから約6年前までは、
このことを理解できずに、
すべてを人のせいにして、
自分以外はみな敵という人間嫌いで、
自分自身さえも信じられないでいました。
自分に起きた出来事も、
自分で蒔いた種にもかかわらず、
「なぜ自分ばかりが・・・」と、
天に唾を吐き神を呪うようなこともありました。
すると、
人生の大転換となった、
《天からの強制終了》が、
来てしまったのでした。
【その時の記事】
https://ameblo.jp/s260gts/entry-12313109605.html?frm=theme
その時はまさに、
「自分の人生もここまで」
と、毎日死ぬことばかりを考えた時もありました。
しかし、
そんな私でも、
天は決して見捨ててはいなかったようで、
朝起きる直前に『天啓』を授かったのでした。
それは、
過去記事にも書きましたが、
朝起きる直前の脳内に、
【信頼・肯定・感謝】という、
三つの言葉が突然、
まるで真っ白なスクリーンに、
映し出されたかのようでした。
最初は何が起きたのか、
まるで解りませんでしたが、
起きて身支度を整えていると、
「今までの自分には、この三つの言葉が欠けていた!」
ということが解ったのでした。
じつは、
人生全ての場面で、
この三つの言葉をあてはめて生きると、
かならずすべてがうまくいきますが、
この言葉の反対をしていると、
道を間違い、
彷徨い自分を苦しめることになります。
●信頼×不信
●肯定×否定
●感謝×あたりまえ
その当時までの私は、
すべてにおいて、
この言葉の反対の、
右側の言葉の生き方をしていたのでした。
読者の皆さんも、
自分自身がつらい時には、
この三つの言葉を思い出してみてください。
知らず知らず、
無意識のうちに、
この言葉の反対をしていることに、
氣付くと思います。
もし氣付いても、
決して『自分を責める』ことはしないで、
かならず『自分を誉めて』あげましょう。
人間も動物も、
責められたり咎められると、
委縮してトラウマやブロックとなって、
心のゴミが溜まってしまいます。
ひとは誰でも、
その瞬間瞬間に、
《ベスト》な選択をしているし、
自分のために、
どんなときにも、
絶対に裏切らずに頑張ってくれているのは、
自分以外には存在しないのですから。
この記事を最後まで読んでくれた、
読者のみなさん自身を、
まずは誉めてくださいね。
いまこの記事を書いている私自身も、
『これを書く必要があった』から書いていて、
読んでいるみなさまご自身の、
守護さまやハイヤーセルフさまが、
『読ませている』のだと思います。
こんなことを書かせていただいている、
私自身も、いまとっても幸せです。
また、
読んでくれた読者のみなさんの、
氣付き学びや『開運』のお役に立てれば、
もっともっと幸せです。
おたがいに、
しあわせの無限ループを、
創りだしていきましょう♪
最短距離で【成功】に導くお手伝いをします


