中央は笠ヶ岳。
槍も一瞬顔を出し、
そして昨年登った双六岳や鷲羽岳も。
1月1日は表銀座方面、
常念岳、燕岳
餓鬼岳、鹿島槍、五竜
今回は家族にも山を見せたかったので
6人での遠征です。
もちろん無理矢理ではなく、
義母が安曇野に行ってみたいとの話だったので宿を取りました。
(写真は安曇野市街)
登山ではなく、簡単に上がれるロープウェイで。
この日は外気温マイナス10°。
正月と2日目午前中は晴れていたのだけれども
お昼前から雲が出始めて。
曇り始めたのは残念だけれども、
山々が見えたので吉ですね。
まつ毛も凍るほどの寒さ。
子供達は身長を超える雪壁に大はしゃぎ。
ドッグランのように走り回っていました。
そんなに楽しいのならば、ママに付き合って山に登れば良いのにと思うのだけど。
今回、
この格好で1時間、マイナス10°の中で山々を眺めていたり写真を撮ったりしていましたが全く寒さを感じず。
むしろ、充分すぎるぐらい。
新しい発見でした。
もちろん、雪山登山はこの装備じゃ済まないですけど。OMMの夜ぐらいならこれでいけるかも?ぐらいな意味合いです。
(上)
モンベルジオライン下着
モンベルジオラインラウンドネックシャツLW
長袖Tタイツ
モンベルウィックロンZEOサーマルパーカ
モンベルスペリオダウンジャケット
(下)
モンベルジオラインタイツMW
アシックスウインターパンツ
アシックスウインドブレーカー
要は、
インナーや下着を1枚暖かいものにして、
あとはダウンを着れば(場合によりウインドブレーカーを更に着る)他はどうにでもなるということ。
かなり嵩張るフリースなどは不要となるわけで。
ジオラインは適度な保温力を保つポリエステル100%なので、寒さ対策を発展したければメリノ素材のインナーに変えれば良い事になる。
私の場合、2キロ走るとマイナス2°でも半袖になる程発熱、逆に動かないとひどく寒がりで両極端。
その辺の上手い具合を探しているところです。
(ちなみに疎水性撥水などのミレーもファイントラックも持ってます。)
この軽量化の話はまた違うときに。
話は変わり
最近のお友達は、
コレ。
高度計+気圧計+天気予報がわかる器材。
ガーミンが正常に動いているので
改めてプロトレックを買うのも抵抗があり、
3000円で買える高度計を。
なかなか良いですよ。
気圧を直接見るよりも変化する現在地標高を見ている方が私は認識しやすいですね。
天気予報とは微妙にズレるもっと細かい現在地の天候を気圧から知る事ができます。
高度が3時間以内に標高400メートル変化すると、息子の偏頭痛の電話がかかってきます。
どうやらきちんと計測しているようです。笑
登山はもちろんのこと、普段でも使用できるので(計測好きな方に)悪くはない買い物でした。
まぁ、さっさと高度気圧計が着いたGPSウォッチを買う手はありますけど、オリエンテーリング系は基本GPSウォッチ不可なのでこういう二刀流も有りかなと思ったりします。
旦那に言われました。
「あなたって数値で見て楽しむのが好きだよね」
…
…たしかに!
高度計もそうだけど、ダムの貯水率と降雨量を見るのもF1見るのと同じように楽しい。
具体的に理解できることが良いんだよね。
どうやら数字女のようです。
最近の楽しみはもう一つ、、
"土井ちん"こと、土井陵選手の身体を見るのも楽しみで…。
いやいや、怪しい意味ではありません!
(*写真2020トレイルジャパンアルプスレースより)
(*ネットよりお借りしました)
ほんと、カッコイイ身体。
私は女ですけど、こんな体つきに憧れます。
1日1山、
1日1ドイチン、
でモニターから元気貰ってます。
当然今月号のこれも買いました!
いやーーーーいいね。
昨日も2ドイチンしました!!
ではまた。













