85点。超長編大作。

 

蒼白い霧の峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた

浦登家の人々が住まう「暗黒館」。当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた

出来事に遭遇する。十角塔からの墜落者、座敷牢、美しい異形の双子、そして奇怪な宴……。

(Amaz〇nより)

 

何となくそんな絡繰りが仕掛けられているんじゃなかろうかとは思っていたが、

まさかそんな壮大な物語になるとは。

 

全4巻に渡る長さだったけどズンズン読み進めてしまった。