英語を非ネイティブ(第二言語)として話す人たちの英語の発音について、みなさんはどんな訛りだと聞き取りやすいと感じますか?
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よく一緒に仕事をするメンバーにはアジア圏とヨーロッパ圏の人がいます(海外現地在住)
日本人の同僚はアジア圏の訛り英語が聞き取りやすくヨーロッパ圏の人の英語は聞き取りにくいと言う方が多いです。
が、
私はイギリスに留学したせいか逆にヨーロッパ訛りの方が圧倒的に聞き取り易いのです。
特にフランス、スペイン、イタリア、ドイツ、ギリシャの人が留学時代周りに多かったからか、電話会議の時に彼らの母国語訛りのある英語を聞くとなぜかちょっと安心する(訛りはありますが英語が比較的ゆっくりで耳も慣れているので聞きやすい)ようになってしまいました。
逆にアジア圏の英語の人のほうが難しいです。
中国本土の強めの中国語イントネーションを感じる英語は結構集中して聞かないと分からない、東南アジアもクセが強い人だと現地語に聞こえる時があります。
個人的に最難関は、
インドに住んでるインド人が話すインド訛りの英語。本当に5%くらいしか分からないので、”今忙しいからチャットかメールで連絡してね〜“と出来る限り電話とウェブ会議をお断り![]()
アメリカなど英語圏に住んでるインド人の英語は40%くらい分かるかも…耳の慣れの問題ですかね![]()
本場のアメリカ英語、
西海岸は分かりますが東に行くほどリスニングが難しくなる、、東海岸の人の英語はスピードが早くて全ての単語がくっついて聴こえて本当にワカラナーイ
私と電話会議する時に、”ちょっと話せばすぐ分かる、明らかに英語下手なんだからもっとゆっくり話してよっ“ と毎回叫びたくなります。
イギリス/アイルランド/スコットランドの大都市出身の方が出てくると、ちょっと涙が出そうになるくらい英語が聞き取りやすくて嬉しいです。
これから未来に留学を考えられる方は、その国の歴史や文化などと併せて、以下も考えてみるのもオススメです。
どんな国の人たちと知り合いたいか(イギリスはヨーロッパとアフリカ中東の方多いです。多くの語学学校では入学を決める前に生徒の出身国内訳は開示してくれます)
将来の仕事相手はどんな国の人が多い会社が良いか(アメリカの会社に入るならアメリカ圏に留学したほうが英語の言語能力のためだけを考えれば良いかも…)
私は、留学前は、日本に帰国して転職後もアジア圏やアメリカの人たちの方が一緒に働く機会が多そうな業種だったので、この先あまり仕事でも出会えないかなと思い、ヨーロッパ中近東アフリカの人たちが留学者に多かったイギリスを選びました。
(他にもイギリスという国が純粋に好きだったetcいくつか理由はありますが)
結果的に色々あって最近は欧州やアジア圏の人と働くことが多いです。(それぞれ現地在住なので完全リモートでWeb会議等でのやり取りですが)
そのうちアフリカや中東の方とも働いてみたいなぁ…🌍