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狂 騒 曲
盂蘭盆会の中日15日午前1時過ぎ 高熱のためふるえの痙攣が止まらず、救急車で救急病院に搬送された。そのときの出来事を少し書き留めました。
14日午後9時ごろ風呂から上がって寛いでいると、何かおかしい。日頃汗っかきの小生は、暑い暑いを連発してバタバタと団扇を打ち鳴らすか、エアコンのリモコンを探すかして、相当にさがわしいが、それが暑くなく反対に寒いくらいで椅子に静かに腰掛けている。
その様子をみた女房と娘が異変に気がつき、さあー狂騒曲の始まりである。
布団を敷いて横たわらせ、何度も何度も頭を冷やしたり、足をさすったりと優しいこと・・・・・・。
その心根にかなったか、ひと時眠っていました。通常は翌朝何事もなかったような顔して起きて、それで終始符が打たれるのですが、今回は午前1時頃目が覚めると、震えがきて止まりません。全身の筋肉が収縮をはじめて止みません。布団をかけても寒さ・痙攣は収まらず、救急車を呼ぶ事に同意、家族が電話をするとすぐにサイレンを鳴らしてきました。初体験の救急車で、症状の聞き取りと搬送先の選定確認などがおこなわれ、隊員の親切な態度に感謝しながら指定した救急病院に搬送されました。
救急車で搬送されると、TVドラマのごとく看護士さんと医師が待ち受けて対応をしてくれました。救急隊員から医師達へ伝達があり、医師が本人に確認して医療処置が為されました。血液検査をしてその結果を待つ間に嘔吐と下痢の症状を起こして気分も落ち着いてきました。結果は「ウイルス性の風邪」でしょうとの事でした。先生に回復が早いように点滴をお願いすると、「出すものを出して、口からいれて回復させるのが一番良い処置」といわれ、納得して家路に着きました。
布団に横たわると今度は汗のオンパレードです。次から次に汗が出てきて、止むことを知りません。下着を10枚ほど替えたときには汗も収まり知らず知らず寝入っていました。
15日は終日床から離れることができず、女房には義理を欠かせない人の初盆会にお参りしてもらいました。運転しない女房はほんの少しの睡眠で暑い中を・・・感謝です。夜になると又少し熱が出てきましたが、薬を飲んで、幾度と下着を替えて、睡眠をとりました。
今16日午前10時、気分が少し良くなってパソコンの前に居ます。この37時間の思いやりの愛を忘れないようキーボードをたたいています。
還暦を過ぎた小生は常々これからは1年毎に若くなると広言しているのですが、
「口でいくら58歳といっても中身は62歳であることを忘れないように!」
気持ちと体のギャップを言った女房の言葉はこたえました。
「でも、ありがとう!」 三島
和田広報部会長よりブログの発信がありました。
ブログが全くわからない私は、会員登録からのスタートです。
何度か試行しているうちに、登録はできたように思っています。本当のところはわかりません。
何事にも挑戦で、自分の脳の若返りを願っています。その上若者の思考回路が少しでもわかれば
なおベターと思います。そんなことを思うと青年部もブログに参加すればよいのにと思ったりします。
広報はそれぞれ切り口の違う記事を掲載できたら良いと思います。
部会員皆で積極的に記事を書きましょう。
三島