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しほの小説日記

しほのアイカツ日記の小説バージョンです。
私の小説を全部!書いていきます。

バタン!

彩マリア「このデザインの服、どうですか!先生!」
先生「あら~、可愛いわね!よし、先生張り切って作っちゃうぞ~!」
春菜「ありがとうございます!!」
春菜は、この先生のクラスになりたいなと思った
なぜかというと、気楽で面白そうだからだと思ったからだ

彩マリア「あの先生、気楽でいいなぁ…四年三組の先生だよね。」
春菜「そうだね~…」
彩マリア「あのデザインが実現するなんて!春菜は凄いよね。あんなに可愛いものを描けるなんて!」
春菜「いやぁ、そんなことないよ!」
彩マリアも同じ事を考えていたようだ。春菜は馬が合うなと思った

加奈子「あっ!春菜さん達!どうなりました?」
彩マリア「あら~可愛いわね!よーし先生張り切って作っちゃうんだから!だってさ!あはは!」
夢美「成功…」
春菜「成功するの?やったぁ!」
加奈子「良かったですね!では、私達はレッスンに励みましょう!」
その翌日、彩マリアが病気になるなんて思ってもいなかった。

彩マリア「次の算数、サボりたいなぁ…」
先生「これで一時間目は終わりだ」
彩マリア「先生!」
先生「なんだ?」
彩マリア「頭がとても痛くて吐き気がするので保健室にいっていいですか?」
先生「大丈夫か?いって来い」
彩マリア「はい…」

※ここから彩マリアの視点で書いて行きます。
彩マリアside

彩マリア「うーん…保健室にいっても熱がないから帰されちゃうし…」

そうだ!旧校舎に行こう!あそこなら誰もいないし…

彩マリア「失礼しまぁす!あははあはは…」

あぁ、そうだ!旧校舎の保健室に行けばいいんだよ(笑)
保健室にいってるってことだし。

ー保健室ー

保健室に到着~っと!
あ!古いベットがある!乗ってみよっと…わぁ!フカフカ…ここで二時間寝てるか…

彩マリア「おやすみなしゃーい…むにゃむにゃ」

私は深い眠り(それほどでもないけど)についた。

~二時間後~
?「おい、寝てるのか…くっそう!僕のとても気持ちいいベットが…!」
彩マリア「ふぅ、いい気持ちだったぁ。あれっ?あなたは…誰…?」

ドキッ///
か…かっこいい!整った顔立ち、青い目…金髪…
あ…あれっ?途中からおかしくない?
あぁ、ハーフか。

?「僕?僕は四年三組の宍戸リグルだよ(ししどりぐる)」
彩マリア「あー!学園アイドル部の顧問の先生のクラスか…」
宍戸「優しいから、簡単に保健室に行けるんだ。ここのベット気持ちいいよね。」
私達は、あのショーを見てからスクールアイドルのすごさを知った。

加奈子「皆さん、遅れてすみません…!!ハァハァ…」

加奈子は息切れをしながら頭を下げて謝った

彩マリア「よし、みんな集まったね!会議を始めよーう」

今日は、まだ物足りないことを考える会議。

彩マリア「何か意見はありませんか…!?」

うーん…そういえば、まだ歌しか作ってない…そうだ!

私は手を挙げた時夢美もあげていた。

先に、私が指された

春菜「まだ歌しか作ってないから、ダンスの振付も考えたほうがいいと思います!」

皆は頷いた

彩マリア「夢美は?」

夢美「衣装…」

加奈子先輩も彩マリアも賛成した

彩マリア「そうだ、いいこと思いついた!」

彩マリアは、加奈子と夢美は歌の作詞、作曲だから彩マリアは振付で春菜が衣装のデザインやればどうかという意見をだした。

彩マリア「できるよね!春菜(ニコッ」

彩マリアはニコニコしていた

春菜「うん…なんとか…」

2週間後発表することになった。

1週間後ー

もう、1週間たったの!?

私は小さいころお洋服のデザインをするのが好きだった
その頃の私は好きな歌の歌詞に合うお洋服を書いていた

春菜「そうだ!その頃私は歌詞のイメージに合う衣装を作ってたんだ!!」

その頃と同じようにすればきっと作れる!!

この歌詞は、かっこいいけど恋が混ざってる…

よし、できた!!



発表の日ー

彩マリアはとてもかっこいいダンスを見せてくれた…

彩マリア「じゃあ、春菜も発表よろしく!」

春菜「歌詞のイメージに合わせて作ってみました…!」

スケッチブックに描いた衣装を見せた

加奈子「私のイメージ通りの衣装です!」

夢美「歌が…聴こえる…」

彩マリア「これで決定だね!あとは練習と、先生が衣装作るの得意らしいから頼むだけ!」

加奈子「大丈夫ですか?こんな歌詞で…」

春菜「全然大丈夫だよ♪むしろかっこいい!」

加奈子先輩は赤い顔をして私に背中を向けている。

夢美「…キレイ…星が…」

彩マリア「えっ?なに言ってんの?夢美、今昼だよ?」
春菜「思い出してるとか!」

加奈子「それしかあり得ないですね!」

加奈子先輩はさっきとは違う様子でとっさにこっちをむき、話しに入った。

彩マリア「そうそう、今度キッズフェスティバルってのがあってさぁ、スクールアイドルがいっぱい出るらしいよ!」

加奈子「それは行こうよ、という意味ですか?(苦笑)」

彩マリア「イェス!そーゆーこと!」

春菜「入場料金は!?」

春菜はとっさに彩マリアに聞いた。

彩マリアは飽きれた顔をしてこう言った。

彩マリア「春菜~、最初に言うのがそれ?」

春菜「いいじゃん!お小遣い使い果たしちゃったんだもん(・・。)ゞ テヘ」

彩マリア「言えばいいんでしょ?無料だよ。でも、食べ物とかは有料らしいけど」
加奈子「行きます!私。」

夢美「私も…行く」

春菜「よーし!決まりだぁ!」

加奈子「今度の日曜、公園で12時に待ち合わせしましょう♪」

彩マリア「オッケー!じゃあ、今日は帰ろ~!お疲れさ~ん♪」

彩マリアは一番に部室をでた。その次は加奈子がでた。

春菜「夢美ちゃんも帰ろうよ。下校時刻まであともう少しだよ?」

夢美「うん…」

春菜「じゃっ!明後日ね!」

ガラガラ…
春菜が外に出ると、真っ正面に男の子がいた。

春菜「誰?」

?「僕、図書委員の副委員長の本 朋也です。(ほん ともや)」

春菜「あぁ…(うるさいって有名の…)」

朋也「あの、僕!湯沢さんのこと好きなんです!」

春菜「…私は湯沢春菜だけど…私は本君のこと、普通に思ってるの。友達でいよう(ニコッ」

朋也「そうですか…」

朋也は、トボトボと歩いて去って行った。

春菜「(ふぅ、あのうるさいって有名な人と付き合えるもんですか!)」

ー日曜日ー
加奈子「あ、春菜さん!お待ちしておりました!」

春菜「え?二人は?」

加奈子「夢美さんはあそこで蝶々を観察しております。彩マリアさんは…来ておりませんね…遅刻でしょうか…」

彩マリア「遅れてごめーん!ハァハァ…。昼寝しちゃって…」

春菜「まぁ、いいよ!行こう!」

ー会場ー
春菜「人がいっぱい!」

加奈子「そうですね。一応の為に、パンフレットを貰ってきましたよ♪」

彩マリア「おぉ!加奈子頼もしい!」

加奈子「スクールアイドルショーは…あっ…!あと四分で始まります!!」

春菜「急がなきゃ!」

ドンッ!

彩マリア「きゃあっ…いてて~」

?「ふん!何よ、この子。謝りなさい!この清く正しいスノー様を何だと思っているの?」

彩マリア「あっ!この子は!」

加奈子「え?知っているのですか?」

彩マリア「ルノワール学園のスクールアイドル、雪園可憐様!(ゆきぞのかれん)通称スノー様!あぁ、こんなところで会えるなんて!」

可憐「何よ、知ってるんなら、早く言いなさい。スノー様のショーをちゃんと見るのよ。」

?「おーい!」

可憐「あ?この声は…」

?「可憐?なにを道草食ってるの!すみません、可憐が…私、相澤凛です!」

彩マリア「あぁ、とても素晴らしいアイドルがいっぱいいるんじゃない!相澤凛、通称凛お母さん!とてもお母さんみたいなので、ファンにそう名付けられたの!」

可憐「うー、凛…。じゃあね、スノー様の清く正しいショーを…うぎゃあっ」

凛「うるさい、早く来なさい」

ーまもなくショーの開演ですー

私達は、アナウンスを聞きながら、席についた。

ー最初はエンジェルスノーの二人です。どうぞ!ー

彩マリア「あれは…スノー様は、フューチャリングガールのドレス…凛様は…ラブクイーン!?」

雪ふるあの日は絶対に告白するチャンス
だけど今日は恵まれてないし
絶体絶命どうしよ!お母さんに怒られちゃうしどうしようもなくて落ち込んじゃう…
可憐「コスモショータイム!」
だけど今日告白するって決めたから
約束破っちゃダメだよね
放課後体育館裏凄い緊張するけど呼び出してやらないと
凛「ダブルムーンジュエル!」
アイツは来ないしね♪
そして好きって言ってあげるんだ
きっと驚くだろうな…
MyLOVEDAY♪
凛・可憐「スノーラブタイム!」
だけど今日告白するって決めたから
約束破っちゃダメだよね
一番好きなのはあなたの笑顔だから
好き♪
MyLOVEDAY♪

春菜「すごい…」

生徒会の許可おりたかなあ・・・

バタンッ(扉が開く音)

彩マリア「先生ッ!」

加奈子「どうでしたか?」

おりてますようにッ!

先生「今度のライブの人気度で決めるですって…」

彩マリア「この前ので決まると思ってたのにーッ!」

夢美「・・・」

なんだあ…

そういえばこの前の夢美ちゃんの歌った曲って、トップアイドルグループのμ'sの曲だから…そうだ!

春菜「マイソングを作ればいいんじゃないかな?」

私はどうして?と聞いてきたので理由を説明した。

加奈子「春菜ちゃん、頭いい!!」

彩マリア「いいアイディーア!でも、作詞・作曲はどうするの?」

そっか…

夢美「作曲なら…できる…」

春菜「ホント!?そっか!夢美ちゃん歌上手だもんねっ」

そういえば…加奈子先輩さっきから何か困ってるように見える…

彩マリア「そういえば!この前加奈子のクラスに授業で使うCD借りに行った時何かずっーと何か書いてて紙みたら作詞みたいのを…」

加奈子先輩の汗が…!

彩マリア「加奈子できるよねっ!夢美と加奈子よろっしく!!」

加奈子「えぇっ!?」


一週間後ー

彩マリア「加奈子!夢美!どのくらいできた?」

夢美「かけた…」

加奈子「かけましたけど…恥ずかしいですっ!」

彩マリア「大丈夫だからー!笑ったりしないよ!!」

加奈子は嫌そうに、彩マリアに歌詞を渡した。


隠して→開いて→隠して まだこれは恋じゃないの
開いて→隠して→開いて 覚悟決めて追いかけて
始まりたい…WILD STARS

気まぐれな光で あなたを見つけるよ
刺激にさらわれてしまえ こんな夜は

退屈を抱えた 僕の胸を揺らす
突然の嵐は熱い野生の風だった

出会うための場所を ずっとずっと探してた
ここに君と私来たよ
今からふたり 今から輝くよ

隠して→開いて→隠して まだこれは恋じゃないの
開いて→隠して→開いて 覚悟決めて追いかけて
始まりたい…WILD STARS


夢美がピアノで弾いて加奈子が歌った。

春菜「かっこいい!」

彩マリア「よーし、じゃあこれで決定!!」