【声優募集】自作小説をボイスドラマに!
「ミッシングムーン」私の小説にお声を!
フラワーサウンドでは、ボイスドラマを作りたいと思っています!
ちなみに私も声を投稿しようかなんて思っています♪
生徒会の許可おりたかなあ・・・
バタンッ(扉が開く音)
彩マリア「先生ッ!」
加奈子「どうでしたか?」
おりてますようにッ!
先生「今度のライブの人気度で決めるですって…」
彩マリア「この前ので決まると思ってたのにーッ!」
夢美「・・・」
なんだあ…
そういえばこの前の夢美ちゃんの歌った曲って、トップアイドルグループのμ'sの曲だから…そうだ!
春菜「マイソングを作ればいいんじゃないかな?」
私はどうして?と聞いてきたので理由を説明した。
加奈子「春菜ちゃん、頭いい!!」
彩マリア「いいアイディーア!でも、作詞・作曲はどうするの?」
そっか…
夢美「作曲なら…できる…」
春菜「ホント!?そっか!夢美ちゃん歌上手だもんねっ」
そういえば…加奈子先輩さっきから何か困ってるように見える…
彩マリア「そういえば!この前加奈子のクラスに授業で使うCD借りに行った時何かずっーと何か書いてて紙みたら作詞みたいのを…」
加奈子先輩の汗が…!
彩マリア「加奈子できるよねっ!夢美と加奈子よろっしく!!」
加奈子「えぇっ!?」
一週間後ー
彩マリア「加奈子!夢美!どのくらいできた?」
夢美「かけた…」
加奈子「かけましたけど…恥ずかしいですっ!」
彩マリア「大丈夫だからー!笑ったりしないよ!!」
加奈子は嫌そうに、彩マリアに歌詞を渡した。
隠して→開いて→隠して まだこれは恋じゃないの
開いて→隠して→開いて 覚悟決めて追いかけて
始まりたい…WILD
STARS
気まぐれな光で あなたを見つけるよ
刺激にさらわれてしまえ こんな夜は
退屈を抱えた 僕の胸を揺らす
突然の嵐は熱い野生の風だった
出会うための場所を ずっとずっと探してた
ここに君と私来たよ
今からふたり 今から輝くよ
隠して→開いて→隠して まだこれは恋じゃないの
開いて→隠して→開いて 覚悟決めて追いかけて
始まりたい…WILD
STARS
夢美がピアノで弾いて加奈子が歌った。
春菜「かっこいい!」
彩マリア「よーし、じゃあこれで決定!!」