「相続」での誤解2

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こんにちはニコニコ

引き続き相続の相談時の誤解を書きたいと思いますニコニコ

この間書いたのは、「私はまだ若いし、しっかりしているからまだそいう言ったことを考えるのは早い!」というのは間違いで、しっかりと意思表示ができるうちに「遺言書」や「信託」を考えるべきだということでしたプンプン

 

今日は、もう一つの大きな誤解、それは「うちはもめるほどの財産はないから大丈夫」という考えですびっくり

2,3日前にテレビでもこの件で特集をしていたのですが、結論としたら「むしろ財産が少ないほどもめる」ということあせる

「争族」になってしまった例のうち、3分の1は財産額が1000万円未満という統計もありますびっくり

やはりこの間書いたのと結論は一緒ですが、ぜひ元気なうちに何らか対策をしておいてくださいプンプン

しないままですと、結局被相続人が亡くなった後の遺産分割協議には相続人全員の承諾がいるのにもかかわらず、相続人に居場所が分からない人がいる、兄弟など相続人間の意見が一致しない、相続人の中に寝たきり人がいる、などで不動産の名義を移せない、預金が凍結されたままであるなど、しんどい思いをされているケースが本当に多いのですえーん

自分が亡くなった後、子どもなど「相続人」にしんどい思いをさせないためにもぜひ元気なうちに、とりあえず専門家にご相談くださいニコニコ

 

 

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引用元:「相続」での誤解2