Everyday People Dance To The Music -129ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

4連休最終日。曇り時々雨。
まったく……今年の太平洋高気圧の惰弱さにはほとほと愛想が尽きる。まあせいぜい夏を過ごしやすくしてもらいたいものだ、程よい暑さでな。



さて。



形にしたい欲求、という必要も最早無い。形にする工程に入っているのだ。
とりあえず主翼と水平尾翼を接着、段差を削ってスジ彫り。並行してノズルの塗装を……しかしスジ彫りしてると塗装なんて手がつかんので、適度に代わる代わるみたいな感じで。



今回の頑張ったポイント。
そうスジ彫りですよ。色々考えたけど、結局フリーハンドで意外と行けることが判明。ミスったら削ればいいって感じで。
問題は、やった効果が塗装後の墨入れまでわからないことなんだよな。まあ今墨入れすればいいんだろうけどさ。

そしてノズル。この内部の白の塗装はちょっとこだわりというか、敢えて下地の黒鉄色を残す感じにしてみた……こういう時に限って白の発色が良いのは何なんだ(苦笑)。



何せネットで拾った画像がこんな感じだったもんで。再現できてるかっつったらアレだが(苦笑)、あくまで個人のこだわり。やらないよりはまあ、という。

ただこの辺りで、前日3時間くらいしか寝てなかったこともあってバーンアウト。かぁーっ、辛ぇわー。何故寝てないかは、聞くな(笑)。言えない理由です。
最後の力を振り絞ってドロップタンクを3つ組んだところで時間も切れた。明日から5連勤なのでしばらく大掛かりな作業は出来ないが……盛って削って彫るくらいかな。



上手くできてるかどうかは知らんが、頑張ってやれてる感はある。これをやり切ったら、多少なりとも何か成長できるんじゃないかな。
……なんつってみたりなんかしちゃったりして(笑)。
うーん。





悲しいなあ……まあ移ろい変わってゆくのが世の定めではあるけど。

何故三宮に来たのか、自分でもイマイチよくわからないのだけど、しかし来たからにはやることやって帰ろうかな、というわけで今日の収穫。



No.014:Led Zeppelin『Olympia 1969』 ¥780
三宮のジョーシンの駐車場に停めて、高速神戸まで徒歩で行き、阪神電車でまた三宮に戻ってくるというよくわからん行程。密になる場面は全くなかったと思う、雨だったし。
で、モトコーで吃驚の廉価で見つけたこの盤。2000年代に発掘された良質ブート音源で、音質演奏共に素晴らしい。特にロバート・プラントの声がもう……後先考えないシャウトっぷりに思わず笑いもこぼれるってもんですよ。

でも、今後聴き返すかは微妙。
何故か? この音源、もともとラジオで放送されたものなんだけれども……その、ラジオ局のアナウンサーと思しき声が収録されてるんですね曲のど真ん中で。それも何度も。
なんてことしやがるんだ、と思ったが、調べてみると正にブート対策というヤツで、それを消した音源と残した音源の両方が出回っているらしい。……後者だから安かったのかね。


Led Zeppelin - Good Times Bad Times / Communication Breakdown (Live in Paris, 1969) (Official Audio)

前述のとおり、それさえなければとんでもない良盤なんだけど。これは引き続き探すしかないかなあ、アナウンス抜きのヤツを。



No.015:CAN『Ege Bamyasi』 ¥900
その後芦屋まで行きました(笑)。今日は無軌道やったなあ……。


CAN - Vitamin C

この動画を初めて見たのが半年前か、もっと前のことかと思ってたわ。
見たって言うか、2秒で止めてあとは買って聴くってなったんだけども。実際聴いてみたら思い切り日本語英語で「ビタミンシー!」って叫んでてちょっと笑えたものの、演奏自体はやはりクールで格好良かった。
こういう反復ビートで進行する曲にせよ、ちょっとメロディアスな曲にせよ、とにかくドラムの音が良い。スコンと抜ける感じ。クセになるなあ。



……今年15枚もCD買ってたっけ。全然そんな気がしないけど、どこかで数え間違えてんじゃないだろうな。
正直、近畿圏でこれ以上探す当てはないという感じなので、今年はもう打ち止めの可能性もある。……タワレコでケーゲルの盤が安くであったのが気になるが、まあ……。
4連休2日目。雨のち曇り。

さて。



昨日の作業終了時と、



今日の分。どこが違うでしょうか、そうぱんだちゃんですね!


【公式】LINEモバイルダンス・サプライズ篇

いいわあ、ぱんだちゃん……本田翼も良いけどやっぱりぱんだちゃんやわ……。

知り合いにミニオンズをこよなく愛してる人がいて、正直その気持ちが全然理解できなかったんだけど、今ならわかる。何か、目の感じが似てる。似てない?



やる気に満ち溢れすぎて製作途中の画像が無いので(苦笑)、経過報告としていいのかどうか迷うところだが。埋めて、盛って、削る、を延々繰り返してたな。ゼリー状瞬着大活躍の巻。
とりあえず今日、イーグルはストライクイーグルになりました。何か、イーグルのままでAMRAAM満載でも良かった気もするが、まあ大量に爆装するしいいか。



さて、明日は出かけよう。何かもう殆ど出かける意味を喪失している気もするが……。
4連休初日。曇り時々雨。
まあ天気がどうあろうが、今日は1日引きこもると決めていた。仕事の疲れを癒すという意味でも。

で。
ハセガワのストライクイーグル、その制作難度を上げている要因がエンジンノズルの工程。



この部品ね。
下のカッティングシートのマス目は当然というか1cm四方(実線)なわけですよ。このサイズの部品を、切り出してゲート処理して、



組み立てると。しかもそれを片側5個セット×2作らないといけない。
0.5mm×1cmの棒のような部品が計30本……途中で2度ほど落としたけど(苦笑)、その絶望感たるやという。カーペットと同化するからね。



ただ、ここまでの作業難度自体は実はそれほど高くない。今回から使用の新兵器・ゼリー状瞬間接着剤が結構な威力を発揮したおかげもあるのだが、真の問題はここから。

ここまでの画像に映り込んでいるリング状の部品に、組み付けていく作業が本題なのである。



セメダインで接着して、固着しきるまでの間に形を整える一発勝負。仮組み不可なので、組み付けるまで部品の合いが判らない。
1個目は全然合わないのを気合だけでどうにか形にしたけど、やってる間中「一体成型の部品用意しとけや」と心の中で叫んでましたよ。



2個目(左)は、1個目の反省を踏まえて比較的いい感じに……っていうか、それを1個目からやれってのは無理な話だと思うんだが、これがセンスってやつなのかなあ……。



で、難工程を乗り切った安堵感もあって、また形にしたい欲求が頭をもたげてきた。まあ順番としてここで胴体組付けに行くのは間違いではないのだけど。



クリップを大量動員しての接着。あまり上手く行ったとは思わんが、紙やすりで削って修正は出来そう。というか問題はそこじゃない。
その、後ろに屹立する黒っぽいヤツ(笑)。今のタイミングで塗装はどうなんだっていうね。お前スジ彫りするんじゃなかったのかと。百歩譲ってモールドは良いにしても、合わせ目まだ残ってるぞっていう……。
正直、早まったな。これは最後に向けての課題だよ。スジ彫りは、まあ練習台がありそうだからいいけどさ……。



はい今日はここまで。仮組み仮組み(笑)。
主翼の合いが気になってたのは、胴体削ったら改善した。割と何でもそういうとこあるよな、削ればなんとかなるっていう。
左垂直尾翼が、明らかに大きくずれているのがなあ。無視すっかぁ?

塗装は、翼の接着を行いながら順次行う感じになると思う。塗装後の組み付けで隙間がってなったら目も当てられんからね……取り回しはきつそうだけど。



何か意外と早く仕上がりそうな予感……とは言え、まだややこしい工程は残ってるんだよな。油断大敵、と。
♪ハイネケン、バドワイザー


くるり - ソングライン

思い出すなあ……あれはもう15年以上も前。一人暮らしの部屋から歩いて2分のスーパーで、ハイネケンとバドワイザーを買って帰ったことがあった。缶入りのやつね。
当時の僕の口には合わなくて、やっぱりビールは国産の方が良いなあなんて思ったんだった。



あの頃の僕の舌がまだお子様だったのか、或いは最近安酒ばかり飲んでて何でも良くなったのか、まあいずれにしても何らかの味覚の変化の末に、僕は今バドワイザーを飲んでる。美味い。
次はハイネケンにしようか。安くであればいいけどなあ。



ビールでグダった一日を流して、明日から面白くもない4連休。まあ、せいぜい楽しくしようか、少しでも。多少なりとも。
せっかくの4連休だが、天気予報見てるとどうも……全日程作業に費やす可能性も出てきた(苦笑)。まあそれはそれで良いんだが。いや良くないな。



結構さくさく進めた。行程でいうと3つ分くらいは。
特に白の塗装には結構てこずり気味。いまだにコツを掴めてない感じ。まあこの辺りは組み上がると殆ど見えないので適当に手を打ったという感じ。



形にしたい欲求を、仮組という言葉で誤魔化してみる。パーツの合いは思ったより悪くない。いや主翼が……うーん。

やっぱり見れば見るほどボリューム感ね。
かつてないほどの広範囲を1色で塗らないといけないというのが結構プレッシャー。塗分けは有っても無くても大変と。塗りにくい部分を先に塗る工夫も必要かもな。



いつもの比較。ただこのサイズ感に関しては、やっぱり遠近法が多分に関与しているというか、



こう並べてみると、何か然程大きさ違わなく見える。だからどうってこともないが。



ここまでは結構順調。ただ問題はここからなんだよな……。
何か……腹が立っているのだけど、何に対してなのかわからない。
ただただムカついている。心当たりがありすぎる。


jimi hendrix - voodoo child

ああ、そう言えば、そういう気分の時にはウッドストックのジミヘンを見るんだったな。
もう、ヴードゥーチャイルド聴いてたら何もかもどうでもよくなってきたわ。いやマジで。



まあ現実からは逃げられないわけだけど。ちょっとだけ時間稼ぎしよう。
まあ~日々しんどいが……しかしこの週末は連休なので割と救いはあるかと。


Grateful Dead - St. Stephen - Live 1969 (HQ Audio)

そういうちょっとした心の余裕が呼び込んだのか、大体年に一度くらいは来るグレイトフルデッドの季節が今年もやってきた。
チルアウトしたい欲求? みたいな? そんな感じ。寝る時に流す音楽として、まあ少なくともツェッペリンよりは正当かと思うがいかがか?



まともに音楽聴いてないなしかし。それどころじゃない、とかあんまり言いたくないんだが。
今日みたいな晴れの日にこそバイクを出すべきなんだよな……もったいない……。


きゃりーぱみゅぱみゅ - もったいないとらんど,kyary pamyu pamyu - Mottai-Nightland

もったいないからもったいないから~とは言っても、重い腰を上げた勢いをここは止めたくない。



というわけで。



はいコクピット完成。我ながら、まあ上手く行った方だよ。あくまで僕にしてはね。
上手く行ったらキャノピーオープンで作るのもアリかな~、と思ったんだけど、



あー、まあ保留かな……。一部塗装オミットしてたりするしね。



形にしたい欲求がやはり先走って、機首への組み込みまで完了。今回はスジ彫りにも挑戦したい。まあ基本的には、焦らずじっくりとだけど……。



それにしても、このボリューム感よ。

箱を開けたときに、まず最初にびっくりしたというか「おおっ」となったのが、機首パーツとキャノピーのデカさだったのよね。「こ、これは」っていう。
まあ遠近法もあるし、イーグルがデカいっていうより阪神くんタイガーシャークが小さいんだろうけどね。もちろん小さいのもそれはそれでいいんだけどもね……毎日眺めてますけれどもね……。

いずれにせよ、この機首に胴体が……って考えただけでちょっと上がりますね。
あ、錘仕込むの忘れた……まあ、教科書にも載ってなかったしいいかな……。



よーし燃えてきた。やるぞー、ちまちまと!
いよいよ、明日は待ちに待った『半沢直樹』新シリーズ開始日ですね。
……全国民が、と敢えて言ってしまってもいいかと思います。

前シリーズの盛り上がりと言うのは、改めてダイジェストを見てすら明らかでした。
まあ僕ならずとも、親の仇を土下座で取る、という流れをやり切ってしまった上で、そこから更なる展開の山を作れるのかというのは懐疑的になってしまう所ではありますが、それは見てのお楽しみという事にしておきましょう。



それではここで、前シリーズが放送された7年前を振り返ることにしましょう。


面白いダブルリターン

それでは皆さん、おやすみなさい。



……やっぱり♪Hunt the worldはダメだわ(笑)。