収穫2026 その29 ──それが男の魂じゃないか── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

色々フラストレーションが溜まった結果、もうブックオフに行かざるを得ない精神状況に。
……肋骨折れてるのに(苦笑)。しかも先週奈良制覇したばかりなのに(苦笑)。



うるせえ!!!いこう!!!!

というわけで、ここで今日の収穫。

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No.059:Sebastian Hardie『Windchase』 ¥550
前回選ばなかった宝塚安倉店→箕面市役所前店のルートから、今回は事情があって後ろが切られていたので引き返して兵庫県内の店を巡った結果、やや消化不良に。
しばらく行かない間に、宝塚安倉店のCD売り場がスペース削減されて残念な感じに。何と言うか、マジックが消え失せてしまったなあ……まあ、そういう風に移ろって行くのがブックオフの面白さでもあるが。
この盤は箕面で購入。箕面の550円棚は、未だに潤ってます。これ以外にも目を惹く盤それなりにあったし。

セバスチャン・ハーディー。


At The End

という名前のバンド。最初アメリカのバンドだと思って、プログレの専門サイトで調べたら見つからなくて、何だよそんなマイナーでもないだろと思いつつ、よくよく調べたらオーストラリアでした。そら見つからん。
シンフォニックの王道を行くサウンドだけど、正直ちょっと食い足りないというか……もっとドライビングしてゆく曲が欲しくなってしまう。が、まあざっと聴いただけだし、聴き続けるうちに味も出てくるかもしれない。
本当はこの前作であるデビュー盤の方が評価が高いのよね。この前のイット・バイツといい……まあ値段が値段なだけに文句言えないというか、むしろよくあったよという感じ。



もう少ししたら四連休とかあるんだよね。流石に泊りがけの予定は組まないけど、遠出はしたい。……その頃には、骨繋がってっかな(苦笑)。