2018年東京優駿(日本ダービー)予想  | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

日々人は音と共に踊る、なんていうタイトルのブログでではあるけれども、せめてダービーの週くらいは毎日競馬予想できればと思うのだけどなあ(苦笑)。
まあ今週はダメだな。いや……今週は、なのか? 今週も、なのかも知れないし、あるいは今年はずっと、いや事によると、もう金輪際………やめとこう。



・まとめ


2007年~2016年日本ダービー

去年までのダービーの予想を振り返ってみたのだけど、毎年僕がダービー週の頭の時点で本命を決めてしまえていたのは、結局の所そこに至るまでの「物語」にある程度以上の共感を寄せることができていたからなのだろうな、と思った。
今年の面子に足りないのは、そこなのだ。エポカドーロですら、今一つハマることができない感があって、そこは牝馬路線のラッキーライラックと対照的だ。

まあそれでも。

◎ブラストワンピース
○ゴーフォザサミット

この2頭の臨戦から、ここまで積み重ねられた(或いは積み重ねられなかった)歴史を覆そうとする意志、を汲み取りたいと思う。たとえ当人たちにそんなつもりが無くとも、である。

▲エポカドーロ
△ダノンプレミアム
△キタノコマンドール
×グレイル
×タイムフライヤー

……タイムフライヤー切れないなあ(苦笑)。切ってジェネラーレウーノって手もあるとは思うんだが。もう一頭×印増やすかな。



もうこれが限界だ。レースもリアルタイムでは見ないだろう。今年はこんな感じということで。