まず、乗り替わりの騎手は前走と今回の2セットでないとまず連対は厳しい。今年は特殊ローテ(毎日杯①→NHKマイルか京都新聞①)の馬はいないので、恐らく皐月賞組からダービー馬が出ると思っている。そこからデータを出す。まず、皐月賞馬イスラボニータは、ダービーが年明け3戦目であることが最大の問題。過去ダービーが年明け3戦目の皐月賞馬の成績(2114)
勝馬
シンボリルドルフ、ミホノブルボン
2着
エアシャカール
3着
ヴィクトワールピサ
着外
ドクタースパート、ヴィクトリー、ゴールドシップ、ロゴタイプ
勝馬の共通点は無敗、2・3着馬は年明け初戦が弥生賞で、2歳時に芝2000のオープン特別勝ちあり。イスラボニータは年明け初戦が共同通信杯で、2歳時のオープン特別勝ちが芝1800までで、ゴールドシップにダブるので本命には難しい。2着馬トゥザワールドは、年明け4戦目のローテは好感だが、皐月賞で負けた着差が半馬身以上ついてしまった点が不安材料。勝馬ウイナーズサークル、アイネスフウジン、タヤスツヨシ、2着馬ビワハヤヒデ、エピファネイアは全て半馬身以内での惜敗だった。ワールドエースやコスモバルクなど人気馬がこのタイプで負けている。先に4着馬を。ワンアンドオンリーは、ラジオ日経2歳①→弥生賞②→皐月賞着外はアドマイヤベガと同じで、ローテは良いが、父がハーツクライという点が気になる。この馬は重い印を打てても○まで。そして3着馬ウインフルブルーム。皐月賞3着馬のダービー巻き返しは、過去サクラチヨノオー、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、エイシンフラッシュ、ディープブリランテとある。年明け②②③の戦績はディープブリランテと一緒、父スペシャルウィークと同じ皐月賞③なのも好感。不安があるとすると、2歳時に芝2000のオープン特別か朝日杯、年明けに重賞を勝っていない点だけ。ただ、朝日杯3着があり、複勝率が100%ということを加味してこの馬に本命を打つ。と予想しましたが、何と取り消し(;o;)皐月賞組で、父がダービー馬を◎にする自分のポリシーの手前、予想をし直しこうなりました。
◎ベルキャニオン
○ワンアンドオンリー
▲トーセンスターダム
☆イスラボニータ
△トゥザワールド、ショウナンラグーン、スズカデヴィアス
長文すみません