
赤って、良いよね。否応なく情熱を駆り立てる。炎のような、血潮のような、夕日のような。
……ちょうどそんなタイミングで、とある映画の切り抜きショート動画が流れてきた。そうか、なるほどそういうのもあったか……。

というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
ファインモールド 1/72 サボイアS.21F
紅の豚 予告篇
紅だァーーーッ!!
……というわけでね(苦笑)。
まあ正直、前回と前々回でF1モデルにはお腹一杯というか、ちょっと懲りたというか(苦笑)。筆塗りで綺麗に仕上げる限界もそうだし、カウルが閉まらんってのもね。その、製作精度的な部分ね。
やはり僕は飛行機モデラ―というべきかなと……まあそんな大層なもんでもないが(苦笑)。筆塗りとの相性も悪くないし。戦車には行く気になれんのよね、今はまだ。
で、とは言えいつもグレーだのホワイトだのでは味気……いや、それこそ色気が無いだろう。赤や黄色で塗るのは楽しい。
そこに、丁度お誂え向きのキットがあるじゃないかと。買ったばかりのスーパーイタリアンレッドの使い所というヤツですよ……指示色はモンザレッドだけど、まあいいじゃん。イタリアンで、スーパーなんだから、何も問題ないはず。

問題があるとすれば、この小さい方のケースに収まるのかどうか。組立寸法を見ると大丈夫そうだったんだけど、果たして……。
というわけで、また新たな試みを始めたいと思います。フィギュアもあるし、楽しみ半分、不安半分。さてどうなることやら。