今日は、笑顔でいてくれることは幸せだなと思いました。


つられて、こちらも良い気持ちになります。


そんな訳で、happyは週末が過ごせそうです。

まずは、今日の昼食から。



昔、麻酔はなんで効くのかその機序はわかっていないという話を聞きました。経験的に、効いて、経験的に醒める。

どんな薬にも、反応しやすい人と反応しづらい人がいます。

見て、学ぶのは大切。


それを実践してみて、見てさらに身に付く。そして、今まで気づかなかったことにも目が行きます。


同じ失敗は二度としない意気込みで居ます。


執刀医の先生の気持ちと同化し自分が執刀医として次の一手、さらには二手三手先を読んで、今自分がしなくてはならないことをする。


機械だしですら、それが分かってないと美しくない。


美しい手術とは、何でしょう。

少なくとも、術者の呼吸がみんなあっていること。それだけじゃなくて執刀医の作り出す間合いの美しさ。

外来には、妊婦さんが来ます。


問診して、診察して、様子をみれるならそれが一番いいのですが。本当に、診察だけでいいのか自身がなくなることがあります。

もちろん、妊娠に関することは産婦人科の先生に任せなくてはなりませんが、内科の範囲で診断しうる疾患に関しては除外、もしくは診断したい。


特に問題になるのは、放射線。

胸部XPなどは、何百、何千と撮影しても安全というevidenceはありますが。やはり、心理的にあまり良いものではありません。特に、お母さんの心理的にはとても不安なものでしょう。

撮影の基準は、それが本当に有益かどうかってことで決まります。

その判断が難しい。

あとは、妊娠4から15(17)週の間は撮影しない。


さまざまな文献をみると、先生方の気遣いと悩みが見えてきます。