Everyday People Dance To The Music -172ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

明日は花散らしの雨になるので、見ておくなら今日しかないと思った。



バイク 桜をね。

いや……やっぱりこの角度から見るのが最高やね、SV400S……顔が見れんのが残念やけど……。





桜をね、見てきたんです。
短い時間ではあったけど、何となく満ち足りた気分。写真も撮ったしね。



バイクの。桜の。



まあどっちでもいいし、どっちもいいものだよ。
二連休なのにバイクに乗らなかった。
次の休みにもバイクには乗らない。


GT400 / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

次の次の休みに乗ろうと思ったが、どうも天候が思わしくない。
まあ仕事場に行くのには毎日乗っているのだけど。片道5キロとかじゃ、ねえ。



乗りたきゃ乗れよ、って話なんだけどね。ちょっと今は、巡り会わせが悪いなあ、という感じ。
日・月と2連休ということで、バイクで遠出でもしようかと思ったんだけど、雨予報とか色々な事情が重なって見送り。
結局、電車に乗って行くことにした。山電~阪急と乗り継いで、



そうだ、京都、行こう。

っていやいや、節約するって確か言ってたよねえ? おかしくね?
という突っ込みは、自分自身で5回くらい入れた(苦笑)。まあでも、京都には一度は行っておきたいと予てから思っていたのも事実なのだ。

……何をしに、って?









僕が遠出する理由なんて一つしかないじゃないですか(笑)。
というわけで、今日の収穫。



No.023:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #4』 ¥380
見ての通り、京都ではかなりの軒数ハシゴしたのだけど、結局買ったのは1枚だけだった。
総じて言えるのだけど、店の雰囲気は良いものの、品揃えに関しては大阪・神戸に見劣りする感が否めないな、と。観光やショッピングのついでに冷やかすくらいで丁度良いのかも知れない。

ケーゲルのマーラー。この前の『巨人』でケーゲルという指揮者に開眼して、改めて手持ちの盤(ベートーヴェン)を聴きなおしたけど、やっぱり良かった。
こう、背筋がひやりとするような感じ。『運命』の第3楽章で寂寥感みたいなのを感じるとは思わなかった。
で、そういうのを求めて……みたのだけど、マーラーに関してはまだリファレンスに乏しいせいか、残念ながらピンとは来なかった。まあこれから色々聴いて、改めて立ち戻ってみるのもいいかも知れない。



No.024:Herbert Kegel: Tokyo Metoropolitan Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥700
ここからはユニオン。そして感想は前の盤と同様。
ケーゲルについては『田園』や『未完成』のライヴ盤、あと評論家諸氏が口を揃えて絶賛する「死ぬほど暗い」アルビノーニの『アダージョ』にお目にかかりたいところだが、まあ今後の課題というか。
……東京に行く理由が出来てしまったかな(苦笑)。



No.025:Klaus Tennstedt: Chicago Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥300
今回の中古屋めぐりの目的は、前述ケーゲル関係の他にもいくつかあった。
ワルターのライヴ盤、シベリウスの『夜の騎行と日の出』をステレオで収録した盤、ロリン・マゼール/ベルリンフィルの『運命』……。
まあ要するに、ほぼほぼ空振りだったわけだが(苦笑)、テンシュテット/シカゴ響の『巨人』という今日一番の目的は達せられたので良しとする。

『運命』『グレイト』、あとシューマンの『春』に続いて、『巨人』の聴き比べが大きなムーヴメントになりつつある。
そして、マーラーといえばテンシュテットである。


Klaus Tennstedt & Chicago Symphony Orchestra: Mahler Symphony No.1 - 2nd Movement - Live 1990

基本的に遅目のテンポだが、ダレない。弱音の表現も良いが、強奏した時の力強さがそれに勝る印象。ケーゲル盤とは真逆かもしれない。シカゴ響とドレスデンフィルの違いなのかとも思うが。
とにかく、凄い演奏が聴きたいんだ。ベクトルはどうあれ。そういう僕の欲求に
応える盤ではある。比較で言うなら、ケーゲル盤になりそうだけども。



京都は街ブラだけでもある程度楽しかったし、行った甲斐はあった。まあ、当分行かないけど(苦笑)。
……って言うか、この季節は京都じゃなくて仁川のはずだったよなあ……。
蕩れっ。



うむ。やはりこの季節、こういう写真を撮りたくなるというものだよね。



桜の方は、まだ七分咲きというところ。場所を変えてもう一度とも思う半面、まあこれだけ撮れればという気もする。

改めて、蕩れっ。
交響曲を聴いたり、小説を読んだり、余暇と呼べる時間とそれを費やす対象には事欠いてない感じだが、加えてもう一つ。



携帯ゲーム、それもSTG。
我ながら止せばいいのにとも思うが(苦笑)、それでも割合良い感じにハマっていると思う。隙間みたいな時間を埋めるのに丁度いい。
時々こういうゲームを無性にやってみたくなるときがあるんだよな。グラディウスとか……本当止せばいいのに(苦笑)。



いずれにせよ、飽き果てるまではやるのが僕の流儀だ。クリアできればそれに越したことはないが。
頑張って仕事のペースを上げた結果、かなり久しぶりに定時で帰ることは出来た。
……それはそれで疲れるっていうね(苦笑)。


I'm Gonna Crawl (2012 Remaster)

楽な仕事なんて無いよ。心をすり減らすくらいなら、体の疲れくらいどうってことないね。



なんてことを思ってみたりする。今のところ、4月は概ね良い感じ。
新年度最初の、今日は休日でした。



というわけでですね、まあ色々買ってまいりましたよ。
前の晩飲んだラムジンジャーが濃すぎたか、雨に降られたせいか、体調は宜しくなかったけれども、気持ちは弾んで。



まあその……仕事場での立ち位置がね、ちょっと……まあ、変わりましてね(笑)。
それに伴って、色々と「持っていたい」欲が出て来ちゃいまして。『騎士団長殺し』も含めてさ(笑)。

新しい僕、の、新しい装いを。参ったなあ、節約しないとなんだけども。



というわけで、今日の収穫。



No.022:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥750
交響曲を聴いてます。

先月のまとめの記事で書いた「1枚狙っている盤」……ではない(苦笑)。
何日間かの間に心変わりした結果としてマーラーが引っ張り出され、その流れでこの盤の存在を思い出した。馴染みのブックオフの馴染みの棚に、果たしてその盤は居残っていた。

マーラーの『巨人』は主にワルター盤で聴いているのだけど、それと比べると、まずテンポ操作がより頻繁に行われているのが印象に残った。
それも、テンポが上がったときの高揚感よりは、下がったときに温度感が下がる感じの方をより重視しているような。盛り上がる所はちゃんと盛り上がりつつ、それでも全体として冷ややかな感じが残るような。


Symphony No. 1 in D Major "Der Titan": 3. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen

……こういう演奏を聴くと、カラヤンが外面だけで空っぽだ、みたいな批評もわかる気はする。ケーゲル盤の演奏には、確かに「何かがある」と感じる。
でも仮にカラヤンの演奏が空っぽであるとして、重要なのは何故空っぽなのかを考えることであり、空っぽであることをどう感じるかだと思う。
そもそも、カラヤンの演奏が本当に空っぽなのかどうか、は、知らん(笑)。まあその内わかるだろう。



今は交響曲のモード。主にマーラー、でも心が動けば誰でも。
それはそれとして、「1枚狙っている盤」は引き続き狙う。次にその店に行ったときにあれば買う、というのが自分自身との取り決めなので。
やはり心機一転と言うべきか、どちらかと言うと原点回帰の趣もあるが。

交響曲を聴いてます。


9.G. MAHLER, Symphony No. 1, Titan, III (B. Walter)

マーラーとか聴いてます。原点でも何でもないが、新味も特に無い(苦笑)。
寝ながらとかじゃなくて、ある程度意識的に「聴くぞっ」ていう感じ。曲の全部を全部理解しているわけでもないけど、そういう心意気がとりあえず大事だと思う。



いろんなジャンル・編成を行き来しながら、盤は増えていくのだなあ、と(苦笑)。良いのか悪いのか。
ネタ的に4月は死ぬとか言ってますけどもね、まあ、んなこたぁないよと。
どちらかと言うと死ぬ気で頑張るとかそういう方向性で行きたい、という以前に、やっぱり本当はこう言うべきだと思うのです。

4月は、始月だよ、と。


はじまりは今

はい、今日から新しい僕です。清々しい気分で働いております。



……しかし月が替わっても、というか年度が替わっても激務であることよ(苦笑)。のんべんだらりとヤりてぇ~。
ちょっと悪あがき気味に走り回ってみたけど、特に何も無かった。

というわけで、今月の収穫の締めである。


吉田一郎不可触世界 - 暗渠

3/5
No.015:Pierre Fournier『Bach: 6 Suites for Solo Cello』 ¥500
3/8
No.016:Pablo Casals『Song of the Birds - White House Concert '61』 ¥500
No.017:Jacques Rouvier, Jean-Jacques Kantorow, Phillippe Müller『Debussy; Ravel; Fauré: Piano Trios』 ¥440
3/17
No.018:Cyprien Katsaris『Beethoven/Listz: Symphonies #4 & #5』 ¥700
No.019:Alban Berg Quartet『Debussy; Ravel; Stravinsky: String Quartets』 ¥550
3/22
No.020:Jacqueline Du Pré『Saint-Saens; Dvořák: Cello Concertos』 ¥500
3/26
No.021:広上淳一: 京都市交響楽団『岸田繁「交響曲第二番」初演』 ¥2700

3月:7枚/¥5,490


これのために先月のまとめを振り返ってみたのだけど、結構やりきった感とか出したりしてて……その割には嵩んだな(苦笑)。
全体的に、チェロを聴きたいという感じの流れ。とは言え、これもデュ・プレで一段落した感じで、4月にどうなるかはわからん。1枚狙っている盤があるので、一発目はそれになると思うけど。

現状年間84枚/¥56,444ペースか。まあ参考程度に。



で、「今月の1枚」。

No.021:広上淳一: 京都市交響楽団『岸田繁「交響曲第二番」初演』 ¥2700

まあこれでしょう。ある意味原点。元を辿れば岸田繁に行き着くということで。



明日からいよいよ心機一転。
……正直何かまだフワッフワしててそんな気全然しないんだけどもね(苦笑)。