長期戦略思考の欠けた米国と、平和ボケした欧州諸国指導者の場当たり的な対応が、今後の世界に危機をもたらす可能性は否定できません。

地理的に不利な位置にある日本と国民は、国際情勢の変化に常に留意しましょう。

以下のような事象が進行することは、日本にとって全て危険です。

現状下にあっては、日本は「転ばぬ先の杖」の、知恵が必要です。

日本が今後、危惧すべき点は以下の通りです。

1 「欧米と、ロシア間の反目の長期化」

2 「中国と、ロシアの連帯強化の進行」

3 「中国の台湾併合」(既に時間の問題)

4 「中、ロの軍事同盟」

5 「韓国と北朝鮮の和解」

6 「中、ロ、朝、韓、の軍事同盟化」(核保有国、三国同盟の完成)

7 「中国軍による、第一列島線内支配の確立」

8 「中国軍による、第ニ列島線内の支配の確立」(沖縄を失う)

9 「中国軍による、第三列島線内の支配化」(日本国の終焉)

10 「中国共産党政権の延伸」

11 「中国による、北米、南米諸国、アフリカ諸国の指導権の確立」((世界掌握の完成)

順不同。以上です。