復職162-165日目:過集中が双極性障害に与える弊害 | 颯太の葛藤

颯太の葛藤

双極性障害Ⅱ型

 入院歴2回
 休職5回/リワーク参加済
 2026/04/08より復職

復職162日目:2026/09/17(木)

復職163日目:2026/09/18(金)

復職164日目:2026/09/19(土)

復職165日目:2026/09/20(日)

 

 

金曜日に久々にリワークのfollow-upにいった…。

しかし、担当者は今もお休み中で...

いろいろ課題も増えてきたので、別の方に面談をお願いした。

面談者が変わると勝手も違う...

今回の方は、緊張させないような雰囲気の方。

それがいいか悪いかはわからないけど、飾らなく話せる方だったんで、身構えることはそんなになかった

課題を解決すべく話を進めていってくれた。

今回、大きな課題としたのは「過集中時の休憩について」

過集中が双極性障害に与える弊害を諭すように話は進んだ…

そして、今回の面談の中ではいかに確実に休憩を取れるかを話し合った。

出てきた答えは...

休憩ポイントになったことを視覚的に気づけるようにすること

 

私が選択したのは、メイン業務で使用するリストにところどころ、休憩することを書いたメモを挟むこと…

 

早速試してみた。

面談では、メモを挟むってあったんだけど、きっとそれでもするーしてしまうのではないかと思ったから...

リストの一番したで、大きく「5分休憩」と赤のマーカーで記した

そして、仕事をしてみた…。

 

イヤでも5分休憩に気づくことができて一呼吸おくことができた

これからもこれを続けて、ちょっとした不調への道を断ちたいと思います。

 

今回の面談で、双極性障害の不調は些細なことが引き金になるのか少しだけわかったような気がする…。

 

リワーク支援の方、ひとりひとり手法が違うんだなってこと、今回知ることができた

どちらも私にはあってるな…。

今回の支援者はずっと気になってた人。面談してもらってよかった

でも私には、従来の人が安心感がある。きっと、これは1年間を通して築き上げた信頼関係なんだろうなって思った今日この頃でした…

 

 

 

昨日は、異動してはじめて土曜出勤しました。

休みの数の問題もあったりするんだけど、なんとなく6連休は取りにくいって思ったからっていうのが大きかったりする…。

来月からは有休がない(今から2年間…)

でも、今まで通り受診はしたい。

早退していこうかなぁって思ったりもしたんだけど、土曜日休んで受診日休むと早退もしなくてすむってことにした…。

土曜日の良さ。

・電車が空いてる

・出勤してる人が少ない分、気が楽

 ⇒苦手な人が出てなければという問題が…。

  昨日は苦手な主任が出てたので息詰まる感じだった...

 

とにかく私は、人が苦手なのでできるだけ、会う人が少なければ少ないほど楽…。

 

んー、ホントは前見たくひとり勤務したいけど…

それは難しいかな...