Everyday People Dance To The Music -70ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

当日朝の電話で出勤時間が2時間半早まった件について……特に言うことは無いです。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Gentle Giant『Octpus』
引き続き。うーんまだもうちょっと。



あーもうやっとれんわ。ラムコーク飲んで寝よう。
Twitterのタイムラインに、今日はアジカンの『ファンクラブ』が発売された日だというツイートがあった。

……17年前に(苦笑)。震えたね。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Gentle Giant『Octpus』
引き続き。次に移ろうかとも思うが、近いテイストの盤が思い浮かばないんだよな。



つくづく、時の流れの恐ろしさを噛み締める、そんな機会が多くなってきたなと。あの頃に戻りたいかって言われたら、まあ微妙ではあるけど。
野暮用で200kmほどドライブしてきました(苦笑)。

ドライブのお供にツェッペリンでも聴こうかなと思ったのだけど、アーティスト名で検索してたらビートルズに目が留まってしまったのであった。
……全部聴くか。


I Saw Her Standing There (Remastered 2009)

いやマジで(笑)。
1枚目の1曲目からリリース順に全部聴いていって、一日でどこまで聴けるかという苦行遊びをやったわけですね。シングル曲は最後に『パスト・マスターズ』で聴きますよという体で。


I Want You (She's So Heavy)

で、約12時間のドライブでここまで辿り着きましたよ、と。色々な意味でなかなかしんどかったし、当分ビートルズはいいやって感じ。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Gentle Giant『Octpus』
引き続き。このあたり収穫したかったところだけど、まあそう上手くはいかんか。またユニオンとか行こう。



野暮用なので中身については触れません。文庫本とか漫画も買ったけど、まあそれはそれ。
特に楽でもなかった筈なのだけど、思いの外疲れなかったのでヨシ!

それはさておき、きのうなに聴いた?



Gentle Giant『Octpus』
グリーンスレイド聴きながら、今だったら聴ける、いや今だから聴きたいと思ったのがジェントルジャイアントだった。


The Advent Of Panurge

室内楽とジャズをロックにぶち込んで、手練の技で洗練させたという感じ。PFMに影響を与えたと聞くと、なるほどと頷けますね。
……っていうか、毎度思うけどよく買ってたよなという(苦笑)。プログレの沼に浸かりだして、多分間もない頃のだと思うけど、当時の自分にはまだ早かった感じね。



さて、思いの外疲れてないので明日は予定通り出掛けるとしよう。
控えめに言っても地獄、というこの感じを誰とも共有できないのが辛い。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Greenslade『Bedside Manners Are Extra』
引き続き。このアルバムの洗練され具合は、イエスのサードから『こわれもの』への変遷と同じような印象。


Greenslade - Time To Dream

こう来てほしい、という展開がきっちり来る感じ。



さて、明日……ちょっとくらい楽させてくれよ本当……。
今日もキツかった……明日も多分キツい……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Greenslade『Bedside Manners Are Extra』
次のアルバム。


Bedside Manners Are Extra [2018 Remaster]

というか、この1曲目を最初に聴いた時の感動が忘れられない。歪んだエレピのソロが出てきたときの、電流が走るような感覚。二度と味わえないのだけど。



ふう……今日も早く寝よう。
うーむ、今日は結構ヤバかったな。休み明けなのにいきなり疲労困憊。ちょっと先も長いので、早めに休んでいくか。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Greenslade『Greenslade』
引き続き。これ聴いてると、どうしても次のアルバムを聴きたくなる。このアルバムの評価も上がっては来てるんだけどね。



……うん、締まらん(苦笑)。頭がちっとも働かない。
休みの度に寝すぎてグダるの本当どうにかしないとって思うんだけどね毎度。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Greenslade『Greenslade』
ブリティッシュと言えば? という問いにアルバム1枚で答えるとするなら、僕はウィッシュボーンアッシュの『アーガス』か、グリーンスレイドの2枚の内のいずれかを選ぼうかと思います。


Greenslade - Sundance (1973)

湿気り具合と捻くれ具合が良い感じ。まあどっちつかず感がブリティッシュ的であるとするなら、↑とかもう完全にプログレなんで若干ずれるが。



明日は遅番オブ遅番なので割と気楽。雨の影響もなさそうだしね。
一日分の仕事がなかなかにヘビーだった、とも言えるし、昨日のドライブで疲れが取れてなかった、とも言える。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Andromeda『Andromeda』
引き続き。言ってしまえば、僕が補給していたのは、そして浴びても浴びても浴び足りないと思っていたのは、ひとえにブリティッシュ・ロック分に他ならないのだと思っている。


Andromeda - And Now the Sun Shines

湿気って捻くれた感じね。それが芳醇に含まれていると感じられるのが、僕にとってはジョン・デュ・カンであるという事なのだろう。知らんけど。



明日は一日休憩。バイクでの遠出は……うーむ、月末までに何とかって感じか。
ちょっと欲しい物があって何店か巡ったのだけど、最初に入った店で手頃な値段であったのを敢えて見送った結果、最後まで予算に見合った品揃えが無かった上に、別件で欲しい物を見つけたのにそれが最初の欲しい物が無いと用を為さない品であったという……。



「次見かけたら買う」案件を消化できたのが、労多くして功少なかった一日のせめてもの慰み。同じ年度のライバル、というにはあまりにも成績に開きがあるが。

ドライブのお供は、前回に引き続きとなるザ・フーの『フーズ・ネクスト』と『四重人格』。


The Who - The Punk And The Godfather

『フーズ・ネクスト』はもう言うに及ばずなんだけど、『四重人格』がびっくりするほど良かった。
ロック・オペラということでどうしても歌詞ありきの印象があって殆ど聴いてなかったのだけど、曲のクオリティがアルバム全体通して驚くほど高い。↑の曲とか特に好き。
ただCDでも2枚組の分量だけがネックかな。流石にお腹一杯になるわ。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Andromeda『Andromeda』
引き続き。まだまだジョン・デュ・カン分補給中。


The Reason

うん……あ、これはミック・ホークスワース分だった(笑)。



さて、もう一回車を出さないといけないか……バイクで出掛けられるのはいつになるかな。