Everyday People Dance To The Music -67ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今日は割とヒドい有様で、何かやらかしててもおかしくない感じ。まだ明るみには出ていないが、さて……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Clear Blue Sky『Clear Blue Sky』
引き続き。もうちょっと行こうかどうしようか。



さて、明日はどっか行こう。どこまで行けるかな?
実は皐月賞は買おうかなと思っていた。
土曜日に三宮あたりに繰り出そうか否かと迷っていて、もしそちらに行っていれば元町のウインズに寄るつもりだったのだ。

本命はタスティエーラ。たまたま見ることができた弥生賞でのレースぶりがなぜか心に残っていたこと、父サトノクラウンで渋った馬場には対応できそうという読みだった。
相手はまあ、人気所を押さえつつ、先行してしぶとそうなホウオウビスケッツ辺りも絡めて。
ただ……ソールオリエンスなあ。無敗と言っても2戦2勝、それも京成杯でしょ? それにしちゃ人気し過ぎでないか? 思い切って切りだ、切り。


2023年 皐月賞(GⅠ) ソールオリエンス【カンテレ公式】

結局西に行っちゃったんで買うことは無かったわけだけど買ってたら地獄でしたね。
タスティエーラの競馬が本当に完璧としか言いようが無かっただけに……エピファネイアの時のキズナとか、ラッキーライラックの時のアーモンドアイみたいな、或いはそれ以上のトラウマになっていたかも知れない。買わなくて良かったよ本当……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Clear Blue Sky『Clear Blue Sky』
B級、ってことで思い出したのがこれだった。いや失礼かもしれないけど、まあA級ではないよなと。

Clear Blue Sky ‎- Sweet Leaf [Clear Blue Sky]

上手く言えないけど、要するにこういう感じよね。突き抜け切らないというか、そこが良いのよ。それこそがブリティッシュだと思う訳よ。



タスティエーラは追いかけ続けていきたいと思う。久しぶりに好きな馬ができたかも知れない。
ただダービーはなあ……ファントムシーフの方が目がありそうだよな、打倒ソールオリエンス。
ドライブのお供もハットフィールズでした。


Hatfield and The North ► Mumps [HQ Audio] The Rotters' Club, 1975

2作ともばっちり聴いたけど、理解できたかどうかは微妙。電化マイルスというか『イン・ア・サイレント・ウェイ』からの直の影響が感じられる1枚目と、発展完成させた2枚目という感じかな。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Hatfield And The North『The Rotters’ Club』
引き続き。次は買ったヤツにするかとも思ったけど、全然別のに行ってもいいかもしれない。B級風味が欲しい気分。



さて、休みの間の仕事が待ってるぜ。
結局午後から車を出して、久しぶりに姫路方面を攻めてみた。
いつものブックオフ巡りだが、グーグルマップの誘導でいつもとは違う道を選び続けたのでなかなか楽しかった。



まあ↑この道を通らせようとした時には、少なからずサイコパス味を感じたが(苦笑)。車よこっち(苦笑)。



というわけで、ここで今日の収穫。



No.008:Gracious『Gracious』 ¥550
網干のブックオフでかなり以前からあるのは確認していたのだけど、見つけた当初はネット評などを読む限り全く食指が動かなかった。
そこから今までで、自分の中でどう意識が変わったのか……正直よくわからん。


Gracious-Introduction

日本のプログレ聴いた流れで、B級なバンドへの指向ができたというのは一つあるだろうけど。まあーこのバンドB級ですわ(苦笑)。1970年にこの音ってのは及第点と言えなくはないだろうけど、真っ当に格好良いのは↑この曲くらいかなと。


Gracious! - "The Dream" - 1970

あとは……何と言うか、真っ当ではないです(笑)。曲調が結構ころっころ変わるのが唐突な上に、影響元が明らかどころか丸パクリみたいな部分が結構ある。
↑の曲の9分くらいの所で、一瞬だけ『ヘイ・ジュード』が顔を出す部分は何回聴いても変な笑いが出る(苦笑)。

好きか嫌いかで言ったら、結構好きですこれ。演奏自体は格好良いし、全く売れずに短命で終わったっていうのが不思議なくらい。
あと、このジャケのセンスは70年ぽくないと思うがどうか。もっと新しい感じがするのだけど。



その他諸々、概ね満足。まあ、次は東へだな。
まあやることはやったな、という感じ。満足感は無いです。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Hatfield And The North『The Rotters’ Club』
引き続き。ヴォーカルも良いんだけど、それ以外も本当に良い。聴けば聴くほど良い。まあ言うほど聴けてるわけでもないけど(苦笑)。



明日は雨なので、引きこもる可能性も含みつつと言ったところ。仕事にかからないのは良いけど、休みごとに雨ってのもなあ……。
新しいフォトスポットを模索してみた。



うむ……もう少し陽が落ちるまで粘っても良かったかも知れないな。結構車通りが多いのがネックだが。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Hatfield And The North『The Rotters’ Club』
昨日の記事を書きながら、あーこのアルバム限りでリチャード・シンクレア脱退しちゃうんだよなあ、ハットフィールズはもう持ってるし、次にキャメル行くけど思いの外歌ってないみたいだし……などと考えていると、頭の中で音楽が鳴りだしたのであった。


Hatfield and the North Share It Rotters Club

この声だよなあ……。
収録された盤が決して多くないのに、カンタベリーと言えばこの声(ロバート・ワイアットと双璧)みたいな扱いになってるのは、その一つ一つが名作であり、名演だからなのだろうなと。



その辺りの発掘を兼ねてバイク出したかったんだけど、当分無理そうだよな……。
朝から皮膚科だったので、そのついでに買い物。
で、午後から晴れ予報だったのでバイクを……と言いたかったんだけどなあ(苦笑)。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Caravan『Waterloo Lily』
次行ってみた、のだけど。


Waterloo Lily

前作よりもちょっとアーシーになった、というのは3年前にこの盤を買った時と全く同じ感想(苦笑)。まあ今回は全部通して聴いたわけでもないので一概には言えんけど、この次を買うってのはどうなのかなという所。まあ候補の一つではあるけどね。
逆に一つ前の作品の方が気になるかな。プレ・プログレみたいな感じになるのかもだけど。



次の休みがまた雨予報なんだよな。まあ仕事にかからないだけ良いと言えばそうなんだが……。
ようやくというか、頭の中のビートルズが薄らいできた。
なくなることは、無い。心の芯の部分に刻み込まれてるからな。知らんけど。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Caravan『In The Land Of Grey And Pink』
引き続き。そろそろ次行ってみよう。



ちょっとフライングでラムコーク行っちゃったので、もうやる気ナッシングである。早めに寝よう、明日も予定がある。
うぁー、今日は何も無かったなあ……。まあ悪いことではないけど、味気なくもある。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Caravan『In The Land Of Grey And Pink』
引き続き。キャラバンもう一枚あるからそっち行こうかとも思いつつ、ちょっとコレジャナイ感があったような気もするんだよね。というかそろそろ収穫したい。



とにかくつつがなく終われたらそれで良いよ。特に多くは望まない。
リバティアイランドはぶっ飛ぶと思ってましたが、逆の意味でぶっ飛んできましたね、ええ……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Caravan『In The Land Of Grey And Pink』
引き続き。


Nine Feet Underground

長尺の最終曲からループ再生してみたが、案の定というか途中で落ちる。長尺ではあるけど、良い意味で緩い感じでずっと続いていく、のかな?



競馬、ちょいちょいは見てます。もう何かを物申すって程熱心に見ることは無いだろうけどね~。