先週木曜日、ジャズトランペッター クリス・ボッティが最強メンバーを引き連れて、東京でライブを行った。
初めて生で見るクリス。
バンドマンたちが定位置につき、スポットが光り、クリス登場!
やはり美しい。残念ながら、オペラグラスを持っていかなかったので、その美貌の細部まで見ることはできなかった。
しかし遠目からでもわかる、そのオーラ。
完璧に均整のとれた身体。黒の衣装にプラチナブロンドが映える。
出だしは「アヴェマリア」
CDなどでもお馴染みの曲だが、今回は遊び心たっぷりに洒落た演奏になっていた。
そして次々に披露される彼の超絶技巧!
今回驚いたのは、メンバーの一人一人がそれぞれソリストとしても一流の腕を持ったアーティストであるということ。
ジャズの愛好家の方は、とっくにご存知だったのだろうが、門外漢の私には衝撃的だった。
メンバーとの掛け合い、息もピッタリで、時間が経つにつれ、自分の心拍数と体温が上がっていくのが分かる。
今回クリスは、結構はじけてたような印象を受けましたが…彼のライブ自体初めての私が言えるようなことではないかも。
とにかく熱くなる!
彼らの音楽が、直に私の心臓をわしづかみにするような、クラシックにはない初体験でした。
惜しむらくは、彼のCDが売り切れになって、サインをしてもらえなかったこと(泣)
サインじゃなくてもいいから、至近距離でクリスを見たかった(T^T)…
よし、次回はオペラグラス持参で来て、ライブが始まる前にCDをゲットして必ずサイン(あわよくば握手)してもらうぞ!!
…というわけで、ライブの素晴らしさの100分の1も伝わらないと思いますが、クリス・ボッティの東京公演のレポートでした(=゜ω゜)ノ
(しかし…クリスは年間300回の公演をこなすと聞いたが、いつどこで練習しているのだろう?しかもそんな体力って人間業じゃないような…いくら考えても謎である)