皆さんはARD1というものをご存知だろうか。
スマホひとつでドリフトができるゲーム、assoluto racing を用いて行われるいわゆる大規模なドリフトコンテストだ。
ARD1に参戦したい!と思ったら…
本物のD1と同じように、SL、GPに参戦するにはライセンスを有する必要がある。
ARD1にはそれぞれ3つのカテゴリーに分けられており、ARD1 Divシリーズ、ARD1 SLシリーズ、そしてARD1GPシリーズにそれぞれランク分けがされている。
Divに参戦しSLのライセンスを獲得するためには
まずレギュレーションに見合ったマシンを作る必要がある。
ARD1 SL/DiV マシン規定
こちらのサイトにそのレギュレーションが記載されている。
ベース車両はディーラー車両かつ、軽量化の禁止
さらにはマシンにより450馬力、またはそれ以下の馬力制限が課せられている。
そうすることによりマシンスペックの差を埋めプレイヤーの技術が問われるシリーズとなっている
ARD1 Divシリーズ
Divクラスの参加方法は至ってシンプル。
Divの公式Twitterのツイートに走行動画や指定された内容を同時にコメントとして投稿するだけだ。
コースの指定されたラインどり、さらには角度や速度などで審査員により配点される。
合格者にはTwitterのDMでライセンス獲得のお知らせが届けられる。
ARD1 SLシリーズ
SLクラスに出るとDiv上がりの選手たちと同じ規定の車両で一歩上のレベルで戦うことになる。
そしていよいよ各ラウンドでシリーズポイントが上位16名に与えられ本格的なシリーズ争いが始まる。
ラウンドごとによっては追走が行われ、ミラティブを用いてのライブ配信により、より緊張感のある戦いが見ることができる。
ARD1 GPシリーズ
GPクラスにはさらに上手の選手たちが入り乱れよりハイレベルな単走争いが行われる。
マシンの規定もSLより若干緩くなるためマシン作りの技量も問われる。
年間を通してのシリーズ争いになるためライバルたちと争うたびにレベルアップが見込める大会であるとも言える。
ARD1 EX
たまに行われるエキシビションはさらに面白みがあり、ARD1とは違う楽しみがあるのでそちらにも注目だ。
ARD1のいいところ
①審査ノート
各ラウンド終了ごとに審査員からの審査ノートなるものを見ることができる。
SL/Div審査員である;ポール@レノンさんにDMで審査メモを見してほしいと言えば、どんなところでどんな減点をされているのか、どうすれば点数アップが見込めるのかがわかる。
実際、ポール氏ももっと活用して欲しいと言ってたような気がするのでぜひ活用してみることをお勧めする。
②フレンドリーな選手たち
不定期で行われるプチドリコンやTwitterでのツイートなどクラスに問われずフレンドリーな選手たちが大勢いる。
話しかければなんでもアドバイスをくれる(カモ)しれないのでじゃんじゃん交流の輪を広げて行けると自分の技の幅も広がる事も。
上手い選手をみたり実際一緒に走れば自分に足りないものが何かわかることもあるのでは、、?
③個性豊かなマシンたち
ARD1には個性豊かなマシンが参戦する事もある
実際assoluto racing にはドリフトベースにしようとするならドリフトできない事もないマシンが勢揃い。
そんなマシンを操る選手がたまにひょいと勝ち上がる事もあるので注目だ。
ARD1に参戦する選手としてassoluto racing でのマナーも身につく。
ただの一般のドリコンでは物足りないあなた、
そして自分の技量をここで試したいあなた!
そしてそしてトップにいるランキング上位陣をぶちのめしたいあなた!!!
ARD1、Dviからの挑戦を待っています、、、
↓ ARD1 official website ↓
↓ARD1 YouTube channel↓







