いよいよ年越しですね。
「おおみそか」
漢字で書くと、「大晦日」ですね。

このままだと、「大」はいいとしても、「晦日」は、とても「みそか」には読めません。

「みそか」は本来「三十日」です。

そして「みそか」の雅語表現が「つごもり」ですね。
「つごもり」は「月隠(ツキゴモ)り」の意です。

つまり、「みそか」も「つごもり」も、陰暦のひと月の最後の日を言い表しています。
だから「おおみそか」は、「大きなみそか」つまり、一年の終わりの日を指しているわけです。

「みそか」は毎月あります。でも「おおみそか」は年に一度しかない、大事な節目の日なのです。


…というわけで、皆さまはどんな「おおみそか」をお過ごしですか?
iyoは、おそばを食べて、これから焼き肉→生湯葉→お刺身と、進んで参ります。

それでは皆さま、どうぞよいお年を(^O^)!!
皆さん、こんばんは。
わたくしiyoは、先週からひどい腰痛に見舞われ、靴下さえ満足に履けないという、どん底生活でした(泣)
が、主治医の的確な治療が功を奏し、少しずつ回復に向かっています♪

で、やっとまあまあ動けるようになったので、肩慣らしに近くのスーパーへ。

たまたまその中にあるランジェリーショップで、全品25%オフセールをやってました。
普段は絶対に値引きにならない満月コールなども、全てオフ!!

それで、ついフラフラと‥試着に及んだ訳ですね(腰痛はどぉした?)。
女性なら全員ご存知でしょうが、その手のショップの店員さんは、女性です←当たり前だ。男だったらどーすんじゃ!?

まず試着室で自分で身に着ける。
その後店員さんが中に入ってきて、正しい位置に収まるよう直してくれる(まあ色々な技があるんですよ、男性の皆さん)。

ここからが本題ですが。「何となくお身体に合っていませんねぇ」
「はぁ」
「お客様は《肉質》が柔らかくてらっしゃいますから、ワンサイズ上でもよろしいかも」
はい…?!!?
《肉質》ですよ、《肉質》(大笑!!)

私は一瞬、自分が松阪牛‥いやそんな高級じゃないから、国内産牛くらいかな‥にでもなったような気がしましたよ!

このネタ、他でも使えるかな??
あ、セクシーネタじゃなかったですか?
下品ネタ?(汗)

ごめんなさいっm(_ _)m
第一部を、もう少しで読み終わります。

この作品は、ショパンの友人のドラクロワの視点から書かれている部分が多いです。
そしてドラクロワの芸術観や、批評家に対する批判。
これは資料に基づいたものなのか、平野さんの芸術観を吐露したものなのかは分かりませんが、非常に興味深い。


第一部は、ショパンとジョルジュ・サンドの関係が破綻したところまでを描いていますが、作者の平野さんは明らかに、サンドよりショパンを「愛して」いますね。

サンドは娘や娘婿に振り回される、いたって平凡な、そして癇性な女性に描かれています。

彼女は結局ショパンを理解しなかった。愛したことは事実かもしれないが、ショパンの魂を理解できなかった。


これから第二部に入りますが、サンドと別れ、病が重くなっていく中で、ショパンがどのように芸術と向き合っていくのか。
ドキドキしながら読み進めていきます。