今なすべきは、日本国憲法の改正ではありません。


多少、憲法の整合性が取れていない部分があるとしても、気にする必要はありません。


今、憲法改正を持ち出して国民の意見が分かれるようなことになれば、日本の社会主義化、共産主義化を狙っている扇動者やマスコミ達が、絶好の好機と捉えかねません。


近年特に、矢継ぎ早に仕掛けて来る中国側に、益々勇気付をあげるだけで得策ではありません。


日本の軍事力、軍備の不備は、憲法改正ではなく日本の知恵で補いましょう。


私達は、中国の景気の後退が、我が国の経済に影響が及ぼすことを懸念するよりも、逆に、中国の景気の後退は、日本の安全保障にとって非常に有益と捉えましょう。


戦後の中国は世界解放をうたってはいても力不足で実現力に欠けましたが、今の中国はロシアと和解したので危険です。


中国政府は、言うことやること考え方、全てが日本の広域暴力団にソックリ瓜二つですから、中国の経済力の目覚ましい伸長は、例えば、自分の目の前の家が暴力団の事務所になるよりも、もっと危険なのです。


日本の防衛のためには、中国の経済力を可能な限り抑え遅らせて行く努力が欠かせません。皆様のお考えは如何でしょうか ?。 以上です。