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女探偵ミロシリーズ第3弾!というか番外編です!
今回、スポットライトはミロ父で週刊誌記者のトップ屋(トップの記事を作る傭兵)
村野善三に当てられています![]()
作者桐野夏生氏も
ミロの父親、村野善三を書こうと思ったのは、村善が好きという声を聞いたせいでしょう。
どうもミロが好きという声は、男性読者からはほとんど聞けませんでしたね。
どうしてでしょう(笑)。
というコメントを残しています。
ミロ父が人気なのも、ミロが男性ファンに受けないのも、納得!
ミロって、女の“生生しさ”
を、
鱗粉をふんだんに撒き散らしながら飛び回る蛾並みに
周りに振り撒きますからね。
ロマンチストな男性陣は目を背けたくなるのでしょう。笑
女性・・・というか、私としては等身大のミロが
友人のような、後輩のような、自分自身のような気がして
たまらないんですけどね。
その点、男の人はずるいです![]()
男同士の友情ってヤツ、あれ、はっきり言ってかっこよすぎ、違反です![]()
ブルース・リー風に言うなら「Don't Think, Feel!(考えるな、感じろ!)」
銀魂風ならば「言わぬが花」
完全にミロパパの虜です、ハイ![]()
この物語は 昭和38年に実際起きた「草加次郎事件」
以下ウィキペディアより:
草加次郎事件(くさかじろうじけん、そうかじろうじけん)は
1962年から1963年に起きた爆破、脅迫、狙撃など一連の事件のこと。
1978年9月5日に時効が成立し、昭和の迷宮入り事件として日本の犯罪史に名を残した。
と思われる地下鉄銀座線で爆破事件に偶然遭遇した村野が
連続爆弾魔・草加次郎を追い始めるところから始まる。
それと同時に、家に帰らない甥を迎えに行った先の葉山で出合った
睡眠薬中毒の少女の殺人事件の容疑までかけられる。
東京オリンピック前夜の高度成長期を駆け抜ける激動の東京を舞台に、
男たちが自分たちの信念、誇り、魂をかけて真実を追い求めてゆく。
しかも圧巻なのは、迷宮入りしたはずの草加次郎事件に
桐野夏生的決着を付けたという点。
鳥肌ものです![]()
そしてさらに、幼さゆえに暴走する少女たちの無知なる悲劇。
キケンを感じる能力も、幼いと劣るのかな。
興味や好奇心の方が先に立っちゃうですね。
今だと大麻や覚せい剤ってコトになるのでしょうが、
この頃は睡眠薬でトンでたんですね。。。
マリリン・モンローもビックリです。![]()
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昔、社員旅行でお水の女のコ達をサイパンに連れてった時
数人が朝まで行方不明になり皆で探し回ったら
一人はクラブで泥酔し、そのまま爆酔。![]()
(異国の地、しかもクラブで一人、意識不明のように爆睡してて 何かあっても自業自得だっちゅーの
)
残り何人かは無防備にナンパしてきたサイパンの男たちの車に乗りこみ![]()
彼らの家に行き、うち一人はそこでタトゥーまで入れて戻ってきました![]()
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勿論、私は大激怒![]()
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親から預かってきた大事な娘に何かあったらど~すんの~っ
て
生きた心地はしませんでした![]()
3時間強の説教の末、熱くなりすぎた私は頭を冷やすために外に出た。
私がいなくなった後、そのコたちから出たコトバは、なんと
心配するのはわかるんすけど、別にやられたわけじゃないから余裕![]()
だってぇぇぇぇぇ
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タトゥー入れるとき、針はちゃんと消毒しましたかぁぁぁぁぁぁ
それから私は彼女たちにまっすぐのストレートでストライクを取りに行くのをやめた。
男の部屋に入ったり、男を部屋に入れた時は
黙って股開きな。
それが嫌なら入るな、そして入れるな!
