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 中性脂肪の値だけが高く、体質的に食べたものがすぐ値に反映されるタイプなのかな?と言われたので、退院後、、薬局で「賢者の食卓」を買ってきて、毎食の飲み物に溶かし食事と一緒に取っている。食べ物はやっぱり気をつけているが、時々無性に食べたくなる甘いもの(豆大福や、セブンのわらび餅を食べた)や、パン。私には賢者の食卓が合っているのだと思うが、体重も増えることもなく、むしろ減ってきている。
合わせて、旦那さんが聞いてきたココナッツミルクを取ると痩せやすい、を鵜呑みにしまして、ココナッツミルクを飲んでみるも飲めなくて・・・・・身体に良さそうなココナッツウォーターを取っているのと、ココナッツオイルの錠剤を飲んでいる。最近、代謝が良くなっていて、すぐ汗をかく(夏だし暑いから・・・・・だけじゃないよ!)動くとすぐ汗が出る。クーラーで冷えちゃうので、夏だけど、体を冷やさないように、熱いお茶を飲んだりしている。


 めまいの専門の病院を受診。
真っ直ぐ歩けない、吐き気がある事、後頭部下側が痛いような気がする事、左側の耳の後ろ側が痛いことを伝え、先生に「頚椎めまいかもしれないね、検査しましょう!」と言われ、MRIをすぐ受ける。←ラッキーだった。
 MRIを受け、簡易ベッドに横になっていたら、看護師さんたちがバタバタし始めた。
「ご主人は、どこに行かれました?すぐ連絡取れますか?」と。旦那さんは、時間がかかる検査なので一旦外出していた。電話を掛ける。
何か良くないことがあったのか?と不安になりながら旦那さんを待つ。10分後に旦那さんが戻って来た。先生に呼ばれる・・・・・「めまいの原因が分かりました、左側の小脳梗塞の疑いがあります、今救急車を呼ぶので、市民病院に搬送します。市民病院でCTとった時はわからなかったんだよね?でも、あえて市民病院紹介するよ、今迄具合悪かった事をちゃんと先生に言うんだよ!ちゃんと治療してもらいな」と先生。
突然の病名に軽くパニックになるも、これで治療してもらったら楽になるのか?とか、これ以上悪くなったらどうしよう、え、私どうなるの?ってぐるぐるし始めた。旦那さんも4年前に脳梗塞になり3ヵ月近く入院した。今は元気だけど・・・・・
え、でもめまいと嘔吐だけで、手とか足とか大丈夫だし、ちゃんと喋れるし!なんて思いながら救急車を待つ。
救急車なんて、乗り心地悪いし、怖いし・・・・・乗るもんじゃない。これで2回目(1回は旦那さんに付き添いで乗った)もうこんな乗り物乗りたくない!と思っていたら病院に着く。
救急センターに着き、脳外科の担当医に「1週間お疲れ様でした、具合が悪くて不安だったでしょう、すみませんでした」と言われる。
すぐ説明を受け今後の入院について、これから受ける検査についてを聞き、そのままCT検査に。
検査後に病棟に入院。旦那さんは入院の手続きなんかで忙しいだろうから、妹にLINEをし、入院の準備をお願いする。(完璧に必要なものを準備してくれた!ありがたかった!)
入院が夕方で、食事がでなく、具合が悪くなってから、殆ど食べれてなかったのでお腹がすく。
お腹空くって、安心したのかな・・・・・なんて思う。点滴のボトルを見ながら(やっと治療してもらえる、早く良くなりたい)と強く思った。
 入院中は、ゆっくり・・・・・できるはずもなく、3食運ばれてくるご飯だけが楽しみの生活が始まる。この量で足りる訳ない!と空腹が辛い日々を過ごす(笑)治療は、2日までは点滴があり、自由がきかない日々だったが、3日経ったら点滴も外れ
トイレも独りで行けるようになり、病棟内なら歩いても良くなった。
 職場の同僚達が代わる代わる御見舞にきてくれ、思いのほか元気な私を見て驚く。
 
入院は、13日から23日まで。
退院前に主治医から説明があった。
「小脳の悪くなってる場所が、めまいを起こしている。平衡感覚を司る場所。」
「梗塞の原因、動脈硬化はなく、どこかに血栓があったのか?と調べてもない。写真を見ると、血管は3層になっているのですが、一番内側の血管が剥がれてそれが原因で血管が詰まったと思われます。」と言われる。「なにかの反動でまた剥がれたり、破裂した時に大変なことになるとダメなので、血液サラサラにする治療はしません。」といわれ、今後は血圧の薬と中性脂肪が少し多いのでその薬だけでいいです。と言われる。
ストレスから自分の体を自ら攻撃して起きた病気・・・・・ストレスは抱えていると病気になるって本当なんだ!怖い!退院後、一ヶ月してから検査をし、その後になります。と言われる。診断書をもらい、職場に提出。お盆明けに職場復帰です。





今年の6月3日。職場で今迄体験したことのないめまい。お昼休憩のカップラーメンを食べていた時に感じる。お客様がいらしたと内線があり、持ち場に戻る時も真っ直ぐ歩けない。
ひとまず、急ぎの書類を整理し、提出後に早退。
 県外に就職した娘っ子(2番目)が家に帰っていた。その日はその後の体調不良もなく過ごす。
 次の日、公休で、少し遠出なんかしながら久しぶりに会う娘っ子との時間を過ごす。
夜に、実家の両親、妹、姪っ子、うちの家族で焼肉にでかける。たくさん食べる。
家に帰ってきて娘っ子の希望で、温泉に行く。
服を脱ぎ、洗い場に向かっている時にまためまいを感じる。世界が回る。とりあえず体を洗い、すぐ脱衣場に戻る。娘っ子を待ち、家へ自分の運転で戻る。
 家に戻った途端にまた具合が悪い。ただ事じゃない・・・・・と思い、旦那さんにお願いし、夜間救急に連れていってもらう。市民夜間救急センター前まで行くも、ここじゃなく、市民病院まで行こう!向かう。
市民病院に付いた途端に猛烈な吐き気に襲われ、車から倒れるように降り、その場で嘔吐。
たまたま居合わせた救急隊員が駆けつけ、介助される。ストレッチャーで運ばれ、CT検査を受けるも、何も映らず。その日は吐き気止めの点滴を受け家に戻る。
 その後何日がめまいはすれども落ち着いていた症状。2日休んで職場に出よう、金曜の朝準備をし、車に乗り込む。「あ、大丈夫だな」そう思って車を走らせ、あと少しで職場に着くところまで行くと、またもや猛烈なめまいに襲われる。
車を止め、猛烈な吐き気に襲われ、嘔吐。職場上司に電話、具合が悪くていけない事を伝え、旦那さんに電話。迎えに来てもらう。
 そのまままた市民病院に向かい、玄関でストレッチャーに載せられ、耳鼻科を受診。異常ないと言われるが、めまいと吐き気は続く。
どうしてこんなに具合が悪いんだろう。
ネットでめまいを専門で見てくれる病院を探し、土、日は家で安静にし、月曜に受診した。