工程に入ろう。今回で完成です。

シートベルト。今回はネットでの製作記事を参考にアルミテープを使用する。今後もお世話になる事がある、かも知れないということで購入。

ベルトの裏面に貼ることで厚みと強度を出せ、断面の白色が目立たない。アルミテープでなくてもいいような気もするが、まあ最適解なのだろう。

エッチングパーツを紛失したので一部オミット(苦笑)。まあどうせ殆ど見えんし……。

ルノーよりシート自体小さい(気がする)のと、取り付け位置も違うので、若干ごちゃっとした感じ。それはそれで悪くない。

シートとシフトレバーを取り付けてコックピット完成。


テールライトもネット記事を参考に、クリアーレッド→シルバーの順で塗装。この後さらにセミグロスブラックを重ね……その写真は撮り忘れた(苦笑)。

この取り付け、ガイドも何も無いの勘弁してほしいと思う。

ウインドスクリーンは結構苦労した。何回か塗り重ねてダメになったのを溶剤付き綿棒でこすり落とした後、薄めの塗料を平筆で一刷けしたら悪くない感じに。……F-16のキャノピーに応用できんかな。まあもう作らんだろうけど。


カウルを取り付ける前に、中身の最後の撮影。遠目で見ると悪くない感じだけど、これをオープンモデルで飾る勇気はない。

とは言え、クローズドにするのにもそれはそれで苦労するという(苦笑)。最終的に多用途接着剤まみれになってしまった。プラモデル用に買った洗濯ばさみが初めて役に立ったよ(笑)。

で、最後にフロントサス下のカウルを取り付けて、これにて完成であります。


うん……うん。
まあ正直、全体のプロポーションにせよ細部にせよ、文句をつけるべき部分は大いにある。個人的には、ノーズをもっとシャープに出来なかったのかと言いたい。
あと個人的にやらかした部分も多々ある。最後に味噌もついたし、もうちょっとどうにかならんかったか……まあ、ならんだろうな、こればっかりは(苦笑)。
でもこうして出来上がりを眺めていると、全てが些細なことに思える。今も眺めながらこの記事を書いているのだけど、もう……ずっと見てられる。
残念ながら、何度撮っても写真にはその良さが収められなかった。ここに上げているのは比較的マシな部類であるが……。


1982年のF1のキットはもう何台かあるのだけど、全部作りたい気持ちと、もうカーモデルは良いわの気持ちがせめぎ合っている。
……普通に組んでカウルが閉まるキットって無いですかね(苦笑)。新しめのタミヤのとかかな、やっぱり……。

作業開始から1か月……うせやん(苦笑)。ルノーの半分かよ、まあ最初の方から結構サクサク進むとは思ってたけども。
早すぎて、次のキットを用意できてないです……まあ絶賛塩漬け中のが一つあるけど(苦笑)。今度カンスケに行って収穫無しなら、そっちをやるかな。