食事療法どれがいいの?(4)〜エドガーケイシー療法〜
エドガーケイシー(1877年ー1945年アメリカ)をご存知の方も多いと思います。眠れる予言者と言われ、催眠状態で様々な未来の予言や健康に関するメッセージを残しています。その中で食事に関するリーディングも豊富であり、実践して病気を治している方も大勢いらっしゃるようです。エドガーケイシー療法における食事療法のポイントは以下の通りです。(!)豚肉、揚げ物は食べない(2)肉を食べるのなら、羊肉か鶏肉にする。(3)魚介類は基本的にOK(4)野菜をたくさん食べる(5)果物をたくさん食べる(6)水をたくさん飲む(7)穀物は玄米か全粒粉のパンにする(8)怒っている時には食事をしないものすごくはっしょって以上のごとくです。もう少し付け加えると・皮膚疾患の時はトマトやナスを避ける(ナス科を避ける)・生のリンゴは食べない(リンゴダイエットの時はOK)・柑橘系+穀物は同時摂取はだめ・複数の穀物を同時にとってはだめ・皮膚疾患の時は貝、エビ、カニは避ける同時摂取がダメな場合が多いので、普通に生活してる場合は完全にこの通りには無理かも.... 現在は過去の医療に関する9,600のリーディングに基づいていろいろと検討されているようです。食事以外でもひまし油湿布や大腸洗浄、また癌治療のためのフラーレンフォトセラピーといった光免疫療法を連想させるような治療法まで出されています。 日本でエドガーケイシーの食事療法を行う場合は玄米菜食とほぼ同じになるでしょう。ただ(8)起こっている時には食事をしないという項目はハッとさせられます。食事は何を食べるか?という事と同じくらい、誰と一緒に食事をするのか?も重要だと思いませんか?厳密な食事制限をしないといけない時期はあるかもしれませんが、普段はみんなで楽しくなるべく良いものを食べる、という方が需要なのかもしれません。