Everyday People Dance To The Music -47ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

『Don't Look Back In Anger』のギターソロを練習していたら一日が終わっていた。
……まあ、今日は元々休養の予定だったから別に良いんだけど、本当は『Good Times Bad Times』を練習する予定だったんだよね(苦笑)。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Hatfield And The North『The Rotters’ Club』
これも半年ぶりの登板。まあここまでが一連の流れという事でね。


Hatfield and the North Share It Rotters Club

つまりリチャード・シンクレア最高、という。いや演奏をこそ聴けと我ながら思うけど(苦笑)。いやちゃんと聴いてますけどね。



さて、明日は電車でお出かけです。
ふう……どうにか辿り着いたぜ。ここからは俺のターン。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Caravan『In The Land Of Grey And Pink』
引き続き。


Nine Feet Underground

結局『ナイン・フィート・アンダーグラウンド』ばっかり聴いてしまった。
まさにプログレ、みたいなことを書いたけれども、しかしプログレ特有の大仰さや目まぐるしさはあまり感じないし、洗練されているというのとも違う。
ちょっと捻くれたポップ・ロックといった表情のまま、気付けば曲想が移り変わっている、という。まあインタープレイもあるんだけどね。

次のアルバムまででリチャード・シンクレアが脱退するという事で、買い進めるのを躊躇ってきたのだけど、次々作もかなりの傑作だと言うし……さてどうするかな。



この3日間、やることはもう決まっている。期待も不安もあるが、果たして?
iPhoneの壁紙を色々試行錯誤していたのだけど。



ふと、この画面を見た時に背筋がぞわってなった。え、えっ? なんでこんなことになってるの? いや前からこうだったっけ?

それはともかく、きのうなに聴いた?



Caravan『In The Land Of Grey And Pink』
引き続き。もうちょっとこのまま行く。



さあ、明日終われば3連休ですよ。まあまあ、しかし浮かれないように粛々と行こう。
フェラーリ640と641が、フェラーリF1史上最も美しいマシンだと書いた。
ではフェラーリ以外も含めたF1史上という事で言えば? 僕の答えは決まっている。



そうロータス79。ななきゅ……いやちょっとおかしくない?


Black Beauty: The Lotus 79 That Dominated F1

そうこれよ。「ブラックビューティー」と呼ばれるほどの美しいフォルム……が、何か全然違うんだよなあ全体的にさあ。
特にノーズ周りだな、ダメなのは。もっとシャープでないと……縦にも横にもさ。



あと違和感の要因の一つが前輪のサイズだわ。同じ京商の78と比べると一目瞭然。これはより現代的なサイズのタイヤだと思うんだけど、そこはちゃんとして欲しかったな。まあちゃんとしてた所で……。
いやもうがっかりです。ロニー・ピーターソンがどうとか色々書きたいこともあったのだけど、全部萎えました。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Caravan『In The Land Of Grey And Pink』
見返したら、ほぼ半年前に聴いていた。出来ればご無沙汰の盤を選びたい所ではあったのだけど、そもそもソフトマシーンからの流れで聴こうと思ってたのはこれだったのだ。


Caravan - Golf Girl (Visualiser)

『ナイン・フィート・アンダーグラウンド』という20分越えの大作はまさにプログレという感じだけど、それ以外の旧A面の4曲は普通にポップな良曲という感じ。
まあ何と言うか……↑とか聴いてると、もうロックだロックじゃないとか、プログレだプログレじゃないとか、「♪どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも」と言いたくなってしまう。
あと、このリチャード・シンクレアとか、グレッグ・レイクみたいなまろやかな声が結構琴線に触れるようになってきたのだけど、もしかして加齢のせいだったりするのか?



欲しい物、やりたいことが見えてきた感じ。良いですね。
それに水を差したのが今日の雨だったわけだが……まあ、いいさ。
解決した。良かった。
まあとりあえず、浮かれ気分で仕事をしちゃいけないということね。でもその教訓は、浮かれ気分の時に思い出すことはできないのよ……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Genesis『Foxtrot』
引き続き。何か聴けたような聴けてないような感じだけど、もう次に行こうかな。


Genesis - Supper's Ready [Full Song]

イエスとピンクフロイドの中間に位置してる感じ、なのかなと。程よくテクニカルな面もありつつ、雰囲気で聴かせる部分もあるという。
ただピーター・ガブリエルのシアトリカルな感じは明らかに独自要素で、イエスとはまた別の「専業ボーカルならではの強み」を感じる。ただ、ピンクフロイドもそうだけどこれがコンセプチュアルな方に行ってしまうと、ちょっと手を出すのが躊躇われるんだよな。
……という感じの理解で今はとどめておこうかな。買い進めるかどうかは、ちょっとわからん。



とりあえず、気を引き締めていこう。色々あるけどさ。
寝てる間に全てが解決していればいいのに、というのは、まあ虫のいい話ではありましたね。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Genesis『Foxtrot』
引き続き。もう少しこのまま行こう。



昼寝したから夜中に眠れないのは確定しているが、遅番なのでダメージは少ない。ありがたいやらありがたくないやら。
いやー、やんなっちゃったな本当に。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Genesis『Foxtrot』
引き続き。もうちょっとこのまま行く。



特に言うことは無い。酒飲んで寝る。
ゴールが後ろにずらされた時の気分を誰かわかってくれよ。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Genesis『Foxtrot』
そう言えば『タルカス』の総括してないな。まあ良いや、僕の中では済んでるんで(笑)。


Genesis - Watcher Of The Skies (Official Audio)

今振り返ると、この盤7年前(苦笑)とかに買ってて、まあそれ以前にレンタルで聴いてはいたのだけど、少なくともこの7年間は聴いてなかったことになるなあ。
……『原子心母』にしても『タルカス』にしてもそうだけど、このレベルの名盤をろくすっぽ聴いてないくせにプログレ者気取ってたわけですわ(苦笑)。まあこれを機会に聴き直すので許してヒヤシンス


Genesis - Time Table (Official Audio)

まあ最後に入ってる長尺曲『サパーズレディ』がちょっと支離滅裂な感じだったのはうっすら覚えてるので、今聴いてハマれるかどうかだな。
あと2曲目↑、良いですね。こういう普通に良い曲、なかなかプログレのアルバムに無いんよな。



ゴールが後ろにずれたってことは、次のスタートも後ろにずれたってことで、それはむしろありがたいのだけど……素直に喜んであげないんだからね!(笑)
あー割と疲労がヤバい。あと一日あるんだが……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Emerson, Lake & Palmer『Tarkus』
引き続き。うーん、どうしよっかなー。



何とか雪崩れ込みたい。ただ休み明けてからも結構アレなのが今から思いやられるなあ。
ワッチコン! ワッチコン、コン!
と、口ずさむ声も湿りがち。雨じゃしょうがないね。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Emerson, Lake & Palmer『Tarkus』
引き続き。うーん、もう一声。



明日は降らないといいなあ。それ以外は何も望まない。