今年は前哨戦の勝ち馬が全て出てくる豪華メンバー!!桜花賞の時と同様にデータをひもといていく。
弥生賞組
ここ10年でヴィクトワールピサが連勝している以外勝ち馬の優勝がなく、過去もナリタタイシン、エアシャカール、キャプテントゥーレのように負けた馬の巻き返しが見られる。
マカヒキは父と同じローテーションも、騎手が替わる点が気になる点。乗り替わりでの勝利は、人気のなかったヴィクトリーや、武豊負傷で代々騎乗でのヴィクトワールピサと、外国人騎手に替わった時などの稀なケースしかなく、これだけの人気馬が、ルメール→川田に替わるのは微妙。
リオンディーズは皐月賞での巻き返しは期待出来るも、ダービーで重い印を打ちたい馬ではある。
エアスピネルは対リオンディーズとは2戦2敗となり、やや人気を落としそうな感じあるが、デイリー杯1着→朝日杯・弥生賞惜敗→皐月賞勝利はキャプテントゥーレが例にあり、またこの馬の一族は中山得意な馬が多く、評価を上げたい1頭。
スプリングステークス組
この組は勝ち馬がそのまま本番を勝つケースがほとんどで、マウントロブソンは押さえる。
3着ロードクエストは過去、ドクタースパート(1着)、ドリームパスポート(2着)と馬券圏内に入った例があるも勝ち馬よりは評価は下。
若葉ステークス組
人気低い時に馬券にからむ組ではある。
勝ち馬アドマイヤダイオウは新馬戦でリオンディーズに負けていること、鞍上がディープインパクト産駒とオープン以上競走ではあまり成績がよろしくない点でマイナス。
2着ナムラシングンは12月の500万競走でサトノダイヤモンドの3着と一緒に対戦歴があるのと、トライアンフマーチ、ヒルノダムールと2着に来ているので少し押さえたい。
2月重賞出走以来組
最近、このローテーションが注目を集めている。
共同通信勝ちディーマジェスティは未勝利戦でマウントロブソンに勝っているが、2勝とも東京なので、ダービーで狙いたい馬ではあるのでここはおさえ程度。
さて、きさらぎ賞勝ちのサトノダイヤモンド。このローテーションは過去ハクタイセイが勝って以来勝利がなく、リーチザクラウン、アサクサキングスがダービーで巻き返すパターンなのは気になるが、ルメールがマカヒキではなくこちらを選んだこと、小回り・直線急坂コースもこなし、自身がトウカイテイオー以来の衝撃を受けていて(あくまで私見ですのであしからず)この馬から入ろうかと思っている。印は以下の通り
◎サトノダイヤモンド
○エアスピネル
▲マウントロブソン
☆ナムラシングン
△ジョルジュサンク、マカヒキ、ロードクエスト、リオンディーズ、ディーマジェスティ
※ジョルジュサンクは父がヴィクトワールピサなので押さえてみる。
弥生賞組
ここ10年でヴィクトワールピサが連勝している以外勝ち馬の優勝がなく、過去もナリタタイシン、エアシャカール、キャプテントゥーレのように負けた馬の巻き返しが見られる。
マカヒキは父と同じローテーションも、騎手が替わる点が気になる点。乗り替わりでの勝利は、人気のなかったヴィクトリーや、武豊負傷で代々騎乗でのヴィクトワールピサと、外国人騎手に替わった時などの稀なケースしかなく、これだけの人気馬が、ルメール→川田に替わるのは微妙。
リオンディーズは皐月賞での巻き返しは期待出来るも、ダービーで重い印を打ちたい馬ではある。
エアスピネルは対リオンディーズとは2戦2敗となり、やや人気を落としそうな感じあるが、デイリー杯1着→朝日杯・弥生賞惜敗→皐月賞勝利はキャプテントゥーレが例にあり、またこの馬の一族は中山得意な馬が多く、評価を上げたい1頭。
スプリングステークス組
この組は勝ち馬がそのまま本番を勝つケースがほとんどで、マウントロブソンは押さえる。
3着ロードクエストは過去、ドクタースパート(1着)、ドリームパスポート(2着)と馬券圏内に入った例があるも勝ち馬よりは評価は下。
若葉ステークス組
人気低い時に馬券にからむ組ではある。
勝ち馬アドマイヤダイオウは新馬戦でリオンディーズに負けていること、鞍上がディープインパクト産駒とオープン以上競走ではあまり成績がよろしくない点でマイナス。
2着ナムラシングンは12月の500万競走でサトノダイヤモンドの3着と一緒に対戦歴があるのと、トライアンフマーチ、ヒルノダムールと2着に来ているので少し押さえたい。
2月重賞出走以来組
最近、このローテーションが注目を集めている。
共同通信勝ちディーマジェスティは未勝利戦でマウントロブソンに勝っているが、2勝とも東京なので、ダービーで狙いたい馬ではあるのでここはおさえ程度。
さて、きさらぎ賞勝ちのサトノダイヤモンド。このローテーションは過去ハクタイセイが勝って以来勝利がなく、リーチザクラウン、アサクサキングスがダービーで巻き返すパターンなのは気になるが、ルメールがマカヒキではなくこちらを選んだこと、小回り・直線急坂コースもこなし、自身がトウカイテイオー以来の衝撃を受けていて(あくまで私見ですのであしからず)この馬から入ろうかと思っている。印は以下の通り
◎サトノダイヤモンド
○エアスピネル
▲マウントロブソン
☆ナムラシングン
△ジョルジュサンク、マカヒキ、ロードクエスト、リオンディーズ、ディーマジェスティ
※ジョルジュサンクは父がヴィクトワールピサなので押さえてみる。