寒いよね。

油断しなくても風邪ひきそうな木曜日です。しかもこんなに冬みたいに寒いのに、西からハリケーソが迫ってきてるって話です。 日本はどーなるのでしょうか。朝外をチラ見して、サっとまた布団に潜った。羽毛布団にストーブだって用意したいけど、10月って事実が大げさ感をかもし出し、寒い朝を毛布で耐える36歳ガクブルモーニングでした。


先ほどアジトでL字パターの本数をカウントしたら、15本以上あった。高校時代、ベンクレンショーやラリーマイズに憧れて使い始めたウィルソン。大学時代、ニックファルドに憧れて使い始めたTPA18。いつの時代も、オレの重心距離は人より遠かった。 あれから時は過ぎ、今じゃ#9など深度の深くなったL字が巷で流行中だ。もちろんそんなに流行る前から使ってたよね。 オデッセイで言えば、デュアルフォースの770がいちばん長く使ったかな。フェイスがまだ黒かった頃。知らないでしょ? あれはいいパターだった。改良して復刻させてほしいぐらい。 こうして深いL字が増えたせいなのかな、最近はこのタイプのL字をローテーション使わずにストロークするプレイヤーが増えている気がする。 昔はこの手のタイプを使用するプレイヤーって、腕を伸ばし気味に構えて、少しボールを遠くに置いて打っていたのでは。 今じゃ前傾深めで肩の真下でスッスと真っ直ぐストロークする姿を多く見かける。 メジャー勝ったあの子は、アドレスでクラブのヒール側が浮いてた程。 こうした新しいL字、ネオL字はピンタイプぐらいなら同じ打ち方でも対応できる。流行の理由はそこにもあるのかもしれない。



CASE OF SHINOV


で、オレ今長尺 


( ´,_ゝ`)プッ


色々打ってみないと分からないから・・・と試験的に使い始めたものの、今じゃ気に入って使ってる始末。

少々インやアウトに上がっても、左手さえ動かさなきゃフェイスアングルも変わりにくいファジーさも良い。今は48インチなのだが、半インチぐらい短くても良いかな。 でも、長い方が救済を受けるときに有利だし・・・

と言うのも、クラブの長さには規定があって、”48インチを越えてはならない”とルールブックには記載されている。ただし、(パターを除いて)と。 ヒャハ(゚∀゚) と言うことは、パター何インチでも良いってこと? つまりはこうか、救済は何インチでも何メートルでも動かせると言うこと? 池に入って、『じゃ、2クラブ動かします! キャディーさ~んパターとって!』  おもむろに取り出した10メートルのパターで、背負い投げ式2クラブうぉぉぉぉぉりゃー ドスンッドスンッ  アンプレでワンクラブうぉぉぉぉぉりゃー ドスーンッッ  



・・・・・



便利だけど、キャディーバッグに入りきらないし、バックスイング上げたら重くて倒れちゃう。持ち運びに不便過ぎるし、飛行機乗れねぇス。

3インチ、チョットお得な長尺使いの取り分はその程度で我慢しましょ☆





CASE OF SHINOV


寒いので、お湯割りに変更です。

皆様、風邪などひかないように☆