しほの小説日記 -3ページ目

しほの小説日記

しほのアイカツ日記の小説バージョンです。
私の小説を全部!書いていきます。

フラワーサウンド 第15話

いよいよ、今日はフェアリーのライブの日!

楽しみだなあ…

んっ…学園長からメールだっ

差出人:学園長

765プロダクションと連絡が取れたわ。
今すぐ、プロダクションに向かってください。

いっ今すぐ!?ライブに間に合うかなあ…

私たちは、みんなと相談した。

紫音「私は反対!だってフェアリーのライブだよ?間に合わなくちゃ困る!」

桃花「でもっ!」

実歌「私は桃花に賛成だわ…」

咲「私も賛成です。実歌さん、桃花行きましょうか」

紫音「えー!ちょっと待ってよおぉー」

プロダクションに着いた。
私たちは、ドアにノックをした。

?「君たちは…桃花ちゃんたちかな?話は聞いてるよ!入って入ってー」

桃花「はい!失礼します。」

社長「ようこそ!765プロへ。私は765プロの社長高木順二郎だ」

実歌「よろしくおねがいします。社長」

小鳥「音無小鳥です。765プロの事務員をしています♪」

蘭子「我が名は神崎蘭子!宴の始まりね!(私の名前は神崎蘭子。これからよろしくおねがいします)」

クラリス「クラリスです…。よろしくおねがいします」

美波「新田美波です。よろしくおねがいしますね♪」

わぁ、ここが765プロかあ…

そして、そのあと私たちも自己紹介をして急いで765プロを出た。

咲が時計とチケット見て言った。

咲「入場が4:30分。開演が5:00。急いでいけば間に合いそうです!」

たまたま、ライブが開催されるビックスタジアムにプロダクションが近かったため、ギリギリ着くことができた。

紫音「ついたあー!」

偶然、咲と紫音は席が隣同士で私と実歌ちゃんはチケットは実歌ちゃんが用意したから隣同士だった。

桃花「実歌ちゃん!いよいよだね!!」

実歌「ええ…」



























フラワーサウンド 第14話

私たちは、実歌ちゃんと私の寮に行き実歌ちゃんがパソコンでプロダクションを調べてくれた。


実歌「765プロダクションよ」

紫音「765プロ!!!結構人気なアイドルがいたプロダクションじゃん!」

プロダクションはちょっと小さい…けど、人気なアイドルがいるんだ!

咲「大募集とかいてありますね。私は765プロに入りたいです」

咲がそういうと私もみんなも賛成していた。


桃花「学園長に相談してみようっ♪」

 

咲がノックをして学園長室に入った。

実歌「入りたい事務所が決まりました」

桃花「765プロダクションですっ!」

学園長「桜井達にはぴったりな事務所だと思うわ。事務所に電話してみます」

やったぁ
学園長が認めてくれたっ

咲「ありがとうございます!」

私たちはその後、学園長の部屋から廊下にでた。


目の前にはフェアリーの2人がいた。

ふえぇっフェアリー…!?

フェアリーの子は、北条杏奈さんと豊崎夏美さん!
アイドルオーラがすごいよぉ

夏美「君たちは確か前にファッションショーに出てた4人ー?」

杏奈「オーディションから見ていたわよ。素敵だったわ」

紫音「あっありがとうございます!!!」

杏奈「アイカツ頑張ってね」

夏美「ファー、イトッ!」


ふ、ふわぁ。今私達フェアリーと喋っちゃった…

実歌「やっぱり、フェアリーはトップアイドルね…」

紫音「フェアリーの2人はどんなスキャンダルも乗り越えて、アイドルを続けてきた。だからトップなんだよ!」


咲「そういえばこの前夏美さんに会いまして、このチケットをいただきました」

紫音「これ、フェアリースペシャルライブのチケット!あたし1枚しかとれなかったの!!」

咲いいなあ

実歌「それなら、2枚持ってるわよ。桃花に1枚あげるわ。そうすれば4人でいけるでしょう?」

桃花「いいの!?ありがとう!!!」


紫音「じゃ、明後日がライブ!明後日オフだよね!!いこっいこっ♪」

楽しみ!


 


加奈子「頑張りましょうね!」

そうだ!私、情報収集得意だから、なんか情報を…

彩マリア「今度、ダンスおどんなきゃなんだよね!」

夢美「…」
加奈子「え?何でですか?」
彩マリア「生徒会に許可が完全におりてないから、ダンスで示さないといけないんだって」
春菜「ダンスかぁ…」
彩マリア「春菜、ダンス得意でしょ?」

彩マリア、やけにニコニコしている…
いや、全然得意じゃなくて、その反対!

春菜「大の苦手^^;」
彩マリア「うそ!春菜運動神経…」

彩マリアが止まった。成績表、小学生の時から見せてたんだった!

春菜「運動2だもん…」
彩マリア「あちゃー、これは猛練習だね…」
加奈子「ファッションはどうしましょう?えーと、夢美さんは、キュートが似合うとお…」
夢美「違う…クール…ロリゴシック…」
加奈子「あぁ!そうでしたね!すみません」
春菜「ファッションは、キュートがいいなぁ♪」
彩マリア「meはポップ!」
加奈子「私はセクシーがいいです!」
夢美「きま…り…」

夢美ちゃんは相変わらず不思議な言葉を発した。

加奈子「彩マリアさんは、マジカルトイがいいと思います!春菜さんは、エンジェリーシュガーがいいと思います!私は…スパイシーアゲハです!」
彩マリア「オッケー!マジカルトイ、可愛いしね♪」
春菜「エンジェリーシュガー!?あの有名の!?私に着こなせるかな…」
加奈子「着こなせるかどうかじゃないですっ!春菜さんがこの服をきて楽しいとおもったら、いいんですよ!」

加奈子はそういい、ニコッと笑った。すごい、可愛い笑顔だ。

春菜「ありがとう!早速ブランドを…」

バンッ!(ドアを開く音)

先生「ちょっと!明日までに生徒会に発表しないといけないのよ!?」
加奈子「びっくりしましたぁ!」
彩マリア「突然すぎるでしょー!」
春菜「…怖…」
夢美「…。」
先生「誰が出るの?あと、チーム名きめてね!」

先生はそういうと、トコトコと歩いて行った。
夢美「私…でる…」
春菜「大丈夫なの?」
加奈子「大丈夫です!夢美ちゃんは、お歌がとてもお上手なので…」
彩マリア「夢美~!頑張れよ~!」
加奈子「チーム名は…」
春菜「ミッシングムーン!」

あ…つい声に出しちゃった。昨日の英語の単語を繋げたの…

加奈子「失われた月…ですか?」
彩マリア「かっちょいいー!それでいこっ!」
春菜「あ、ありがとう!」
夢美「私…」

ん?私?あ、夢月だからか。反応しちゃったんだね…(笑)

そして、当日…

夢美「準備…できた…」
ロリゴシックの服をきて夢美ちゃんが出てきた。
春菜「頑張ってね!」
夢美「うん…」

夢美ちゃんがステージにあがった。
一息深呼吸してポーズをきめた。いつものうとうとした目じゃなく、真剣そのものの目だ。

確かな今よりも新しい夢つかまえたい
大胆に飛び出せば O.K.マイライフ
望みは大きくね
背のびだってば 高く遠く
まぶしいあした抱きしめに行こう

夢美「クロックサーカス!」

ぐんぐん前に進むよ、君が!

答えなくていいんだわかるから
胸にえがく場所は同じ
何度でも諦めずに 探すことが僕らの挑戦
元気の温度は下がらない
熱いままで羽ばたいてく
あこがれを語る君の
ゆずらない瞳がだいすき…ダイスキ!

夢美「クロックサーカス!」

元気の温度は下がらない
熱いままで羽ばたいてく
あこがれを語る君の
ゆずらない瞳がだいすき…ダイスキ!

夢美「クロックサーカス!」

アピール三回…!?

彩マリア「すごい…アピール三回なんて!」
加奈子「ダンスも完璧でした♪」
夢美「…おつ…かれ…」
加奈子「お疲れ様です♪」
夢美「やりきった…」
彩マリア「すごいね!アピール三回なんて!」
夢美「…普通…」
春菜「普通じゃないよ…!私なんかアピール出した事ないし!」
彩マリア「初心者なんだから仕方ないじゃん!」
春菜「そっかぁ…」
夢美「疲れた…もう下校…時間だから…帰るね…」
春菜「お疲れ様~」


~ミッシング格言~
その人が楽しいと思えばいいんですよ!

ミッシングムーン 第1話  担当:しほ

私は、湯沢春菜。高校1年生。
よく周りの人からは、天然でふわふわしてると言われます。

実は今日から、部活の入部届を出せます。
私はスポーツも楽器を演奏することも何もできません。

一体、どうすればいいのかなあ…

彩マリア「春菜!何でそんな顔してんの?」

この子は私の大親友の北澤彩マリアちゃん!
外国からの帰国人で、アメリカと日本のハーフ。
動物が好きなので、いつも肩に鳥も乗せています。さすがに、授業中とかは乗せてないけど。

春菜「ええっ?私、そんな変な顔してた!?実は私入部届、どうすればいいのか何も分からなくて…」

彩マリア「そっかー!春菜なら出来ると思うけどなあー」

そうかなあ…。ここは、彩マリアについてこう!!

春菜「彩マリア!!私、やっぱり彩マリアが入る部活に一緒に入るよ…!」

彩マリア「分かった!meね。部活作りたいの!!スクールアイドル部。ほら、この学校アイドルやってないじゃん!」

すっスクールアイドル…!?

スクールアイドルとは、学校でアイドルをすること。

春菜「ええ!?スクールアイドルやるの…?」

彩マリア「いいでしょ!やろーよやろーよ!!meの友達もやるって言ってくれたんだから…」

私は、よく考えて入ることにした。


まず、先生に許可をもらう!

彩マリア「お願いしますっ!!」

先生「嬉しいわ~実は先生ね。スクールアイドルの大ファンなの!この学校にもついにできるのね~楽しみにしてるわよっ!」

先生は生徒会などにも許可をもらい、プリントにも書いて部室の場所を教えてくれた。


部室は、広くて練習もできるしちょっとした会議もできるほどの広さだった。

春菜「すごい…!これなら練習が余裕でできるね!」

彩マリア「まさか、こんなに広いとはねー。あっmeの友達も呼んでくるね!」

5分後ー

彩マリア「お待たせー!じゃあ自己紹介してもらうね~」

加奈子「鷲巣加奈子です!2年で、勉強は大の苦手ですがファッションのことならお任せください!!」

夢美「…。」

加奈子「この子は…夢月夢美ちゃんです。ロリータ系のファッションが好きで歌がとてもお上手なのですよ!ちょっと不思議な子ですけど…」

夢美「よろしく…」

みんな、特技があるんだなあ…すごい…。

春菜「よろしくね!」

彩マリア「じゃあ、これからこの4人でトップアイドル目指してガンバロー!」

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
リアさんとのリレー小説になります!
今回は私が担当しました。

みなさーん、新小説ですよ!新小説!

今回の新小説は

「ミッシングムーン」

です

まず、ストーリーをご紹介します。
~ストーリー~
高校1年生になった湯沢春菜は、部活の事について悩んでいた。
そんな時、親友の彩マリアが新しい部活「スクールアイドル部」を作り
春菜・彩マリアの他、加奈子・夢美の4人で
スクールアイドルのトップを目指す学園ストーリー

今回の小説は、リレー小説でリアさんと一緒に書かせていただいております。

更新日は、

日曜(しほ)・火曜(リアさん)になります

タイトル「ミッシングムーン」の意味は

失われた月

です。

皆さんに、楽しく読んでもらえるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。