Everyday People Dance To The Music -194ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

「8月19日はバイクの日

ということを知ったのはついこないだだったりする。もっと早く気づけよっていう(苦笑)。



そこで思い立って、ちょっと遠出してみることにしました。
最初は岡山のなんとかっていう島に目をつけていたのだけど、食事処が大体予約制だったので、それはまた別の機会ということにして、佐用で鹿を食う+αを目的とすることにした。



というわけで鹿。なぜこんなに小食かというと、その前に焼肉定食食べてるから(苦笑)。いや、その定食メニューに鹿が入ってると思ったけど無くて、食べずに出るのも気が引けたんで……。



……よくよく考えると、この肉って鹿だったり? まあいいや。





で、食後はこんな道を通って、



こんな所行ったり、



こんな道走ったりしました。
……ちなみに、この写真撮った直後に痛恨の立ちゴケ(苦笑)。僕の性根と同じくらい曲がっていたブレーキレバーが、僕の性根よりも曲がってしまった。ショックすぎて撮影しなかったけど。



帰りも基本的に田舎道を選んで走る。
……太陽公園には、甘酸っぱい思い出があってねえ……。基本的に姫路の北の方を走ってるときには、個人的なノスタルジアのせいで冷静でいられなかったりする。



なんやかんやで帰宅。お疲れっした。





今回からツーリングの経路を後で参照できるように、Google Mapのタイムライン機能を使うことにしたのだけど……。



そうだけど、そうじゃないって感じだよな(苦笑)。山の中ぶち抜いてることになってるよねこれ。



全行程。92キロとか書いてるのは表示ミスで、実際は200キロ以上走ってます。帰り道にブックオフ寄ってるのはご愛嬌。
気候も良くて、疲れもそんなに無く、概ね良い感じの一日でした……立ちゴケした以外は(泣)。レバー交換かあ……。



それにしても、この夏は走り回ったなあ。ヤケクソ気味ってのもあるし、腹いせってのもあるし、現実逃避ってのもある。
とりあえず今回でそれも打ち止めかな。ブックオフには行くけど。
ロリー・ギャラガーを昨日買った流れで、テイストのブート盤を久しぶりに引っ張り出してきたのだけど、これが思いのほか良かったのであった。


Same Old Story-Rory Gallagher with Taste 1970 The Irish Werewolf (bootleg)

一寸前なら憶えちゃいるが……じゃなくてですな(笑)。いやまあそれもそうなんだけど、↑の動画の2分45秒あたりでやおら火が点いたように無っ茶苦茶弾きだすような場面が結構多くて、アガるわけです。
やっぱりライヴだな、この人は……まあテイストの2枚目とか『タトゥー』とか、スタジオ盤でも好きなのはあるけどね。



そういう暑苦しい音を聴きながら、今日はビール呑んで寝よう。明日はお楽しみが待っている。
先だってのジョリーパスタに続き、恥ずかしながらテレビCMに踊らされました(苦笑)。



「ウニやってるよ」と言われたらね。まともな店に食べに行けよと思わなくもないけど、まあ、まともな店に行くにはそれなりのまともな理由が要るというものですよ。



回転寿司屋のパフェ。同じような値段のサンマルクのパフェよりも、こちらの方が数段パフェらしい感じがする。むしろサンマルクもっと頑張れよと言いたい。



割と暑さも和らいだ夏の午後、を、特に実感することもないままダラダラ車を走らせた。バイクで出ようかとも思ったんだけど、それは日曜日に回す事にする。

というわけで、今日の収穫。



No.044:Rory Gallagher『Stage Struck』 ¥1680
何となく、パンチの聴いたギター・ロックのアルバムが聴きたいと思いながら鷹取や星陵台の店を回ったが、結果は芳しくなかった。あー、前にあったモーツァルトの弦楽四重奏2枚組はもう売れちゃったか……当たり前だが。
加古川市内に戻って最後の1軒にと入った店で、この盤に遭遇。正直「高いな」と思ったが(苦笑)、冷静に考えるとこの先これより安く手に入る保証も無い、って言うかどこで手に入るかも知れたもんじゃない(意外とユニオンでも品揃え薄かったりするし)ということで購入に踏み切った。


Rory Gallagher - Shadow Play - Volkshaus Zurich 1980 (live)

直情的熱血ギターとヴォーカルという点では、今持っているライヴ盤と変わり無いと言うか一貫していると言うか。
ただ今盤はブルース・ロックというよりは、太文字のロックというかハード・ロックに近い。↑のようなストレートな曲調で勢い良く押し切る感じは、まさに今求めていたそれである。どうもパンク、というかピストルズにかなり影響を受けたという話ではあるが……。

ちなみに、会計を済まして3秒後くらいに床に落として、見事にケースはぶっ壊れました(泣)。そういえば、今は亡き梅田のヴァージンメガストアで同じようなことをやったなあ……ザッパの『ホットラッツ』だったかな……。



とまあ、ほろ苦い思い出に浸ったところで、どうも本当に真夏のピークが去ったような気配である。部屋の空調は切ったまま。
何だかんだで、今年の夏も生き残ってしまいそうだな……一時はどうなるかと思ったが(苦笑)。
やらなきゃいけないことがあるはずなのに、何もやってない。思考停止。ものすごい勢いで停滞した感じ。


The Skateboard Kids「Hallucination」Music Video

「ものすごい勢いで停滞」って矛盾してるよな(苦笑)。まあニュアンスをわかっていただければと。
↑の曲みたいな気分。気持ち的にはヒリヒリしてるんだけど、体がついていかない感。



やらなきゃいけないことはあるけど、もう明日は出かけよう。このままじゃダメだ。
ブリッジミュートから曲が始まるとか今更だよなーと思う。
……まあ今更で全然構わないのだけど。


ASIAN KUNG-FU GENERATION/アンダースタンド(understand)-live-

新しいということに価値が無いとは言わないけど、それは新しいというだけの価値しかないのではないか。
……ということを、そう言えばクラシックを聴きだす前から思っていたのだった。



というわけで、ブリッジミュートから始まる曲を作ろうと思います。完成するといいなあ。
この前のリベンジということで、三木の喫茶店にパフェを食べに出かけたのだけど、3時の時点で5時まで待てといわれたので、黙って帰りました(苦笑)。
……平日でこれかよ。いや、お盆だからってこと? どっちにしても、狂気の沙汰やでぇ……。





今日はもう何かそんな感じで、全部駄目だった。良かったことといえば、トリップメーターのキリ番を取れたくらいだ。いぇー30000キロ。まあ僕が走った分はその3分の1以下だけど。
2年で9000キロくらいかな。それが長いのか短いのかはよくわからんが。



買い替えがどうとか、言ってごめんよ相棒。まだまだ走ろうぜ。



というわけで、今日の収穫。



No.043:Pentangle『Basket Of Light』 ¥280
何気なく廉価盤の、それもクラシックのコーナーでこれを見つけたときに、いよいよこれは流れが来たなと思った。大当たりの季節。
そこから洋楽の棚を目を皿にして探し続けた15分間は至福でした(笑)。まあ流石に二匹目のドジョウはいなかったけど、嫌な事とか全部頭から飛んでたなあ。

ペンタングル。


Pentangle - Light Flight

と言えば、バート・ヤンシュ。と言えば、ジミー・ペイジのネタ元(笑)、という方面から馴染みがある一方で、プログレのディスクガイドでもしばしば名前を目にしつつ、しかし曲自体は全く聴いたこと無かった。
大体↑の動画のような曲調が続く感じ。全編アコースティックな(動画ではエレキギター入ってるけど)サウンドで、クールだけど聴き易い。デビュー当時はさらにクールと言うかストイックな感じだったそうで、そちらも聴いてみたい、というかこの間1stをどこかで見かけてたんだよなあ確か……。
まあ、この値段で見かけたから買ったというのは多分にある。そういうのに反応できるアンテナ機能がここに来て復活してきたということは、悪いことではないんだけど買う枚数が跳ね上がる危険性が……(苦笑)。



そろそろ節約せんとなーとも思う今日この頃。立て続けにデカい出費があって、今割りと大変。
……バイク買い替えも、規定路線だしね(苦笑)。ごめんよ相棒、ツインとかマルチとかにも乗ってみたいのよ。まあ当分先だけど。

そして三木のパフェにはいずれ必ずリベンジします。
本当に久しぶりにCubaseを立ち上げた。
……つもりだったんだけど、ファイルの更新日時とか見たらまだ1年かそこらだった。クラシックにハマってからも、意外と作業はやってたんだな、進捗してたかどうかは別にして。

で、作りかけで放り出した曲のファイルを立ち上げて聴き返してみたのだけど、聴き覚えというか作った覚えは確かにあるのだけど、どうやってギター弾いたのかわからんのがちらほら……(苦笑)。


'' mountain '' - dont look around - beatclub 25/6/1971.

アイデアなんてとっくの昔に枯渇して、ブランクの間に湧き上がってくるなんてことも無かった。まあそんなもん別に期待してもないけど。
ただ、何かを思い出せないかと思ってる。……まあその、フレーズの弾き方とかね(苦笑)。



明日は休みなんで、まあそういったことをやっていこうかと思う。
ふと思い立って、電車で三宮まで行ってきたのだった。
……何となく行くにはやや遠いが(苦笑)。もう何か、車もバイクも出す気にはなれなかったのだ。



確か、センタープラザの地下に巨大なパフェが食べられる喫茶店があったよな、と思って行ったのだが、そんなものは無かった。おかしいなあ……。
仕方が無いので、モロゾフのプリンパフェを食べる。良いんだけど何かこう、もう一声、って言いたくなる感じ。良いんだけどね……。

特に理由も無く、ただ何となく来ては見たものの、終始意気上がらないままにダラダラ歩き回ったという感じで終わった。多分今はそういうモードなのだ。

というわけで、今日の収穫。



No.042:Mountain『Twin Peaks』 ¥600
ピンク・フロイドとかソフト・マシーンとかカンとか聴いてた流れで、プログレで何か良いのがあったらと思って行ったのだが、結局気になって手にとったのはこの盤だった。
レスリー・ウェストのギターの音も好きなんだよなあ、と思って聴きだすと、何故かギターの音が2本分聴こえる。マウンテンってギターとキーボードだったよな確か、と思って調べたら、解散再結成後でサイドギターが入ってたのね。


Mountain: "Twin Peaks" - Leslie West's Epic Guitar Solo played on TD 166 Spezial

ま、いっか。やっぱりレスリー・ウェストのギターは良い音だと思う。
ただ、『ナンタケット・スレイライド』を30分以上もやってるのは流石にやりすぎと言うか、いやがらせとしか思えない(苦笑)。
暑苦しいハードロックだけど、空調の効いた部屋で聴くのはなかなか乙だねえという感じ。手持ちのスタジオ盤を聴きなおしてみようかな。



結局今日もちゃんとはできなかったよ……。ええい、明日だ明日。何とかなるよきっと。
ちなみにセンタープラザのパフェの店は、8年前にもう閉めてたんだと。僕の認識力……。
どうも休みの合間に仕事してる気がする。しかも、その仕事もこの所軽い。


PINK FLOYD - A Pillow Of Winds - Meddle

詰まる所、気が抜けてるっていう話。明日も休み。もう何もする気が起きねえ……やりきった感はあるな。いろいろ。



その気分に任せて、今日のところはもうビール呑んで寝る。明日からちゃんと……したいなあ(苦笑)。