私がブログを始めて4ヶ月になった。


私がブログをやってる理由の一つに、

データがこの世に残るということがある。


私が死んでも

この世界にデータとして漂っているかもしれない


そして誰かが、偶然

見つけてくれるかもしれない


斜め読みして

時間を共有してくれるかもしれない


私が会うこともない未来の誰かが

「ふ〜ん。」と言ってサッとスクロール

していく様子を思い浮かべてみる



そんな想像にちょっと浪漫を感じてしまうのだ。


私の思考はちょっと変わってるのかな。






わたしの娘は独立して東京にいる。


一人っ子の娘は小さい頃から

物静かで、芯が強かった。


転勤族であちこち引っ越しを経験した娘は、

地元を離れることのハードルが

低かろうと思っていた。

大学卒業後、

当たり前のように遠くに旅立っていった。


自立をした娘に私がしてあげられることは

あまりなくなってしまった。


社会人3年目、時々電話で聞く話は、

なんだかいつも苦しそうだ


そんな愚痴に付き合うことで

娘の気持ちが軽くなるなら

全然構わないが、

もっと軽やかに楽しく若い今を楽しんで

ほしいなとも思う。


いや、そういう時間を私には話さない

だけかも…しれない。分からないけど…。



そんな娘に

将来私がこの世からいなくなった後、

愚痴をこぼしたくなった時、

辛くてしんどくなった時、

慰めの時間になれば…

そんな思いでブログを書いてる自分もいる。


もちろん

暇つぶしで読んでもらっても、嬉しい。


「ママってこういうとこあったよね」と

ふふっと笑って

「令和だね、懐かしー」とか、

言ってくれたらそれだけで

もうバンザイである、大成功だ。


写真、映像を残すのもいいけれど、

私は文章のほうが、

その時の気持ちや空気まで残せる気がしている。



だからもう少しブログを続けて

いこうと思っています。