Everyday People Dance To The Music -202ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

夢も希望も見えなかったり、でもちょっとだけ見えたり、もう週明けからお腹一杯。



……まあいつもの事と言えばいつもの事だなあ。なんだかな(苦笑)。
バイクのことを考えているとまだしもテンションが上がるので、なるべくバイクのことを考えるようにした結果、結構な額の散財を(苦笑)。『ジャジャ』とかなあ~既刊20冊以上あるからって尻込みしてたけど、集めだしたらあっという間だよな(苦笑)。



まあ、色々ありますが私は元気です(笑)。明日は、雨とか降らなきゃいいなあ。
おめでとう、福永祐一。


2018 日本ダービー

悲願、というか、ダービーというレースに対する思いの強さという点で、福永騎手のそれは蛯名騎手と双璧を成すと言って良いと思う。また、そういうものが結果に影響するのがダービーというレースなのだ、ということもわかっていたつもりだ。
ただ……それも結局馬の力あってのことだとも思うのだ。そして、ワグネリアンでは不足であると踏んでの無印だったのだが……。

見誤っていた、というのは違うな。見えてなかった、見てもいなかった。今回に関しては、そこに悔しさもない。しょうがないよ。



さて、次回は安田記念。予定は未定。
日々人は音と共に踊る、なんていうタイトルのブログでではあるけれども、せめてダービーの週くらいは毎日競馬予想できればと思うのだけどなあ(苦笑)。
まあ今週はダメだな。いや……今週は、なのか? 今週も、なのかも知れないし、あるいは今年はずっと、いや事によると、もう金輪際………やめとこう。



・まとめ


2007年~2016年日本ダービー

去年までのダービーの予想を振り返ってみたのだけど、毎年僕がダービー週の頭の時点で本命を決めてしまえていたのは、結局の所そこに至るまでの「物語」にある程度以上の共感を寄せることができていたからなのだろうな、と思った。
今年の面子に足りないのは、そこなのだ。エポカドーロですら、今一つハマることができない感があって、そこは牝馬路線のラッキーライラックと対照的だ。

まあそれでも。

◎ブラストワンピース
○ゴーフォザサミット

この2頭の臨戦から、ここまで積み重ねられた(或いは積み重ねられなかった)歴史を覆そうとする意志、を汲み取りたいと思う。たとえ当人たちにそんなつもりが無くとも、である。

▲エポカドーロ
△ダノンプレミアム
△キタノコマンドール
×グレイル
×タイムフライヤー

……タイムフライヤー切れないなあ(苦笑)。切ってジェネラーレウーノって手もあるとは思うんだが。もう一頭×印増やすかな。



もうこれが限界だ。レースもリアルタイムでは見ないだろう。今年はこんな感じということで。
今年はもう本当にダメだな(苦笑)。
時間も無いんでまとめていこう。



・皐月賞組


2018 皐月賞

特殊な展開だった、というのはまあそうなんだけど、同じように展開を利した形のサンリヴァルを2馬身ぶっちぎったエポカドーロの強さは認めるべきなんじゃないかと思った。あとは、掛かり気味に先行したジェネラーレウーノ。
差し馬勢をどうするかが問題なんだよなあ。ここで内目に入ったキタノコマンドールをまずは狙うとして……。



・トライアル組
いよいよオカルトにも頼ることにするのだが(苦笑)、藤沢厩舎にとってはオブセッションの弔い合戦でもある。


【結果速報】18/04/28 青葉賞(G2)

青葉賞勝ち、ハーツクライ産駒、蛯名騎手……もう、ダービー2着はこの馬で決まりなんじゃないのっていうくらいの(苦笑)。綺麗に3拍子揃った感じだが、得てしてこういうときにこういう馬が勝ったりするんじゃないか? 
オッズも手頃だし……って言うか、前々日オッズなんでアレだけどサンリヴァル100倍超えかよ! うーん……。


2018/05/05 第66回 京都新聞杯(GⅡ)〈レース結果〉

ステイフーリッシュは藤岡で見たかったかな。横山典への交替が鞍上強化なのかどうかはわからんが、乗り替りでは勝てないのがダービーだから。
……今思えば、あの馬場で内枠しかも乗り替りのタイムフライヤーを本命ってのは、さすがに無理筋だったな(苦笑)。今回は切ろうかと思ったんだけどなあ、東京だし、続戦だし……。
ふと思ったんだが、鞍上横山典で、ひょっとしたらステイフーリッシュが逃げたりってこともあるのか? それも変なペースで。あり得なくは無いんじゃないか?



もう思考が完全にとっ散らかっているが(苦笑)、まあでも予想の方向性は見えてきつつある。あともう一息。
よくわからんが、懸案が解決したらしい。
……解決した、って割にはどうもすっきりしないのだが。まあとりあえず、ここ何日か眠りが浅かったのは解消しそうな気はしている。


フジファブリック (Fujifabric) - 虹(Niji)

ここ1週間ほどやられ続けた感じで、そうそうすぐに立ち直ろうってのも無理な話だ。
でも、立ち直る。雨が降れば地面は固まるし、虹だってかかるのだ、という気持ちで。



まあ週末の休みの予定が1日飛んだんだけどね(苦笑)。すっきりしないのはそのせいかも知れない。
まあとりあえずやれるだけのことはやろう。
皐月賞組を考えようとしたら頭痛に襲われるので(苦笑)、恐らく人気を集めるであろう無敗馬組から。



・ダノンプレミアム
通算成績4戦4勝、重賞3勝。
皐月賞を走らずしてなお今年の主役、ダノンプレミアム。


ダノンプレミアム 全4走 【日本ダービー 2018 参考レース】

まあ能力の高さというのは今更疑いようのない所ではある。素質というか、絶対的能力の差で無理なく好位につけてそのまま押し切る、という。
ただ、皐月賞上位陣を筆頭に、前目に位置取る有力馬の陣容が質量共に高まっている現状において、同じ競馬ができるのかどうかに僕は疑問符をつけたい。
そして如何に現状順調であるとはいっても、皐月賞をパスしたこと、そのために3月以来の実戦となることは予定外であり、そこで順調さを欠いたという事実が結果に関わってくるのがダービーというレースなのだと思っている。



・ブラストワンピース
通算成績3戦3勝、重賞1勝。
裏街道から浮上した無敗馬の一角、ブラストワンピース。


ブラストワンピース 全3走 【日本ダービー 2018 参考レース】

直行が青写真通りという点、スムーズでないレースのキャリアを積んできた上で能力値の高さを見せているという点で、ブラストワンピースをダノンプレミアムよりも評価したいという気分はある。相手関係が薄いというのは気になるが、ギベオンに2馬身差なら及第点とも言えるのではないか。

3月以来の出走でダービーを制した例はゼロではないが、フサイチコンコルドにせよシリウスシンボリにせよ、そこに至るまでにアクシデンタルな経緯があってのものである。
ダノンプレミアムが勝てばその系譜に名を連ねることになるが、ブラストワンピースは意図的なローテーション選択の結果であり、意味合いは大きく異なる。競馬の常識を覆すとすれば、後者のほうがその度合いは高いと思う。



基本的には僕は常識の側に与する人間であると思っているので、今回の無敗馬2頭についてはその臨戦過程から多少割り引いて考えるというスタンスを取る。
問題は、その上で彼らを上回れるだけのものを持っている馬がいるかどうか、であるが。
ダービーについて書こうと思ったが、全然考えがまとまらない。今日はギブアップ。


東京優駿(日本ダービー)過去20年最後の直線(1997~2016)

今日はというか……今年は何かヤバいな。例年通りに記事を書ける気がしない。どこに焦点を合わせていいものかわからん。



まあ、一時の気の迷いだと思うことにしよう。とりあえず明日一日じっくり考えてだな。
というわけで始めよう。



・エポカドーロ
通算成績5戦3勝、重賞1勝。
現時点で唯一の3冠有資格馬、エポカドーロ。


エポカドーロ 全5走 【日本ダービー 2018 参考レース】

という決まり文句から始めてみたわけだが、しかし例年ならこの時点で既におぼろげにであれ見えている所の結論が、今年に関しては全く見えない。まあちょっと、書いていきながら考えをまとめるしかないか。

エポカドーロの能力を低く見るつもりは無いが、皐月賞が展開と馬場に恵まれた結果であることも、また否めない事実。
その点では、ゴールドシップに近いかもしれない。ただ、先行しての立ち回りができる分展開には関与できる度合いが大きいという点で、少なくともゴールドシップよりは分のいい勝負になる、という見方もできる。
前目から瞬発力を使う馬も何頭かいる中で、勝ち切るためにはかなり強気に行く必要があると思う。そこまで思い切った騎乗を今の鞍上ができるかどうか、という点においてはやや疑問符をつけざるを得ないのだが。

皐月賞と同じ競馬では、切って落とされる公算のほうが高いと見る。それこそ、ラッキーライラックのようにだ。
問題は、アーモンドアイが誰なのか、なのだが。
映画を見ても、飯を食っても、馬券買っても、中古屋巡っても、どうにも楽しくない、楽しめない一日だった。
まあ理由ははっきりしてるんだが……。


孤狼の血 予告編 (広島Ver.)

いい映画だったと思う。特に終盤の引き込まれ具合が半端無い。
でも朝一番に見るものではなかったな、と(苦笑)。目は覚めたけど。



後は、大して気乗りしないまま神戸をぶらついて、適当に飯食って、適当に買い物して適当な頃合で帰った。適当に買ったわけじゃない馬券は無残に外れ、それなりに真剣に探したバイクの漫画は続きが見つからなかった。総じて駄目な休日だったと思う。
というわけで、今回の収穫。



No.027:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #5』 ¥900
今回のお出かけの2番目の目的は、家の近所の居酒屋で店員から聞いた「クラシック専門のレコードショップ」というやつを見に行く、というものであった。



「レコードショップ」というだけあって、店舗スペース一杯にアナログ盤がひしめいている一方で、CDは片隅に追いやられて息を潜めているような有様であった。
もちろん名前に偽りは無いわけだし、CDもそれなりに置いてあるだろうなんてのは僕の勝手な期待であるわけで、それについてどうこう言うつもりはない。アナログ盤を避けて通っている僕には縁の無い店だけど、そうでない人にとっては夢のような時間を過ごせる場所なのではないかと思う。

で、結局いつもの巡回ルートを一通り見た上で、センタープラザのりずむぼっくすで、カラヤンのブルックナーを特に気乗りしないながらも買ってみた。もう殆どお義理みたいなもんだよなあと思いつつ、とりあえず主だったところ(3番から9番くらい)は揃えたいなあと思っている。いずれはどっぷりハマりたいし、ハマれると思っているんだけど。



さて……沈んでばかりもいられないので、ちょっくら気持ちを奮い立たせようかね。せめて、ダービーの週くらいは。
あーもう参った。参りましたよ。


2018/05/20 第79回 優駿牝馬(オークス)(GⅠ)〈レース結果〉

もう何の言い訳もできない、完膚なきまでの負けだ。否が応にも認めざるを得ない。
……丁度、ドゥラメンテの時と同じになってしまったなあ。書いたことで呼んでしまった、とも思わんけど。



さて、いよいよ大舞台。今年もやれるかな、1週間かけて。