80点。こういう形のミステリーもありますね。

 

あやしい噂が囁かれるお屋敷町の洋館、その名もびっくり館。館に住む少年と友だちになった

三知也たちは、少年の祖父が演じる異様な腹話術劇におののくが……クリスマスの夜、ついに

勃発する密室の惨劇! 悪夢の果てに待ち受ける戦慄の真相とは!?

(Amaz〇nより)

 

暗黒館の殺人もそうでしたが、メインの登場人物でない人物が語り部となっています。

何だか幻想的というか、夢の中にいるような(悪夢ですけど)、そんなぼんやりとした空気が

漂っています。