週頭の夕方、"ニューズオプエド"に出演させてもらった。
玉木さんと色々お話しさせて頂いた。観てる方が楽しかったのかは不明だか、自分にとってはとても楽しいヒトトキでした。
その後最終便で大阪に飛び、美味しい串揚げを食べて、行きつけ(って程でもないか)のバーで一服。夜の大阪はとても視界良好だった。まさか翌日あんなに視界不良になるとはね。
朝起きてシャワーを浴びて、さてコンタクトレンズを装着しようと思い薬剤で目を洗う。そしてごそごそバックの中を探すも…どうにも見当たらない。私の視力は両目共に0.05ほど。どうやら今日1日、この危ない視野で過ごさなくてはならないようだ。今年7ラウンド目のゴルフは、FP&CVのチャリティコンペ。
困った。
スタッフ、お客様、色々な方に事情を説明し、そこそこ合うコンタクトの予備、及びメガネを探してもらうも、『あ、持ってますよ!』なんて都合の良い話しにはならず、アドレスしたボールが4つぐらいに見えるままのプレーを覚悟した。そしてスタート直前、フロントの女性が、私の半分ほどの度数のコンタクトレンズを持っているとのことで、それを頂戴し装着。何とか足元のボールは3つにまで減少。しかし以前として
困った。
お客様には事情を説明して、ラウンドスタート。関西のトップアマの女性2人と、その甥っ子さんは研修生の激飛び君。とりあえず今出来ることは、前方軸後方軸をブラさないように、テンポ良く、上半身と手元を同調させながら、3つのボールを叩く。これが、意外と当たる。3つのボールはシュッと音を立てて、私の視界から5ヤード程で消えてゆく。キャディの方を見ると、『あ、真ん中行きましたよ』。何とかショットはこのチェックポイントでこなした。しかし問題なのはパッティング。キャディの指示通りに打つも、言われている向きに立てないのとフェイスを向けられないことで、まるで入らない。仕方が無いので途中からはレッスンに徹して、何とかプレー終了。スコアーは76ストローク。最近は長くても短くても難しくても簡単でも、だいたい70台半ばから後半。つまり、目が見えてても見えにくくても、変わらないのである。それはそれで、
困った。
プロアマは、皆さまのおかげでオークションも盛り上がり、多くの義援金も集めることができた。 ありがとうございました。
羽田に着き、バスにて帰千葉。途中の景色もずーっとボンヤリだし、見えないことで頭痛までする始末。海外に行く時、パスポートさえあれば何とかなる。とかね。ゴルフ行く時に、クラブさえあれば何とか。色々あるけど、やはり視界不良はどうにもならない。
そんな大変ないちにちも、迎えに来てくれた妻にメガネを持ってきてもらい、ようやく視力回復。
助かったー
いつも諸々視界良好でいきたいヨネ。





