復職327日目 1年ぶりの委員会 | 颯太の葛藤

颯太の葛藤

双極性障害Ⅱ型

 入院歴2回
 休職5回目

リワーク参加中

復職327日目。


2022/04/06(水)



昨日は、毎月行われている委員会がありました。


医師、看護師から事務まで、多職種の方々、約30人…


私もシステム担当として、所属しています。


入院前は毎回、出席して月次報告をしてました。


毎回、話している最中ずっと、震えが止まりませんでした。


単なる緊張しいだと思って我慢してました。



しかし、入院していろんな検査して、社交不安という病気による特性⁇ということが判明しました。


主治医からは、上司面談の時、そのような場面は避けるよう話がありました。


上司から復帰の時に、委員会に関しては、委員長に話して対処するって言われてたんですが、何もしてくれませんでした。


復職してすぐ、委員会の副委員長には自分で話しました。


会場設営だけしてほしいって言われたので、早めに行って、セットだけして帰ろうと思ったら、委員長がきたので、自分で事情を話ししました。


軽くなにそれーってなかなか理解してもらえず…


それから約1年ボイコットのように毎月参加しませんでした。


結局、上司が動いてくれることはありませんでした。



参加しない罪悪感を抱えながら約1年…



新年度を機に心機一転参加することにしました。


委員会の部門に関わりたい。単なるシステム担当じゃなく、知識を身につけた上で、システムを作りたい。という思いが強くなったから…


月次報告は、直前まで迷いました。


副委員長の隣に座って、直前になってダメってなったらバトンタッチしてもらってもいいからって言ってくれてたのがありがたかった。


結局、月次報告は自分でしました。


会が始まってから震えていた手足が、全身に広がり、声も震えてきてしまいました。


しかも、呼吸するタイミングが分からず声も途切れ途切れ…


あらかじめ用意しておいた原稿をひたすら読みました。


時間にして3分くらいだったけど、1時間くらいに感じました。


月次報告が終わっても震えが止まることはありませんでした。

でも、少しホッとしました。


新しい試みは、委員会の中をさらに細分化して広報活動をしていくってものでした。


知識があまりない私にできることがあるかどうか分からないけど、頑張りたいと思います。



委員会の終わり、私の病気のことを知ってる人からは大丈夫だったよ。よく頑張ったね。


ちゃんとしゃべれてたからもっと自分に自信を持ってって言われました。


委員長からも、


「おかえり。ありがとう。月次報告もちゃんとできてたし、あなたはやればできるんだから。自信を持ちなさい。」

と…。


嬉しかったけど、自分では出来たと思ってないんですよねー。


みんなから自信を持ちなさいと言われましても…


難しい…


場数を踏めば慣れてくるのかなぁ?


とりあえず参加してよかった。


委員会に関われることへの充実感⁇が私を突き動かしているのは事実…


今回、復帰できたのは副委員長の


「ここに集まる人はみんな身内みたいなものだから、みんな颯太が人前で話すのが苦手なのは分かってくれてるから大丈夫よ。味方しかいないんだから安心しなさい。」


って、お言葉があったからかもしれない。


委員会に携わってる人たちに感謝。


できること、できないことあるけど、できることから少しずつやっていけたらなと思います。