こんにちわ Mercury HDSのマナトデス。



先程、エビスの野良部屋にてコソ練中、、


某審査員長兼実況を務める○ONET様とご一緒させていただきました。


初めはガチガチの13で来ていたのですが

突如、SLマシンを持ってきてくださいました。



今回のマナトの練習内容はズバリ、、

審査区間飛び出しでスピンをすること!


私の場合ですがここ最近はSL号には乗らずに

違うセッティングでもこの車の特性を理解することを目的に、全く違うセッティングの14を何台も乗り回しています。


そして14、、なぜか振り出しでリアが引っかかる。これはエビスに留まらずどこのコースでも。


以前、EN○KI様にフルセッティングを依頼してみましたが僕の乗り方ではイマイチ。。

(教えてもらったギア比などのセットは今でも愛用中)


ローパワーで非力な練習号でもサイドをとにかく使わない乗り方では14のリアは引っかかりやすいのかもしれません。

15や13は案外リアは出やすい。。



がっ、、、今回はそんな恥ずかしい練習していられません。なぜなら


審査員長兼実況M○NET様がSL号で来てくださったから!!!


わざわざマシンを変えてまで来てくださったので、、私もそれなりのマシンで行かなくては…と。



SLに合わせて作られた練習機はこの3台。

1枚目グッチー号は愛用中ですがエビスでは不機嫌。少ない時間の中でエビス用セットに切り替えるのは難しい…


2枚目ジミー号(S15)はほぼノーマル状態でとにかく非力。審査員長謙実況様には到底及ばないため失礼に値するのでは…???


3枚目キイロちゃんは言うまでもなくシェイクダウン段階。練習機と言えどもこれでは何もできません。



こうなったら、、

あの青いやつの姿が脳裏に浮かびます。



ええええい!!!!


少ない時間ではありましたがこれが最善の判断かと…



しかしこのマシンの本気を見せつけては

本戦で


"なーーんだあの時に比べて。。ヘッ"


と思われてしまってはいけません。


そのため急遽練習内容をチェンジ!!!


審査員長謙実況様に対して失礼のないよう、

今回は


5:5を狙って走行すること!!


を目標にしていきます。


いつもなら

『本番機だし、せっかくの審査員長謙実況様との追走。。ビタビタの走りをしなくては!!!』


となりますが


実際問題僕の課題は


先行で相手にアドバンテージを取られて

後追いで焦ってコースオフor壁

でストレート負け。

のパターンが多いこと。



5:5の走りができない奴が後追いで7ランク

8ランクとるのは到底無理な話です。


今回は審査員長謙実況様が先行をずっと走ってくださった為後追いに集中して走ることができました!!!

(本当にありがとうございます)




1本目。





開幕からグダグダでしたが。


☆最終立ち上がりで待ちすぎ

(アクセルオンが遅い)

☆進入ギリギリまで追っかけモード

((5:5)の走りがしたいなら単走のラインで行く)


この二つに関しては走り慣れなくては始まらないので単走練習で最速ラインを見つけることが重要


n本目

今度はわざと6:4の走りをします。

5:5の走りをする前に

距離の開けすぎによるランク減点される走りです


相手がどんなラインで走ってるのか。

練習だからこそ見れるのですがこの際なので。




☆さすが審査員長謙実況様



最後の方になると。。





相手がどんな速度域で走ってるのかが理解できたこととヘアピン立ち上がりでのアクセルオンのタイミングが掴めてきたことがミソ。


イチラグ等考えればこれが5:5なのでは??

と思います。



今回の練習で分かったことは…


飛び出し前のストレート区間でのアクセルオンのタイミングは万人に通じる共通点がある


練習機には練習機なりの練習

本番機なら本番に通じる練習と言った区別が必要


練習機のマシンスペックは本当に底辺レベルでも大丈夫


コースアウトする理由は焦りもあるがとにかく相手を見ていないことが理由。


審査員長謙実況様との練習時はたまに盛大なミスをするのでそこで先行後追いが入れ替わる。

(実際僕が横転した際に入れ替わりました。)


審査員長謙実況様はやはりウマい。


といった感じでしょうか…



45分程度の練習でもこれだけ収穫があるなら

充分でしょう。





では長野に買取があるため行ってきます!!!