めまいの専門の病院を受診。
真っ直ぐ歩けない、吐き気がある事、後頭部下側が痛いような気がする事、左側の耳の後ろ側が痛いことを伝え、先生に「頚椎めまいかもしれないね、検査しましょう!」と言われ、MRIをすぐ受ける。←ラッキーだった。
MRIを受け、簡易ベッドに横になっていたら、看護師さんたちがバタバタし始めた。
「ご主人は、どこに行かれました?すぐ連絡取れますか?」と。旦那さんは、時間がかかる検査なので一旦外出していた。電話を掛ける。
何か良くないことがあったのか?と不安になりながら旦那さんを待つ。10分後に旦那さんが戻って来た。先生に呼ばれる・・・・・「めまいの原因が分かりました、左側の小脳梗塞の疑いがあります、今救急車を呼ぶので、市民病院に搬送します。市民病院でCTとった時はわからなかったんだよね?でも、あえて市民病院紹介するよ、今迄具合悪かった事をちゃんと先生に言うんだよ!ちゃんと治療してもらいな」と先生。
突然の病名に軽くパニックになるも、これで治療してもらったら楽になるのか?とか、これ以上悪くなったらどうしよう、え、私どうなるの?ってぐるぐるし始めた。旦那さんも4年前に脳梗塞になり3ヵ月近く入院した。今は元気だけど・・・・・
え、でもめまいと嘔吐だけで、手とか足とか大丈夫だし、ちゃんと喋れるし!なんて思いながら救急車を待つ。
救急車なんて、乗り心地悪いし、怖いし・・・・・乗るもんじゃない。これで2回目(1回は旦那さんに付き添いで乗った)もうこんな乗り物乗りたくない!と思っていたら病院に着く。
救急センターに着き、脳外科の担当医に「1週間お疲れ様でした、具合が悪くて不安だったでしょう、すみませんでした」と言われる。
すぐ説明を受け今後の入院について、これから受ける検査についてを聞き、そのままCT検査に。
検査後に病棟に入院。旦那さんは入院の手続きなんかで忙しいだろうから、妹にLINEをし、入院の準備をお願いする。(完璧に必要なものを準備してくれた!ありがたかった!)
入院が夕方で、食事がでなく、具合が悪くなってから、殆ど食べれてなかったのでお腹がすく。
お腹空くって、安心したのかな・・・・・なんて思う。点滴のボトルを見ながら(やっと治療してもらえる、早く良くなりたい)と強く思った。
入院中は、ゆっくり・・・・・できるはずもなく、3食運ばれてくるご飯だけが楽しみの生活が始まる。この量で足りる訳ない!と空腹が辛い日々を過ごす(笑)治療は、2日までは点滴があり、自由がきかない日々だったが、3日経ったら点滴も外れ
トイレも独りで行けるようになり、病棟内なら歩いても良くなった。
職場の同僚達が代わる代わる御見舞にきてくれ、思いのほか元気な私を見て驚く。
入院は、13日から23日まで。
退院前に主治医から説明があった。
「小脳の悪くなってる場所が、めまいを起こしている。平衡感覚を司る場所。」
「梗塞の原因、動脈硬化はなく、どこかに血栓があったのか?と調べてもない。写真を見ると、血管は3層になっているのですが、一番内側の血管が剥がれてそれが原因で血管が詰まったと思われます。」と言われる。「なにかの反動でまた剥がれたり、破裂した時に大変なことになるとダメなので、血液サラサラにする治療はしません。」といわれ、今後は血圧の薬と中性脂肪が少し多いのでその薬だけでいいです。と言われる。
ストレスから自分の体を自ら攻撃して起きた病気・・・・・ストレスは抱えていると病気になるって本当なんだ!怖い!退院後、一ヶ月してから検査をし、その後になります。と言われる。診断書をもらい、職場に提出。お盆明けに職場復帰です。