こんばんは。

我が家では不妊治療を去年の6月頃から行ってます。男性目線での話になります。

子供のできない原因は、妻にも一部ありましたが、致命的な原因は私の方にありました。精子の量はあるものの、卵子に潜り込む能力がないというものです。

ですので、今は体外受精に向けて治療を進めています。

お金はかかるし、時間はとられる。色々苦悩はありますが、実はそんなに深刻に悩んでるわけでもなく、家庭はいたって明るく幸せです。

精子に異常があるのは、生まれつきらしいので、ハンデを背負ってしまったことは、確かに衝撃を受けました。

けれども、苦労してる分、子供ができたときはきっとものすごく愛情をもって、子供と接することができると思ってます。

命の尊さを知りましたし、人としてまた大きくなれたと思ってます。

治療を進めるにあたり、妻には大変な思いをさせてます。通院するたびに注射をうたれ、痛い思いをさせてます。

妻はたまに気分の落ち込むときもあるのですが、そんなときはドライブに連れてったり美味しいものを食べたりして、元気を取り戻してます。マイナスの話もあまりしません!すぐ、話を変えます^_^

話したところで、現実は変わりませんから!だから、私の趣味に無理やり付き合わせたりしてます。笑

正解はわからないけど、妻の痛みを理解して、笑顔で接することが男性視点で大切だと感じます。

男性は、どんなに治療が進もうが、不妊治療に関しては人ごとですから!妻に任せきり。色々あれこれ考えても、人ごとになってしまう。それは仕方ない。けど、妻のフォローはできるはずです。

これから不妊治療をする男性の皆さん、人ごとになるのは仕方ないけど、妻の痛みをわかる男になるといいのではないかなと思います。

では!