こんにちはニコニコ

 

 先日の淀川NPO連絡会で、今年は「いじめ」についても話し合っていこうということが決まりましたニコニコ

 

 そこで、久しぶりに「いじめ」対策について書いてみたいと思いますニコニコ

 

 以前「いじめ」について20回ほど連載で書いてきましたが(読んでおられない方は是非とも読んでいただきたいと思います。)

 今回は、学校現場、PTAや学校協議会など学校に関係する組織、行政、そして保護者のそれぞれの役割を簡潔に書きたいと思いますニコニコ

 

 まず、学校現場です。

 以前シリーズで書いたように、「いじめはぜったに許さない」という強い思いで、「早期発見」、「立場の弱い子を見守る」、「早期対応」、「保護者に連絡・連携」、「関係諸機関との連携」を毅然と進めることですプンプンプンプン

 

 特に学校長は実態をリアルタイムに把握し、先生方への指示だけでなく、場合によっては保護者対応や関係諸機関とに連携など、トップとして的確な動きをしていただくことが本当に大切ですニコニコ

 

 次にPTAなどの動きです。大切なことは、まず「学校の実態」を正確に把握することですニコニコ

 

 そのうえで、具体的に何ができるのかを考え、実行することです。

 

 以前私がいた学校では、授業中の浮遊や授業妨害などがあったのですが、PTAが、「保護者の公開授業」として一日中常に学校に保護者がいる状態になるように取り組んでいただいたことがあります!!

 

 浮遊生徒がいた場合、「おっちゃん、君のこと知ってるで、こんなとこにおらんと教室へ入りや。」と声をかけてくださるなど、かなりの効果がありました爆  笑

 

 行政としては「教育委員会」。

 

 学校長とのヒヤリングに加えて、様々な方法を使って各学校の実態をできるだけ正確に把握していただき、よりベターな人員配置をお願いしたいと思いますニコニコ

 

 そして保護者ニコニコ

 自分の子どものしつけは当たり前として、自分の子をしっかりと見てあげること、小さな変化もみつけてあげること、学校と連携をとること。そしていじめや暴力に対しては学校と同じ方向を向くことが大切です。

 

 学校に対して抗議したいこともあると思いますが、子どもの前では学校や先生の批判をしないことが大切ですニコニコ

 

 いじめは今後なくならないかもしれませんえーん

 しかし発生の数を減らしたり、被害を小さくしたりすることはできますニコニコ

 今日は本当に長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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