しほの小説日記

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しほのアイカツ日記の小説バージョンです。
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ガチャ…

咲「こんにちは!」

社長「おお!実は今日、大事なお知らせがあって呼び出したんだ」

「とりあえずソファに座ってくれ」と言われたので座りながら5分ほど待っていた。

5分後ー

社長が元に戻ってくると隣に知らない男の人がいた。

社長「今日から君たちにプロデューサーをつけることになった!紹介しよう」

男の人「今日からプロデューサーを務めさせていただきます!」

うわぁ!すごい…

紫音「てことは、私たちちゃんとしたアイドルになれるの!?」

プロデューサー「そうだぞ。絶対トップにしてみせる!そのためにはまずユニット名を決めようと思ったんだ。で、考えてきた」

ふえぇ!ユニットになるの~!?

名前は「フラワーサウンド」

桃花、咲は花に関係する名前だからフラワー、実歌、紫音は音に関係する名前だからサウンドだそうだ。

咲「素敵です…!私たちユニットになれるのですね」

実歌「フラワーサウンド…いいかもね…」

フラワーサウンド…アイドルって感じしてきたぁ!

これからが…楽しみだなあ…
実歌side

まさか…私が当たるだなんて…

とりあえず私は皆に挨拶をしてからフェアリーと話ができる控え室に向かった。

手を心臓のあたりにあてると、とても緊張しているようだった
こんなに入学試験の時以来だ

控え室のちかくを歩いているとフェアリーのマネージャーが案内してくれた。

いよいよ、フェアリーに会う時が来た。

ガチャッ

実歌「失礼します…」

部屋に入ると一瞬にして部屋はキラキラしていた。
フェアリーのオーラはすごい…

夏美「こんにちわっー!って実歌ちゃん…!?」

杏奈「姫…こんにちわ」

夏美はすごく驚いた顔をしていたが杏奈はとても笑顔で挨拶をした。

実歌「こんにちは…ってその呼び方…」

杏奈「あっ!実はこのごろ、実歌ちゃんのファンになっちゃって~姫って呼ぶようになったの」

トップアイドルが素人アイドルのファンって…(笑)

夏美「どう…?アイカツ楽しい!?」

実歌「とても楽しいです。桃花たちと毎日一緒にいれてとてもしあわせ…あっ!!」

杏奈「あれ~!顔が真っ赤…!メモメモッ…」

実歌「やめてくださぁ~い!!!うぅ…」

そんな茶番を続けながら約10分が経った。

桃花side

紫音「あっ!姫帰ってきた♪」

咲「どうでしたか?」

実歌「うん…なんかあっという間だった…」

いいなぁ…私も話したかったなぁ…


ピロピロリン…

咲は携帯を開きメールをチェックしたようだった

咲「プロダクションにできれば来てください。だそうです!行きましょう」

私たちは急いでプロダクションに向かうことにした。

この頃小説が更新できないためお詫びで

5日間連続で小説「フラワーサウンド」を更新することになりました!

期間:8月7日~8月11日

お楽しみにー!
綺麗な男の子~!!
何度みても、飽きないくらいの笑顔。
まるで太陽…!あ、リグル君ハーフなんだから、私と同じ同類!?

彩マリア「リグル君、よくここにくるの?」
リグル「うん…お姉さんは、始めてなの?」

おおおおお姉さん!?お姉さんって呼んだ~!!マジ可愛い~アップ

彩マリア「そうだよ、始めて。」
リグル「じゃあ、案内してあげる。ここ、いっぱい来たことあるの!」

そういって、リグル君は私の手を掴んだ。手、握ってるよぉ///
私は恥ずかしい思いで案内をされた。
でも、その思いは何かくすぐったくて、どうしようもできなかった。

ー体育館ー
リグル「ここは、体育館。狭いけど、昔の人はここで汗水たらして運動したんだって」
彩マリア「狭すぎっ!」

ー理科室ー
リグル「ここの人体模型、心臓がないでしょ?」
彩マリア「そうだね…」
リグル「ある男の子がふざけて心臓の部分を壊しちゃって隠したの…そしたらね、その子は呪われちゃって死んじゃったの…」
彩マリア「こ、怖すぎ…!」

ー図工室ー
リグル「ここの電動ドリルまだ動くんだよ。ほら!」

リグル君は太陽の笑顔で微笑んだ。
キュン死するよ♡

リグル「一通り、紹介したよ。あっ!チャイムだ。行かなくちゃ、お姉さん。バイバイ!今日の放課後、校門の前にきて!」
彩マリア「うんっ!」

男子からのお誘いなんて始めて!
とってもドキワク!リグル君のこと、好きになっちゃったかも…。

春菜「おーい、彩マリア?どうしたの?保健室いったらボーッとしてるよ!!なんかの薬飲まされたの!?」
彩マリア「恋の病よ…気にしないで」
加奈子「彩マリアさんも恋愛ですか?恋愛は切ないですよ…本当に…」

彩マリアTime終了

加奈子は、前片思いで思い切って告白したのに、ふられたんだ。

夢美「恋…する?」
春菜「彩マリアは恋だって~」
夢美「恋……悪い運…彩マリア…よくない…」
加奈子「夢美さん、占いは後でにしてくださいね」
彩マリア「じゃっ、先帰るね。バイバイ」

彩マリアは、思案顔で教室をでた。
校門には、リグルが待っていた。

彩マリア「遅くなって、ごめんねっ」

ワァー!

すごい歓声…やっぱり…すごい…!!

自由な色で 描いてみよう
必ず見える 新しい世界
一生一度のチャンス 逃さないわ
絶対手抜きしないで モノにするの
失敗恐れていたら 手に入らない
後悔するよりはマシ
アタックしよう!

杏奈「セクシーフラッシュ!」

だけど今日これからは
止まってられない
明日に猛ダッシュ
希望の声が
聴こえてくるよ

夏美「ポップフラッシュ!」

ホワイト イエロー 
ブルーにレッド ノーマルグリーン
みんなきれいだね
フレッシュグリーン
オレンジ ピンク パープル ブラック

杏奈・夏美「スパイラルフラワー!!」

みんなきれいだね
とてもきれいだね


一曲歌うだけでも疲れて汗びっしょりなのに、フェアリー…ずっとずっと歌い続けるなんてすごい…

やっぱり違う…トップだ!

開演終了後ー

アナウンス「ファンクラブに参加している方抽選で3名様がフェアリーとお話ができます。当選者は、相場夕美さま。栗原ネネさま。佐久間実歌さまです。」

紫音「うわーやっぱはずれたか…あれ…」

咲「今、名前が…」

実歌「私…当たっちゃったみたいね…」

えー!すごいすごい~

桃花「おめでとう!」