Everyday People Dance To The Music -153ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

仕事でアレしてどん底まで凹んだ気分を癒そうと、バイクに乗って駐輪場から出た瞬間に土砂降りの雨
……もう、何か……怒る気力も……。


Glay - Rain MV

家についた瞬間に降り止んだのには、流石にクソが!!ってなったけどね(苦笑)。



いやーヤバい予感はしてたけどここまでとはね。日曜の一日で立ち直れるか不安だわ……。
二度寝もそこそこにバックスとロケッツの開幕戦を見る。


Houston Rockets vs Milwaukee Bucks Full Game Highlights | October 24, 219 | FreeDawkins

前半で16点差ついた時には、これはこのまま行くのかなと思ったのだけど、そこから盛り返すのが流石優勝候補バックス。
ヤニスとウェストブルックは元気だったけど、ハーデンが今一つだった感じ。放送ではゲームMVPにトリプル・ダブルのヤニスが選ばれてたけど、僕的にはここぞって所で良いプレイを連発してたイリヤソバを推したい。



たまたま2連休だったんでNBA三昧しちゃったけど、ずっとこんな感じは流石に厳しいだろう。
まあ、寝る前にダラッと試合見れたら見て、書くことが無ければ記事にすると言うスタンスで行ければと思う。

……今日書くことが無かったわけでも無いんだけどね(苦笑)。
素人目から見てもルカ・ドンチッチは凄ぇ。全然止まらねぇの。


Washington Wizards vs Dallas Mavericks - Full Game Highlights | 2019 NBA Season

「これ、誰をマッチアップさせれば……?」
「レナード!(←他所のチームのエース)」
「お、おう……」

みたいな実況解説の会話が印象に残ってる。

そのドンチッチと、221cmのポルジンギス相手に、八村のディフェンスがかなり有効だったのが一番の胸熱ポイントだった。
こう……山王戦の「桜木はすごいのとやってるよ……」を思い出さざるを得ない。
その上でのダブル・ダブル。オフェンスリバウンドをバッチバチ取っててイカす。なお試合(以下略



今日ほど、楽天に金払って良かったと思えた日はない。記念すべき日の記念すべき活躍だったと思う。
今年はもう色々それどころじゃない感じで、気がつくと祭りの季節が終わってしまっていた。
それでも、この「お祭り」は逃すわけにはいかない。

本日、NBA開幕



流石に生では見れんが(苦笑)、情報シャットダウンしてこれから見逃し再生しますよ。いやー楽しみ。



このテンションがどこまで続くか。どこかで課金打ち切る未来しか見えないが(苦笑)。
今日はおめでたい日だというのに、普通に仕事でしたよ。
……なんてのもまあ今更と言えば今更な話しだし、その分他の日に普通に休んだりするし、別にどうってほどの事でもないんだけれども。



いつもより早く終わったけど、夕日には間に合わず。もうそんな季節。



で、明日は遅番。やっぱりどうってことはない。
某フードコートのパンケーキ屋に行ったら、15時まで仕込み中で予約のみ受付とのこと。
……端的に言って、そういうお店好きくない



営業時間内なら何時行っても食べられて、何時行っても同じように美味い店が良い。多少なら並んでも良いけど、度を越すとダメ。
そんな僕の外食は大概チェーン店である(苦笑)。良いんだよ別に、少しくらい感性が貧しくたって。

久々の休みで、久々にちょっと出かけましたよ、というわけで今日の収穫。



No.073:Mstislav Rostropovich, Martha Argerich『Chopin: Cello Sonata, Polonaise; Schumann: Adagio & Allegro』 ¥500
本当はケーゲル絡みの音盤を探してたんだけど、まあそうそう見つからん。やはり大阪詣でか……。
で、何となく眺めていた棚で、何となく目に入ったのがこの盤。


Chopin: Cello Sonata In G Minor, Op.65 - 1. Allegro moderato

改めて確認したけど、ロマン派の室内楽、やっぱり好きだわ。特にチェロとピアノが絡むヤツ。ピアノトリオとかもそう。
ショパンのチェロソナタは前々から気になってはいたが、奏者がロストロポーヴィチとアルゲリッチで文句のつけようもない。

特に第1楽章の陰鬱な感じが、折からの雨とばっちりハマって……雨音はショパンの調べってこと? か? 別にラフマニノフとかでも良さそうな気もするが。

文句といえば、盤がめっちゃ汚れてて(苦笑)、どういう状況でそんな裏に埃が溜まるんだっていう(苦笑)。冷静に考えると、のっぴきならない状況だった可能性もあるのかな。



まあ、これからちょっとずつ楽になってくる、はず。
今までそれどころじゃなかったのが、ちょっとずつ興味の方向性も見えてくるはずだ。いつまでもマハヴィシュヌをカンフル剤にするのは不健康だしね。
今日は、やりきった。
これ以上無いってほど疲れてる。口を開けば弱音しか出ない。

……でも、あと一日あるんだよ。


Oasis - Wonderwall (Official Video)

色々言いたいことはあるのだけど、口を開くと弱音になるので言わない。ああーもう、どっか行きてぇなー。



まあ、あと一日。やりきるだけよ。
やる気がないんじゃなく、ただ負け確の状況を割り切ることが出来ないだけなんですよ。


声を聞かせて / チャゲ&飛鳥 Music Tomato Japan CHAGE&ASUKA SPECIAL

と言った所で、まあ不貞腐れてたことに変わりはないし、やる気がないと見られてしまったのならもうそれはそういうことなんだと。
いや……どうかしてたのは間違いないなあ。



そんな時もあるさ。切り替えていこう。いけるかなあ?
ああ……現実から逃げたい。


Mahavishnu Orchestra Vital Transformation Live 1973 John McLaughlin Cobham Goodman Hammer Laird

と言ってみたところで、逃げられるわけでもないので、何とか立ち向かえる後押しになるような音楽を聴く。
つまりはカンフル剤。季節としては少なからず早目だが、もう四の五の言ってられないのである。
九拍子のリフで押し捲るマハヴィシュヌの『ヴァイタルトランスフォーメーション』が、今の僕のテーマソング。



それにしても、ああ……現実から逃げたい。