病院の日です。
先月末に転院して、病気の原因が判明し、すっかり元気?(←気だけ)になったiyoです(^-^)v

て言うか、本当はまだ病人なんだよな。
「調子いいからって、無理しちゃダメですよっ!」て先生から釘を刺されてるし(汗


毎晩、飲みたい気持ちをこらえつつ、秋の夜長を静かに読書で過ごしています。


五木寛之の「人間の覚悟」
この方は、仏教を深く洞察しているので、考えも独特ですね。

《国家は国民のために存在しているのではない。国家は国家のために存在しているのだ》


これを読んだ時は、ドキッとしました。
そうであるならば、私たち国民はどうしたらいいのか。

……答えは出ません。

ずーっと考え中です。


はあ…(゚-゚)


帰ったら、小林よしのりの「昭和天皇論」を読み直そうっと!!