復職79日目 病気を理解してもらうということ | 颯太の葛藤

颯太の葛藤

双極性障害Ⅱ型

 入院歴2回
 休職5回目

リワーク参加中

復職79日目。


昨日は委員会がありました。


久々の開催。


しかも、入院してたから約半年ぶり


ホントは出たかった。


でも、でませんでした。


事前情報で、一人ずつ出されたテーマについて発表していくっていう情報を入手したから


入院中、いろんな検査をして、私は社交不安症を併発してることがわかりました。


しかも、人前で何かをする。話したりすることはかなりのストレスがかかりしんどくなるのでそういう場面は避けるようにと言われました。


委員会は20人あまり…


関連部門のスペシャリストばかりが集まって意見を交換する場です。


今まで、月次報告で発表はしてましたが、いつも声、身体が震えてました。

それが病気のせいなんだって知った時、ちょっとホッとしました。


昨日、委員会の準備はしたけど会議には出ませんでした。


委員会前に委員長が早めにきたので、人前で話すことを避けるようにと主治医から言われてるから今日の委員会は辞退させていただきますというと、なにそれーって言われました。


心理教育でサポートネットワークを築いていくのに職場にどこまでオープンにするかって話の時、医療業界は専門分野じゃないとなかなか理解されないって言われてたんですが、その通りだなって思いました


職場で、私は関わることがある人にはほぼほぼオープンにしてきました。

そのほうが、依頼を断りやすかったり、休みやすかったりするから…


でも、いう前と後では反応が違うのも確かです。


オープンにしなきゃ良かったって思うことも多々あります


正解なんてわからない


同情してほしいからオープンにするんじゃない


でも、あからさまに避けるのだけはやめてほしい


んー、周りに理解されようとするのって難しい…