ジャッジメント。

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来年からゴルフのルールが色々と変わる。 

グリーン上でのあれこれや、バンカー内での処置の仕方など、様々な変更点があるのだが、いずれもプレイヤーにとって不利な点は見当たらない。


それどころか、新たにゴルフを始める人たちにとって難解な部分を取り去るという方向性のものが多い。結果的に、"プレイファスト"という方向に促したいのも狙いのひとつになっているのだろう。


ゴルフという競技は、ワンショットを打つために、かなり難しい判断をしなくてはならない。ロケーションに対して、自然現象に対して、その時の自分自身の立ち位置に対して。最大にフィットする"ジャッジメント"を求められる。その判断プラス、プレーする上で守らなくてはいけないルールが簡略化されることは、プレーのスピードアップにつながることになるだろう。  


それでも  


迷いますよね色々と。 



ゴルフ以外でも迷うことばかりです。 


着ていくウェア、朝食の和洋、コーヒーかラテか、右ルート左ルート、白か黒か、ビアンカかフローラか、久保か巻か、ビーフオアチキン、ミスチルかバックナンバーか、etc…


中でもかなり迷うのが、電車内での席を譲るジャッジメント。お譲りしようと思う方が、おじさんなのかおじいさんなのか、太られてる方なのか、妊婦さんなのか。その方が近くにいらっしゃって、スッと立ち上がるだけだと、元気な人が座ってしまうので、何とか適切な動きをしたい。これがなかなかスマートにいかない。 


うちの親父は来年70歳。

なかなか白髪まみれだし、孫も大きいし、そこそこのご老人感は醸し出ている。なのだが、本人に聞くと『俺は譲られても座らない』とこうだ。これがあるから困る。譲ってくれた方のジャッジメントを尊重して、是非ともニコリと笑いながら座って頂きたいが、譲られる方にもジャッジメントが存在するのだとしたらそれは厄介。 



今週もまた、沢山のジャッジメントをすることになるけど、良き判断を素早くしてみたいものだ。


ぼちぼち気象庁の頭のいい方があの判断をすると、ゴルファー達の選択肢がまた増えますね



あー 




迷う