いよいよ、今日はフェアリーのライブの日!
楽しみだなあ…
んっ…学園長からメールだっ
差出人:学園長
765プロダクションと連絡が取れたわ。
今すぐ、プロダクションに向かってください。
いっ今すぐ!?ライブに間に合うかなあ…
私たちは、みんなと相談した。
紫音「私は反対!だってフェアリーのライブだよ?間に合わなくちゃ困る!」
桃花「でもっ!」
実歌「私は桃花に賛成だわ…」
咲「私も賛成です。実歌さん、桃花行きましょうか」
紫音「えー!ちょっと待ってよおぉー」
プロダクションに着いた。
私たちは、ドアにノックをした。
?「君たちは…桃花ちゃんたちかな?話は聞いてるよ!入って入ってー」
桃花「はい!失礼します。」
社長「ようこそ!765プロへ。私は765プロの社長高木順二郎だ」
実歌「よろしくおねがいします。社長」
小鳥「音無小鳥です。765プロの事務員をしています♪」
蘭子「我が名は神崎蘭子!宴の始まりね!(私の名前は神崎蘭子。これからよろしくおねがいします)」
クラリス「クラリスです…。よろしくおねがいします」
美波「新田美波です。よろしくおねがいしますね♪」
わぁ、ここが765プロかあ…
そして、そのあと私たちも自己紹介をして急いで765プロを出た。
咲が時計とチケット見て言った。
咲「入場が4:30分。開演が5:00。急いでいけば間に合いそうです!」
たまたま、ライブが開催されるビックスタジアムにプロダクションが近かったため、ギリギリ着くことができた。
紫音「ついたあー!」
偶然、咲と紫音は席が隣同士で私と実歌ちゃんはチケットは実歌ちゃんが用意したから隣同士だった。
桃花「実歌ちゃん!いよいよだね!!」
実歌「ええ…」