タイミーの新規開拓の為、
チャレンジ月間の8月です。
今日は高級シティホテルの
レストランの飲料部門のお仕事。
アフタヌーンティー後のバッシングと
朝食用のグラス磨きです。
よく募集が出てるので、
前々から一度行ってみようと思っていました。
当日、少しドキドキしながら
28階のフロントに着きました。
辺りを見渡すと『キラキラキラキラ〜✨』
そんな音さえ聞こえてきそう。
様子を見てフロントに声をかけ、
レストランに向かいました。
バックヤードでQRコードを読み取り、
ベストとサロン、ネクタイをお借りしました。
黒のサロン(長いエプロン)は
長い紐を何度も折り返し、
独特の結び方をします。
私はたまたまバックヤードにいらした女性に
やり方を教えていただいたので形になりました。
ピシッと制服を着て、
緊張感を漂わせつつ、いざフロアへ。
たくさんのお皿やティーカップやグラスが
各テーブルに残っていました。
キッチンの作業台に、せっせと運びます。
ゴミを分別して飲み物はバケツに
グラス、カトラリーは専用容器に、
ホテル名が書いてある紙類は
また別のゴミとして分けていきます。
食器類はたくさんの種類があり、
どれも高級そう。
甘いクリームの香りがほんのりと残っています。
グラス類は割らないように特に慎重に、
でも手際よくと気を使いました。
それらを洗い場チームにお渡しして
30分程で仕事は一段落しました。
次は場所を移動してグラス磨きです。
大きなシルバーのお盆のうえに
拭き上げたグラスを並べていきます。
一見すると綺麗なグラスは蛍光灯にかざすと
細かな汚れがついています。
それを一つ一つ確認し綺麗に磨き
あげるのですが…
それがなかなか難しい。
まずグラスを熱いお湯が入った容器に
浸します。軽くお湯を切り、グラスを
触らないように白いふきんでくるんで
磨いていきます。
拭き終わりグラスをかざすと、
綺麗に見えていたはずのグラスに
まだ汚れが残ってる。
そして、更に力を入れて拭くのですが、
グラスの縁にのこった油汚れや
食洗機の水滴跡なのか、手強い汚れが
落ちない…。なかなか捗りません。
更にアルコールスプレーをかけ、
もう一度拭いても、落ちなかったりするので、
「う〜ん」と唸りながら、何度も
拭き上げました。
隣でクリスタルを磨いているスタッフさんに
思わず「なかなか、落ちないですよね?」
と声をかけると「そうなんです、
落ちないんですよー」と苦笑い。
どうやらわたしのやり方が悪いわけでは
ないようです。
ただ、私の大きな手や長い指は
コップを拭くのには役に立ちました。
指が長くて改めて良かったなと感じました。
そして、コツを掴んだような掴まないような
うちに、退勤時間になりました。
キッチンのドアを出ると、
そこは落ち着いたレストラン、
広々としたフロアにディナーの
お客様がちらほら、お食事を始めていました。
『いいなー、私も食べたい』
チラリと眺め、レストランを後にしました。
はじめてのシティホテルのタイミーは
そんなに違和感なくできたかな、
よい刺激になりました。
また行くかはまだ検討中です。
今回は黒パンプスで行きました。
タイミーで仕事をすると、
意外とパンプスの出番が多いので、
足が痛くなりにくいものを選んでいます。


