長く生きていると、色々な方に色々なことを教わります。優しいお言葉や、厳しいお言葉。色々と頂戴しました。有難いです。時を経て、覚えていなくても身に染みついたこともあり、失念してしまったこともあります。
小学生の頃、少年ソフトの監督には『お前はベルトの高さのボールしか打つな』と言われ、忠実にそれを守ると、必ず良い当たりが出ました。
中学の頃、通っていたゴルフ練習場のオーナーには『クラブは刀の鞘に入っているんだ。トップからの切り返しで、鞘からスッと抜くイメージで打ちなさい』と言われ、忠実にそれを守ると、良い成績でした。
高校のゴルフ部の監督には色々教わりました。技術のことや、生活のことや。
でも、1番覚えているのは
『お前らね、靴だけはね、必ず良いものを履きなさい』
という事。
先生、41歳生きてきて、今まででイチバンの靴を買いました。
先生の仰るその意味はまだ分かりませんが、今の所守っております。
親にももちろん色々なことを言われてきました。こんなおじさんになった今でも偶に言われるのだけどね。でもきっとイチバン言われたのは
ちょっと恥ずかしいからやめておきます。
自分の周りを見渡すと、今そんな光景です。


